麗しの中欧14~チェスキー・クルムロフ城~

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チェスキー・クルムロフ城へ続くラトラーン通りの坂道をだらだらと上っていきます。
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坂道をほぼ登り切ったあたりで、トイレ休憩と10分ほどフリータイム。
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かみさんはウインドショッピングへ出かけましたが、私はベンチに座って体力温存^^;
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いよいよチェスキー・クルムロフ城観光。
うっかり、お城へ入る門(赤門)と「第一の中庭」の写真を撮り忘れてしまいました><
画像はここから・・・
「第二の中庭」へ入るところ。
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左手には「熊の谷」という堀があって、代々守り神としての熊が飼われているそうです。
残念ながら熊は昼寝中なのか、お目にかかることは出来ませんでした。

「第二の中庭」。
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下から見るとピンクの美しい城の塔も、近くで見ると実は「だまし絵」だったというのが分かります。
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新司令官の建物の壁も「だまし絵」^^
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窓は絵じゃありませんよ~
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造幣所。
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正面の建物「上の城」を抜けると「第三の中庭」。
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建物の壁に囲まれてちょいと狭い「第三の中庭」。
ここの壁も「だまし絵」だらけですW
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「だまし絵」は、「スグラヴィータ」という当時ヨーロッパで流行していた平面を立体的に見せる装飾様式だそうです。
16世紀、チェスキー・クルムロフの財政は大変苦しく、豪華な装飾を施したい気持ちは山々でしたが、「だまし絵」で諦めなければならなかったそうです。
回廊を通って「第四の中庭」へ。
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さらに狭い「第四の中庭」。
当然ここも「だまし絵」です。
しかし、倹約のためとはいえ、よくぞここまで描いたものです^^
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「第四の中庭」を抜けると最初にくぐったプラーシュチョヴィー橋に出ました。
ここからの旧市街の眺望は素晴らしい!
苦労して上ってきた甲斐がありました^^
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最後の「第五の中庭」はテラスになっていました。
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ピンクのフラミンゴの傘を持って先頭を歩いているのは現地ガイドのマリアさん。
もちろん日本語ペラペラです^^
真正面から撮れば良かったですねw
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ヴルタヴァ川が大きく湾曲しているので、ここからはチェスキー・クルムロフ城の東側の建物を見渡すことができます。
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ちなみにこちらは旧市街にあった案内板なのですが、ヴルタヴァ川が大きく湾曲しているのがよく分かります。
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「第五の中庭」を出てきたところ。
左手側の道を行くとお城の庭園に行けるらしいですが、我々のツアーは右手の道から下って駐車場へ向かいました。
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フリータイムもほとんどなしで、チェスキー・クルムロフの滞在時間はわずか1時間半ほど。
この街で一泊してゆっくり観光できれば最高だったのですが・・・
まぁ、雨も大したこと無かったし、チェスキー・クルムロフ城も見られたので、良しとしましょう。
これでプラハ城に続き、チェコの2大名城を制覇しました!!

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この記事へのコメント

2018年08月03日 08:04
おはようございます
盛り沢山ですね
日本よりは幾分涼しいのでしょが
欧州も今年は暑いと聞きますから
盛り沢山だと 体力温存が大変
ですね

2018年08月04日 13:07
豪華にしたい。。。でも予算がない
だまし絵でも、これでもかぁ~って描かれてると芸術的ですよね(笑)
OZMA
2018年08月04日 17:37
おとめさん、
あちらでも結構気温も高かったように思いますが、日陰に入ると汗も引き、肌がさらっとしてきます。
日本へ帰ってきてこの蒸し暑さにはうんざりしています><
何せ、吸い込む空気が重く感じる?のです。
OZMA
2018年08月04日 17:41
とまるさん、
この時期、欧州ではこのような方式が流行していたらしいですが、ここまで徹底されると、何か貴族の見栄みたいなものも感じますw
こんな感じ方をする私って、へそ曲がりなんでしょうかw

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