四国一周旅行11~野良時計~

岩崎弥太郎生家に立ち寄ったため、予定より少し遅くなって「野良時計」へ到着。 土居村(現在の安芸市土居)の大地主であった畠中源馬は時計に興味を持った。明治20年(1887年)ごろアメリカ製の八角掛時計を取り寄せて分解・組み立てを繰り返し、やがて自作の時計を作ることを思い立った。 独学で全てのパーツを一人で作製したといわれる。当時は…
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