テーマ:世界遺産

魅惑の国トルコへ12~パムッカレの石灰棚~

ヒエラポリスの展望所から観たパムッカレの石灰棚。 石灰を含んだお湯が下の平地に流れ落ちる途中で、温度が下がって崖全体が結晶して、このような真っ白な石灰棚ができたそうです。 なかなか神秘的な風景ですが、旅行前写真で見たのとちと違うような・・・ 実は、こんな景色を期待していたのですが><; 棚にお湯が無い! 本来こ…
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魅惑の国トルコへ11~ヒエラポリス遺跡~

<6月16日(日)4日目> ドーアヘルス&スパの朝食。 夕べは少し食べ過ぎたので、朝食はちょいと少なめにしておきます。 荷物をまとめて、ホテルをチェック・アウトし、ヒエラポリス遺跡へ向かいました。 途中、この後行くパムッカレの白い石灰棚が見えました。 まるで雪に覆われているように見えます。 ヒエラポリスは、紀…
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魅惑の国トルコへ9~聖母マリアの家~

エフェッソス考古博物館見学後、エフェッソス南の丘にある「聖母マリアの家」を訪れました。 駐車場から参道を少し歩くと、小さなレンガ造りの家が建っていました。 イエスが処刑されたあと、聖母マリアはヨハネと共にエフェソスで余生を送ったという伝説が伝わっていたそうですが、19世紀までその場所は明らかになっていませんでした。 1…
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魅惑の国トルコへ8~エフェッソス考古博物館~

ランチ後、歩いてエフェッソス考古博物館へ。 エフェッソス考古博物館では、エフェッソス遺跡で出土品が展示されています。 上の物はギリシアっぽいですが、こちらはペルシャっぽい^^ 彫像だけでなく、住宅(テラスハウス)で出土した生活用品、装飾品、彫刻などの品々も多く展示されていました。 …
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魅惑の国トルコへ6~エフェッソス遺跡②~

レテス通り南端の三叉路にある「勝利の女神ニケ のレリーフ」。 なお、スポーツ用品の米ブランドのナイキはニケ(NIKE)に由来しているのだそうです。 「ヘラクレスの門」。 ニケのレリーフは、もともとこの門のアーチ部分に飾られていたのですが、落下したので別の場所に置かれているそうです。 エフェソスのメインストリート …
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魅惑の国トルコへ5~エフェッソス遺跡①~

イズミール空港からツアーバスでおよそ1時間30分、エーゲ海最大の遺跡群が眠る古代都市エフェッソスへ到着。 エフェソスは紀元前2世紀にローマの支配下に入り、ここで見られる建造物の多くは、ローマ帝国が“パックス・ロマーナ”と呼ばれる黄金期を迎えた紀元1~2世紀ごろのものなのだそうです。 2015年に世界遺産に登録されました。 遺跡…
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麗しの中欧56帰国・まとめ~

<9日目・7月20日(金)> 7:45 関西国際空港に到着。 日本は、何と蒸し暑いことか。 空気が重く感じました。 昼前に自宅へ帰着しました。 ものすごく疲れたので、そのまま寝室へ行って、ベッドに倒れ込むようにして眠り込んでしまいました。 ◆旅を終えて◆ 今回の旅行は、9日間で4カ国7都市を廻りました。 今回の4…
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麗しの中欧53~ゲッレールト温泉~

地下鉄の駅を出て少し歩くと、ダヌビウス・ホテル・ゲッレールトが見えてきました。 ホテルの正面の東屋のような建物は、水飲み場だそうです。 お目当てのゲッレールト温泉は、このホテルの中に併設されているそうです。 ここはホテルの入り口で、ここから70mほどぐるりと右手に廻ったところに温泉の入り口があるようです。 こ…
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麗しの中欧52~ブダペスト地下鉄1号線~

ランチも済んだことですし、まずは「ゲッレールト温泉」へ行くことにしました。 「ハンガリーへ来てまで温泉?」とお思いでしょうが、実はハンガリーは温泉大国で、「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」の世界遺産構成資産として、ゲッレールト温泉・ルダッシュ温泉・ラーツ温泉が登録されています。 カフェ「GERBEA…
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麗しの中欧50~マーチャーシュ教会~

「聖イシュトヴァーンの騎馬像」が見つめるカラフルなモザイク模様の屋根の建物は、「マーチャーシュ教会」。 この屋根は、ハンガリーを代表する陶器「ジョルナイ焼き」という瓦で彩られているそうです。 13世紀にベーラ4世の命により建てられた教会で、正式名称は「聖母マリア教会」。 15世紀にマーチャーシュ王により高さ88mの…
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麗しの中欧49~漁夫の砦~

