テーマ:プラモデル

ノイシュバンシュタイン城②

ノイシュバンシュタイン城のモデルを作っていると、実際の城を訪れた思い出が蘇ってきます。 また、位置関係も完成モデルを見るとよく分かります。 ツアーでは、正門の反対側から登ってきたようです。 実際の写真を見ながらカラーリング^^ お城の側面をぐるりとまわって正門へ。 正門は、残念ながら工事中でした…
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ノイシュバンシュタイン城①

昨年末から取り組んでいたノイシュバンシュタイン城がようやく完成しました。 ノイシュバンシュタイン城はドイツで1、2を争う美しい城といわれ、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなっています。 建物のプラモは滅多に作らないのですが、一昨年ドイツを旅行した際訪れたノイシュバンシュタイン城にはちょいとした思い入れがあるので、作…
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Cafe' こはる

関西のワイドショーでは連日のように、我が市の市長の「暴言問題」が取りだたされ、世間様をお騒がせしております。 市長は私の地元出身で、私の小・中学校の後輩にあたります。 なので、言葉使いや気の「荒さ」は仕方がないとしても、「燃やしてしまえ」はかなりまずかったですね。 こんなことで、我が市が有名になって欲しくはなかったです。 1…
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夜間戦闘機 極光

三田の「奥本模型店」で購入した「夜間戦闘機 極光」が完成しました。 1943年5月に日本海軍は、陸上爆撃機銀河の発動機を換装して夜間戦闘機に改造することを川西航空機に命じました。 試製極光 (P1Y2-S) と名づけられた試作機は、1944年5月に1号機が完成し6月に海軍に領収されることになりました。 生産は、中島で銀河と…
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特二式内火艇

日本海軍(海軍陸戦隊)の水陸両用戦車「特二式内火艇」が完成しました。 海軍陸戦隊はそれまで上陸作戦に使えるような車両は保有していませんでした。 そこで、陸軍技術本部の協力を仰ぎつつ、エンジン、ギアシャフト、電気系統などで九五式軽戦車をベースとして開発したのが「特二式内火艇」です。 車体の前後に水上走行を可能とするための着脱…
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ブリストル ボーファイター TF,10

久しぶりのプラモデルの記事です。 「ブリストル ボーファイター TF.10」が完成しました。 ボーファイター は、第二次世界大戦でイギリス空軍が使用した双発の重戦闘機。 本来は、長距離を飛行できる昼間戦闘機として開発されたぼですが性能不足であったため、夜間戦闘機、戦闘雷撃機に転用され、終戦まで活躍しました。 国立…
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RX-78-2 GUNDAM ②

「RX-78-2 GUNDAM」が完成。 各関節部分が精巧に曲がるのでポージングを撮ってみました。 うむむ・・・なかなか格好良いポーズができませんね><; 説明書にちょいと格好いいポーズをとったGANDAが載っていたので、こいつを真似してポーズをとってみることにしました。 なかなか難しいな…
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RX-78-2 GUNDAM ①

結婚式のお祝い返しのギフトカタログでGUNDUM(ガンダム)のプラモデルを見つけたので、選んでみることにしました。 昭和29年生まれの私は「鉄腕アトム」や「鉄人28号」世代なので、「ガンダム」はあまり馴染みがありません。 しかし、プラモデルショップではガンダムのプラモデル(ガンプラ)が大人気なようで、一つぐらいは造ってみても良い…
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93式中間練習機(赤とんぼ)

「奥本模型店」で購入した「神風」に続き、「93式中間練習機」が完成しました。 93式中間練習機は大日本帝国海軍の練習機。 日本軍の練習機は目立つように橙色に塗られていたことから別名「赤とんぼ」と呼ばれていました。 また、93式中間練習機は海軍のあらゆる練習航空隊に配備され、1945年(昭和20年)の第二次世界大戦終結まで用…
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三菱雁型通信連絡機「神風」

三田の「奥本模型店」で購入した1機「神風」が完成しました。 三菱雁型通信連絡機「神風号」は、朝日新聞が陸軍から払い下げを受け、通信連絡機として使用していた97式司令部偵察機の試作機です。 この機体は、朝日新聞社が1937年英国皇帝ジョージ5世の戴冠式に東京ーロンドンの祝賀飛行をし、当時東京・ロンドン間を90数時間で飛行した記…
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奥本模型店

