機中で観た映画①~グランド・ブダペスト・ホテル~

関西国際空港からフランクフルト国際空港までは、およそ12時間のフライトでした。
機中での一番の楽しみと言えば、やっぱり食べること。
あとは、オンデマンドで映画を観ることでしょうか。
今回も往路では、一本だけ映画を観ました。

オンデマンドで映画を検索していると、「グランド・ブダペスト・ホテル」いう映画が見つかりました。
「ブダペスト」というと、今回の旅行で行くハンガリーの首都ではありませんか。
それに、映画の紹介に乗せられている画像もピンク色の可愛らしい建物です。
「ブダペスト」ってこんなおとぎの国のようは建物が建っているのでしょうか?
旅行の予習がてらに、この映画を観てみることにしました。
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「グランド・ブダペスト・ホテル」
2014年 アメリカ・ドイツ合作
監 督  ウェス・アンダーソ
出 演  レイフ・ファインズ 他

<あらすじ>
ヨーロッパ随一の高級ホテル「グランド・ブダペスト・ホテル」を取り仕切り、伝説のコンシェルジュと呼ばれるグスタヴ・Hは、究極のおもてなしを信条とし、宿泊客のマダムたちの夜のお相手もこなしていた。
ホテルには彼を目当てに多くの客が訪れるが、ある夜、長年懇意にしていたマダムDが何者かに殺害されてしまう。マダムDの遺産をめぐる騒動に巻き込まれたグスタヴ・Hは、ホテルの威信を守るため、信頼するベルボーイのゼロ・ムスタファを伴い、ヨーロッパを駆けめぐる。
(映画.com より)

まず、主人公のグスタヴ・H役は、『ハリー・ポッター』シリーズの名悪役ヴォルデモート役でおなじみのレイフ・ファインズ。
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そして、相棒のベルボーイ、ゼロ・ムスタファ役のトニー・レボロリ(右)。
彼は、この映画のオーでションを受け、大抜擢されました。
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そういえば彼、あまり台詞がなかったような・・・・でも、おとぼけで、何ともいい味出してました^^
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全体的にコメディタッチで歯切れよく物語が進展していき、飽きが来ませんでした。
しかし、私が期待していたブダペストの街並みはいくら経っても出てきませんでした。
それもそのはずで、この映画の舞台はヨーロッパの架空の街「ズブロフカ共和国」で、ドイツのゲルリッツという街でロケが行われたそうです。
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『グランド・ブダペスト・ホテル』は単なるコメディ映画ではなく、評論家からは「ホロコーストとホロコーストがもたらした影響の両方を最高に緻密で洗練された手法で描いている」と評され、なんと第87回アカデミー賞では作品賞ほか同年最多タイの9部門でノミネートされ、美術、衣装デザイン、メイクアップ&ヘアスタイリング、作曲の4部門を制したそうです。
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「グランド・ブダペスト・ホテル」オフィシャルサイトへ


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この記事へのコメント

kunityan
2018年09月17日 06:47
飛行機での12時間の長旅、経験の無い
私にとって想像出来ません。

空の上ですし、地上が見えたとしても
小さいでしょうし、退屈でしょうね。

それこそ映画か食事が楽しみと言える
のも頷けます。

私はフェリー旅が多いので、ほぼ1日
船旅は海の上、時間つぶしは、映画か
持参の御馳走で飲み会でしょうね。

映画もコメディータッチ、寅さん、社長
シリーズ調が気分を軽くしてくれますね。

時折、賛助出演の楽器演奏に心を癒される
機会に恵まれ、ビンゴゲームに一喜一憂
するときもあります。
2018年09月17日 11:01
面白そうな作品ですね
OZMA
2018年09月20日 07:18
kunityanさん、おはようございます。
フェリーは短距離しか乗ったことがないので、船旅には憧れます。
色々な催しが企画されていて楽しそうですね。
OZMA
2018年09月20日 07:21
とまるさん、おはようございます。
なかなかユニークな作品でしたね。
でも、この作品がアカデミー賞で作品賞ほか同年最多タイの9部門でノミネートされたというのには、ちょいと意外でした。

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