淡路へ一泊旅行②~洲本アルチザンスクエア~

旅館のチェックインの時間までまだ少しあるので、洲本アルチザンスクエアへ立ち寄ってきました。
洲本アルチザンスクエアの 基本となる建物は明治時代に建設された赤レンガ造の旧鐘紡洲本第二工場汽缶室で、経済産業省の近代化産業遺産に認定されているそうです。
1990年代に洲本市のシンボル的存在として再生され、現在はレストランやカフェ、特産品店などが営業しています。
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隣のレンガ造りの建物は、紡績工場の倉庫か何かだったのでしょうか?
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正面に回ってみると、カフェの入り口がありました。
コーヒーでも飲みながら、雨宿りすることにします。
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店内はこんな感じ。
ほぉ~なかなかお洒落ですな^^
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「モッツァレラチーズ」なるものを注文。
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カフェを出ると、雨は止んでいました。
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右側の四角い建物は、現在図書館として使われているそうです。
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こちらの建物は、現在はレストラン。
Shiがトイレを借りに行ってきましたw
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そろそろチェックインの時間なので、宿泊する旅館に向かいます。

次稿へ続く>>>

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この記事へのコメント

kunityan
2021年08月31日 08:00
昨年の4月に江ノ島で、久しぶりにと言うか
私の年齢を考え最後の兄弟会を開催する予定
を立て、その足で各地を回る予定でした。

その計画の中で、有馬から淡路島へ渡る行程
でした。

ご存じのようにコロナ禍で3月末にキャンセ
ルの結果となり、残念な思いを抱いたのを思
い出します。

最初の時は殆ど四国への旅の通過点として往
復し、僅かにかんぽの宿の傍の震災記念館と
断層を観るにとどまりました。

そんな経緯を踏まえて拝見させて頂いており
ます。

煉瓦つくりの施設は、なんとなく肌身の暖か
さを感じますね。

中の雰囲気も古風な落ち着きを感じます。

北海道では、シンボル的な道庁の建物が有名
ですね。

また、札幌の隣町野幌(現江別市私の生まれ
故郷)では、昔煉瓦つくりで有名でした。

今は廃線になりましたが、夕張炭鉱鉄道の中
継駅があり名物の煉瓦餅が売られていました。

ふとそんな連想を思い浮かべています。
OZMA
2021年09月04日 06:54
kunityanさん、おはようございます。
レンガ造りの建物といえば、私は小樽を思い浮かべます。
運河沿いの倉庫は当時の姿のままで、町全体がノスタルジックな雰囲気に包まれていますね。
また、「北一硝子」のガラス製品もお土産に買って帰りました。
さらに海鮮も美味かったですね。
今度行った時には、生うにを腹いっぱい食べてみたいです。