永澤寺では色々な花を鑑賞することができましたが、実は三田へやってきた目的はもう一つありました。 前日寿司屋の大将から三田市に古いプラモデルを扱っている模型店があるとの情報を得ました。 寿司屋の大将の話では、何でも数年前にテレビで紹介されたのだとか。 永澤寺をあとに三田市の中心街へ。 カーナビの案内で細い路地の端っこにありまし…
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戦艦 三笠 ②

戦艦三笠の製作を中止しておよそ2ヶ月、ようやく神戸の模型ショップで艦船用のスチールラインを見つけることができました。 本格的に艦船プラモの空中線を張るのは初めてなのですが、このキットの製作説明図には有り難いことに空中線の張り方が詳しく記載されていましたので、これに従って張っていくことにします。 マストは船体に…
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戦艦 三笠 ①

子どもの頃、プラモデルを作るのが楽しみで、小遣いをこつこつと貯めては、第2次世界大戦中活躍した飛行機や軍艦などを作っていました。 あの頃は、戦艦大和を作るのが最大の憧れでしたね。 1/350スケールの戦艦大和は作るのはまだまだ力不足ですので、戦艦三笠を作ってみることにしました。 戦艦三笠は、明治35年(1902年)3月1日英国…
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二式飛行艇

戦艦三笠用のスチールラインがようやく手に入りました。 戦艦三笠の制作を再開する前に、途中まで制作していた二式飛行艇を完成させました。  「二式飛行艇(二式大艇)」は、旧日本海軍が第二次世界大戦中に九七式飛行艇の後継機として実用化した4発大型飛行艇で、レシプロエンジン装備の飛行艇としては当時世界最高の性能を誇る傑作機とされるそ…
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SBD ドーントレス

スチール製のラインがまだ手に入らないので、大作「戦艦三笠」は放置のままです。 その間、「SBD ドーントレス」が完成しました。 「SBD ドーントレス」は、アメリカ海軍の偵察爆撃機で、第2次世界大戦のほぼ全期間を通して急降下爆撃機や偵察機として使用されました。 太平洋戦争緒戦時では主力艦爆として対日戦に活躍し、珊瑚海海戦で…
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九四式軽装甲車[TK]

久し振りの大作で「戦艦三笠」を製作していたのですが、空中線にするスチール線を手に入れることができなくて、現在制作を休止しています。 「戦艦三笠」製作の合間に作っていた「94式軽装甲車[TK]」が先に完成しましたのでUPします。 「九四式軽装甲車」は、元々は最前線で弾薬等の危険物を運ぶ牽引車として開発されました。 非常に小型…
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九七式艦上攻撃機

サンダーボルトに引き続き、九七式艦上攻撃機が完成しました。 最近は、寒くてあまり出かけなかったので、部屋にこもってプラモデルばかり作っています。 「九七式艦上攻撃機」は、昭和10年(1935年)に海軍が中島飛行機、三菱重工業に十試艦上攻撃機としての競争試作を命じ、昭和12年(1937年)に中島案を九七式一号艦上攻撃機、三菱案…
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P-47D サンダーボルト

定年前に作った「人生でやりたいこと100のリスト」で掲げた目標の一つは、「100以上プラモデルをつくる」。 昨年末にようやく半分の50機を越え、今回で54作品目になりました。 この調子だと意外に早く目標を達成できるかもしれません^^ 54番目の作品は、「P-47D サンダーボルト」。 「P-47D サンダーボルト」は…
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イリューシン IL-2 シュトルモビク

「ミルMi-24 ハインド」に続き、2機目のソ連の軍用機を製作しました。 子どもの頃、「第2次大戦末期にソ連が日ソ不可侵条約を一方的に破り宣戦」を知り、子供心にソ連に対して不信感を抱いていたため、長い間ソ連の軍用機や戦車のプラモデルには一切手を出しませんでした。 「イリューシン IL-2 シュトルモビク」は、第二次大戦のソ連…
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九七式中戦車 [チハ]

昨年末から手掛けていた「九七式中戦車 [チハ]」が完成しました。 「九七式中戦車 チハ」は、1938年(昭和13年)から1944年(昭和19年)にかけて総計2,123輌が生産され、九五式軽戦車 ハ号とともに第二次世界大戦における日本軍の主力戦車として使用されました。 また、「チハ」とは「3番目(イ、ロ、ハ)に開発された中戦車…
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九六式陸上攻撃機

