魅惑の国トルコへ51~トプカプ宮殿②~

>前稿より続き
ハレムを出ると、しばしフリータイム。
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宮殿の敷地内にはたくさんの建物が点在しています。
どの建物に入ろうかな?
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ここは「宝物館」かな?
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おっと!写真撮影禁止でした><
今年、京都国立近代美術館で「トルコ至宝展」が開催されましたので、貼っておきます。
我々もこの時観ていないトップカプ宮殿の「お宝」ですねぇ~

ここは写真OKかな?
当時の食器などが展示されていました。
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こちらの施設では、人形を使って当時の生活の様子を表しています。
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最奥の施設からは、ボスポラス海峡が一望できます。
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約400年、オスマン帝国の中枢を担っていたトプカプ宮殿ですが、1856年にドルマフチェ宮殿が完成し、スルタンが居城を移すと、それまでの役目を終え長い歴史に幕を下しました。

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この記事へのコメント

kunityan
2019年08月17日 14:10
財を極めたトプカプ宮殿が400年も
続き、更に新しい宮殿に居を移すなど
栄耀栄華を極めたのですね。

豊臣秀吉が、居城に財を極めた部屋を
設け、権力を誇示し、財を操り大名を
掌握したのを思い出しますね。
OZMA
2019年08月17日 16:14
kunityanさん、
豊臣秀吉といい、徳川幕府といい、オスマン帝国のスルタンとよく似た振る舞いですよね~
やはり時の権力者は共通の意識をもっているのでしょうかねw
2019年08月17日 18:51
トルコのスルタンの宮殿、やはりスルタンは豪華絢爛な生活を送り権威を誇ったのですね。トルコの至宝、素晴らしいです。地理的にも海峡を望む理想的な場所だったのでしょう。
いつか見てみたいです。
2019年08月17日 23:54
沢山の建物が点在してるんですか
じっくり見て回るなら時間がかかりそうですね

カフェやレストランもあるのかな?
あれば、休憩も挟みながら見てまわれますけどねぇ
OZMA
2019年08月20日 08:39
ミクミティさん、おはようございます。
ツアーでは数時間の観光でしたが、もっとゆっくり観光したかったですね。
トルコ観光、オススメです。
ぜひともいらっしゃってください^^
OZMA
2019年08月20日 08:41
とまるさん、おはようございます。
最奥のボスボラス海峡がみえる所には、確かレストランがあったように思います。
ボスボラス海峡を眺めながら、ティータイムなんて良いかもしれません^^

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