しまなみ海道から道後温泉へ⑳~マイントピア別子1~

松山市から新居浜市にある別子銅山跡へ向かいました。
別子銅山は、1690年(元禄3年)に発見され、翌年から1973年(昭和48年)までの282年間に約70万トンの銅を産出し、日本の貿易や近代化に寄与したそうです。
また、現在は「マイントピア別子」として、別子銅山採鉱本部跡地を利用した鉱山観光のテーマパークとなっており、最後の採鉱本部が置かれていた端出場(はでば)地区を開発した端出場ゾーンと、最盛期の拠点であった東平(とうなる)地区を開発した東平ゾーンに分かれています。
まずは、端出場ゾーンへ。
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別子銅山は、「東洋のマチュピチュ」と呼ばれており、世界遺産に登録しようとする動きがあるようです。
「別子銅山どんなところかな?」
ちょいと楽しみになってきました♪~
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玄関前のモニュメント。
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掘り出した鉱石を運んでいたコンテナが無造作に置かれていました。
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建物の中には、別子銅山の資料が展示されてありました。
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金鉱石、金価格の高騰で、現在は2,642万円!!
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こちらの施設には、他にも山岳鉱山専用鉄道を復元した鉱山鉄道や別子銅山の歴史を人形や模型で展示した観光坑道、砂金採り体験パークなどのほか天然鉱泉を利用した温泉などがあるそうです。
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東平地区でゆっくり見学したかったので、こちらの他の施設はパス。

併設のカフェでチョイと休憩。
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サービスでケーキをいただきました♪~
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東平地区へは、5名以上希望者があれば観光ガイド付きのバスが出ているそうですが、予定の時間が来ても5名以上の希望者がいなかったので、東平地区へのバスは出ませんでした。
直接マイカーでも行けるということなので、端出場地区を出発。
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この後、細い山道をぐんぐん登っていき、東平ゾーンへ。
>>次稿へ



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この記事へのコメント

kunityan
2021年03月29日 10:18
別子銅山という地名は、脳裏に残って
いますね。

その記憶が浮かび上がってきませんが、
このような発掘跡が、記念館として観
光名所として残っているところが多い
ですね。

佐渡の金山跡は有名ですね。

そんな意味で拝見させていただきまし
た。

私が小学校時代過ごした夕張炭鉱跡に
炭鉱歴史的なリゾート村が建設されま
したが、最近廃業ニュースが流れまし
た。

そんな感傷を引きずりながら拝見して
いました。
2021年03月29日 22:31
こんばんは♪
四国にも銅山があったのですか!
知らなかったなぁ・・・
OZMA
2021年03月30日 09:37
kunityanさん、おはようございます。
兵庫県の鉱山跡で有名なのは「生野銀山跡」ですかね。
別子銅山も鉱山跡を見学できるようですが、時間の関係で見学しませんでした。

夕張鉱山跡のリゾート地の廃業、残念でしたね。
OZMA
2021年03月30日 09:40
おとめさん、おはようございます。
私も別子銅山のことは初めて知りました。
「東洋のマチュピチュ」という宣伝文句に惹かれてやって来ました。
「マチュピチュ」という言葉はともかく、廃墟に興味が無くてもなかなか面白い場所だと思いました。