ドナウ川を渡り、対岸にある「漁夫の砦」へ向かいました。 ツアーバスの車窓から。 「砦」というよりメルヘンの世界の「お城」のようです^^ ツアーバスはさらに丘を登り、少し離れた駐車場に停車。 黄色い建物は、郵便局のようですね。 街並みを見ながら「漁夫の砦」まで向かいます。 しばらく歩くと、大きなモニ…
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麗しの中欧48~ハンガリー国会議事堂②~

国会議事堂の内部見学ツアーに参加しました。 見学ツアーの受付のある建物の地下降りると、チケットを買い求める長蛇の列ができていました。 添乗員さんがチケット購入の手続きをしてくれている間、我々はぼんやりしているだけ^^ このような施設見学をする時は、ツアーがラクチンです^^ 施設係員の引率により、いよいよ国会議事堂見学ツアース…
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麗しの中欧47~ハンガリー国会議事堂①~

再びドナウ河岸へ戻り、昨夜ナイトクルーズで観た国会議事堂へ向かいました。 ツアーバスは、国会議事堂を少し通り過ぎた車道で停車。 少し歩道を歩いて、国会議事堂へ戻ります。 ハンガリー国会議事堂は、「世界で最も美しい国会議事堂」と言われているそうです。 国会議事堂を北側から観たところ。 対岸の丘の上には、ちょうど真正面にマ…
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麗しの中欧46~聖イシュトヴァーン大聖堂~

英雄広場を出発する頃には、すでに雨はやんでいました。 次に向かったのは、聖イシュトヴァーン大聖堂。 ツアーバスは、大聖堂の裏手に停車したようです。 こちらが正面。 聖イシュトヴァーン大聖堂は、ハンガリーの最初のキリスト教徒の国王、聖イシュトヴァーンにちなんで名付けられました。 大聖堂広場の脇には、社会主義時代に…
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麗しの中欧45~英雄広場~

中欧旅行も最後のツアー観光となりました。 ブダペストのツアー観光の最初は、「アンドラーシ通り」を通って、「英雄広場」へ向かいました。 「アンドラーシ通り」には、美しいファサード、階段室、内装などを備えた折衷主義的なネオルネサンス様式の宮殿や邸宅が立ち並んでおり、その地下を走るブダペスト地下鉄1号線などとともに、2002年にユ…
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麗しの中欧44~朝の散歩④(くさり橋復路)~

再びくさり橋を渡ってホテルへ戻ります。 たくさんの尖塔が見えます。 丘の上には、「マーチャーシュ教会」と「漁夫の砦」。 ここへは、この日のツアー観光で訪れます。 橋の北側に見えるのは、マルギット橋と「国会議事堂」。 マルギット橋の上には、トラムが走っています。 「国会議事堂」もこの日のツアー観光で訪れます…
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麗しの中欧43~朝の散歩④(くさり橋往路)~

<7日目・7月18日(水)> 中欧旅行も正味この日1日を残すのみとなりました。 朝早く起きて、ヨーロッパ全体で見ても特に美しい橋のひとつであるとも言われるくさり橋を渡ってきました。 ホテルの玄関を出ると、すぐそこにドナウ川です。 くさり橋も目の前です。 真正面には王宮と、今回のホテルも好立地です^^ 東岸のペスト…
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麗しの中欧42~ドナウ川ナイトクルーズ②~

ドナウ川ナイトクルーズの復路は、ほとんど動画を撮っていました。(かみさんが^^;) 今回は動画を主に掲載しますので、ご一緒にナイトクルーズを楽しんでいる気分でご覧くだされば幸いです^^ クラッシクは詳しくないので、「ウィンナーワルツ」なんだか「青き美しきドナウ」なんだかよく分かりませんが、BGMが風の音でかき消されています。 まぁ…
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麗しの中欧41~ドナウ川ナイトクルーズ①~

夕食後、ドナウ川ナイトクルーズに出かけました。 ツアーバスでクルーズの発着場へ。 9時だというのにまだこの明るさです。 乗船♪~ いよいよ出航です^^ マルギット橋もライトアップが始まっています。 天気も良いので、ツアーの皆さん全員オープンデッキへ上がられていました。 正面に見えるのは、中州になってるマ…
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麗しの中欧40~ホテル界隈を散策~

ホテルへチェックインしたのが16時半。 夕食までは少し時間があるので、ホテル界隈を少し散策してみることにしました。 道を挟んでホテルの前に立派な建物が建っています。 帰国してから調べてみると、内務省ということでした。 こちらの銅像は、ハンガリーの詩人「サンドール・ペトゥーフィ像」だそうです。 銅像の後ろの近代的な建物は…
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麗しの中欧38~ブダペストへ~