2年前、松江を旅していて偶然見つけたキット、九六式陸上攻撃機が完成しました。 この九六式陸上攻撃機は、映画「風立ちぬ」でも取り上げらていたように、九六式艦上戦闘機と並んで、日本の航空技術が欧米と同等のレベルまで進んだことを示した最初の機体と言われています。 また、航続距離に優れており、日華事変では編隊渡洋爆撃を行い世界中を驚…
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F-104 スターファイター

F-104 スターファイターが完成しました。 第2次世界大戦中のレシプロ機ばかり作っていましたが、私にとっては2機目のジェット機の制作に取り組んでみました。 F-104はロッキード社が開発したマッハ2を超える超音速ジェット戦闘機。 鉛筆のように細くとがった胴体と台形の小さな主翼は、いかにもスピードが出そうです。 また、F…
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そうりゅう

子どもの頃、プラモデルを作るのが楽しみで、小遣いをこつこつと貯めては、1/72スケールの第2次世界大戦の飛行機ばかり作っていました。 大人になってからは忙しくてご無沙汰していたのですが、数年前から「老後の楽しみ」としてプラモデル作りを再開しました。 今回は珍しく近代物を作ってみました。 今回の作品は、「海上自衛隊潜水艦 そう…
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VOLKS

10月4日(水) ポールモーリア・メモリアル・コンサートを聴くために、三宮へ出かけました。 コンサート開演までにまだ少し時間があるので、センター街にある模型店「VOLKS」へ立ち寄ってみました。 VOLKSのショーウィンドーには、たくさんの模型が飾られています。 これを眺めているだけでも結構楽しい♪~ やっ…
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マッキ C.205 ヴェルトロ

久しぶりにプラモデルの記事をUPします。 今回完成したのは、古くからある模型屋で購入した古いモデル「マッキ C.205 ヴェルトロ」。 「マッキ C205 ヴェルトロ」は、第二次大戦中のイタリア空軍における最優秀 戦闘機。 イタリアの戦闘機と言えば、あまり知られていませんが、アメリカのP-51D マスタングと比較しても良好…
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U-Boot ⅩⅩⅠ

プラモデルの記事が続きます。 ずいぶん前に完成済みだったのですが、UPの機会が遅れてしまいました。 今回完成板のは、やはり「古い模型屋」で購入した「UーBoot ⅩⅩⅠ」です。 大戦後期、大西洋の戦いでは、進歩を続ける連合国の対潜部隊に対し、ドイツ潜水艦隊の主力だったVII型やIX型 などの従来型潜水艦は、性能的に不利…
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P-61A ブラックウィドウ

先日古くからある「模型屋」で購入した1機、「P-61A ブラックウイドウ」が完成しました。 「ブラックウイドウ」は、アメリカ陸軍航空軍が第二次世界大戦中に運用した重武装の夜間戦闘機「ノースロップP-61]の愛称です。 直訳すると「黒い(黒衣の)未亡人」となり、戦場に向かうパイロットにとっては、何とも不吉な愛称ではなかったので…
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古い「模型屋」

定年退職して、子どもの頃好きだったプラモデル製作を再開しました。 月に1~2機仕上げ、2年半で50機近く作りました。 しかし、子どもの頃にはあちこちにあった「模型屋」はめっきり少なくなり、大手の電器店で買い求めることが多くなりました。 こういった店では、新しい定番のキットしか置いていないんですよね。 町内の幹線道路から2ブロ…
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メッサシューミットMe410B-1

最近毎週のように出かけています。 お陰で拙ブログもようやく「旅行ブログ」らしくなってきました^^ 久しぶりにプラモの記事をUPします。 今回完成したキットは、ドイツ空軍の双発の重戦闘機「メッサシューミットMe410B-1」。 メッサシューミットMe410は、「失敗作」と言われたMe210の改良型で高速爆撃機型、高速偵…
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フォッケウルフ Fw190A3

風邪をひいたり腰痛が出たりして、ここ数日あまり出歩かなかったので、自分の部屋に隠ってプラモデルばかり作っていました。 なので、いつもより制作の間隔がずいぶん短くなりました。 今回完成したのは、ドイツ空軍の戦闘機「フォケウルフ Fw190A3」。 フォッケウルフFw 190は、メッサーシュミットBf 109とともにドイツ…
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