フェアリーファイアフライ

続いてイギリスの復座戦闘機「フェアリーファイアフライ」を製作しました。
このところ1/48スケールのヒコーキばかり作っていますね^^;
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イギリスの戦闘機といえば「スピットファイヤー」が有名ですが、ファイアフライは、同時代のイギリス海軍戦闘機の単一生産数としてはかなりの生産数を誇っており、戦中、戦後あわせて1702機生産されています。
そのため派生型も多く、かなりの種類が存在し、現在でも稼働機が複数存在しているそうです。
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(実機の写真はWikipediaより)

◆「フェアリーファイアフライ」(Special Hobby  1/48)◆
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コクピットの製作。
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シートベルトは、ファインモールドのキットを使いました。
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「一文字」から「士の字」へ。
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機体の塗装。
機体はツートンの配色なので、かなり大がかりにマスキングしました。
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マスキングを外したところ。
ちょいと修正が必要ですね。
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「スミ入れ」をし、車輪などを製作。
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Special Hobby のデカールは薄くて密着しやすいのですが、よれてしまったり破れてしまったりして、貼るのにとても苦労しました><
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アンテナ線を張って完成♪~
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「Special Hobby 」は、チェコのプラモデルメーカー。
なので、「イタレリ」のように説明書には日本語表記されていませんでした。
しかし、塗料は国産の「クオレス」も指定されていたので、塗装には困りませんでした。

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この記事へのコメント

kunityan
2020年09月07日 22:22
このようにプラモデルを通じて各国の戦闘機を
紹介していただくと、性能の比較が出来て興味
が湧いてきますね。

戦後、少飛の同期が航空自衛隊に入隊し、同期
会を開催したさい、千歳航空基地を見学させて
貰いました。

当時アメリカの戦闘機を買っていたと思い
ますが、F15か7だった機種を実際に見る
機会がありました。

確か億台の高価なもので、性能も戦時中の
ものと比べ物に成らなくらい高性能で目を
見張りました。

OZMA
2020年09月08日 07:27
kunityanさん、おはようございます。
太平洋戦争中の日本の戦闘機はほぼ作ってしまいました。
外国の戦闘機もスタイリッシュなものがたくさんありますね。
そのうち戦後のジェット戦闘機にも触手を伸ばしていこうと思っています。