ブラチスラバから、ハンガリーの首都ブダペストへ向かいました。 ブラチスラバ~ブダペスト間は65km、ツアーバスで約1時間です。 ウィーン、ブラチスラバ、ブダペストの3国の首都はとても近いですね。 国境を越え、最後の訪問国ハンガリーへ。 ハンガリーの国土の大部分はなだらかな丘陵で、ドナウ川などに潤される東部・南部の平野…
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麗しの中欧31~王宮~

リングトラムに乗ってリングを一周した後、王宮へ行ってみることにしました。 Schwedenplatz駅から再びUバーン1号線に乗ってKarisdlatz駅へ戻り、トラムに乗り換えて王宮前で下車。 24時間フリーパス券は、これで3回使用。 これで何とか4回以上使って、元がとれそうです^^ 王宮のブルク門までやって来ました。 …
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麗しの中欧30~ウィーンリング~

さて、ウィーンでのフリータイムの最初は、リングトラムに乗ってリング周辺の名所を廻ろうと決めていました。 今回も公共交通機関共通の24時間フリーパス券(8€)を購入しました。 ちなみに1回乗車券は2.4€なので、4回以上乗車すれば元がとれます。 最寄りのKarisdlatz駅からUバーン1号線に乗…
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麗しの中欧29~ウィーン歴史地区~

シェーンブルン宮殿の観光を終え、再び「ウィーン歴史地区」へ戻ります。 ウィーンはハプスブルク家がこの地に落ち着いた13世紀頃から城塞都市として繁栄しました。 そして、19世紀、フランツ・ヨーゼフ1世は内側の城壁を取り払って「リンク・シュトラーセ」と呼ばれる環状道路を設置し、新しい都市造りを進めました。 1周5kmほどのこのリンクの…
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麗しの中欧28~シェーンブルン宮殿~

ベルヴェデーレ宮殿上宮で名画鑑賞をした後、シェーンブルン宮殿へ向かいました。 シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の夏の離宮で、ウィーン郊外に建てられています。 車窓から。 ウィーン市民の重要な交通手段のトラム(路面電車)。 こちらはウィーン川沿いを走るUバーン(地下鉄)4号線。 ウィーン市街からウィーン川…
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麗しの中欧27~ベルヴェデーレ宮殿②~

上宮は、「19・20世紀絵画館」として公開されており、グスタフ・クリムトの「接吻」「ユディットⅠ」などの代表作をはじめ、世紀末アートを代表する画家の作品が数多く常設展示されています。 入り口のホール。 宮殿内へは大きな荷物は持ち込めないので、私のリュックサックは不可。 なので、クロークルームへ預けなければなりませんでした。 …
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麗しの中欧26~ベルヴェデーレ宮殿①~

この日の最初のツアー観光は、ベルヴェデーレ宮殿。 通常開館前の早朝特別入場だそうで、7時50分にホテルのロビーに集合し、ツアーバスで観光に出発しました。 わずか数分でベルヴェデーレ宮殿上宮の門に到着。 門の両柱にはライオンと王冠の彫像、そして、門扉には凝った装飾が施されています。 門を入ると、美しい庭園の中に豪華なバロッ…
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麗しの中欧25~朝の散歩②(市立公園)~

<5日目・7月16日(月)> 宿泊ホテルのインターコンチネンタルウイーンの目の前には市立公園があるので、朝の散歩に出かけてみました。 市立公園は、旧市街の城壁が取り除かれ、リンク大通りが建設された後の1862年にオープン、ウィーン最初の公立公園だそうです。 また、園内には黄金に輝くヨハン・シュトラウス記念碑の他、音楽家の銅像や、胸…
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麗しの中欧23~ウィーンへ~

ハルシュタット観光後、この日の宿泊地ウィーンへ向かいました。 ハルシュタット~ウィーンはおよそ300kmで、4時間。 なので、ウィーンへ着くまでゆっくりと休息をとることにしました。 ちょいと名残惜しいですが、ハルシュタットとお別れです。 バスの車窓から観たハルシュタット湖。 変化に富んだ湖畔は、まるでフィヨルドのようです^…
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麗しの中欧22~ハルシュタット~

レストランの前は、遊覧船の船着き場になっています。 遊覧船に乗って観るハルシュタットの街並みは綺麗でしょうね。 ここで、しばらくの間フリータイムとなりましたが、残念ながら遊覧船に乗る時間はありません。 遊覧船は、満員で出航していきました^^ このカトリック教会の丘の上からの眺めは最高なんだとか。 それを聞い…
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