テーマ:世界遺産

秋の北関東旅行㉓~富岡製糸場~

この旅行最後の目的地は、世界遺産に選定されている「富岡製糸場」。 富岡製糸場は、1872年(明治5年)に群馬県富岡に設立された日本初の本格的な機械製糸の工場です。 日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場であり、敷地を含む全体が国の史跡に、初期の建造物群が国宝および重要文化財に指定されています。 …
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秋の北関東旅行⑱~二荒山神社🉂~

>>>前稿より続き 日光二荒山神社の境内には、何本もの大きな木が立っています。 <夫婦杉> 1つの根元から2本の杉が仲良く真っ直ぐ天に向かって伸びている様子から夫婦杉と名づけられました。 「夫婦円満」のご利益があるそうです。 <高野槙> 820年に弘法大師空海が参拝した時にお手植えしたとして伝えられている樹齢10…
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秋の北関東旅行⑰~二荒山神社㈠~

世界遺産「日光の社寺」は、日光山内にある二荒山神社、東照宮、輪王寺の103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」です。 東照宮の次は2つ目の構成資産である二荒山神社へ向かいました。 途中、「神橋」のそばを通りました。 この美しい朱塗りの橋は、世界遺産「日光の社寺」を構…
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秋の北関東旅行⑯~日光東照宮㈡~

>>>前稿より続き <陽明門> 日光東照宮に来て、ここは絶対に外せませんね。 1日中見ても飽きないことから「日暮の門」とも。 2017年に大修理が行われたそうで、眩しいほど金ピカでした。 なんと金箔24万枚を使用しているとのこと。ちなみに京都の金閣寺でも金箔の使用は20万枚なのだそうです。 何やら至近距離で写真を撮っ…
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秋の北関東旅行⑮~日光東照宮㈠~ 

3日目は、この旅のメインイベント、世界遺産の「日光の社寺」群を観に行きました。 日光の社寺は1998年に国の史跡に指定され、1999年に第23回世界遺産委員会で文化遺産に登録されました。登録内容は日光山内にある二社一寺(日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺)の103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の建造物群と文化的景観(遺跡)…
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秋の北関東旅行~旅程~

緊急事態宣言が解除され、早速旅行を計画しました。 24日から3泊4日で北関東を旅行してきて、夕べ遅くに帰宅しました。 出発前にこの記事をUPしようと思っていたのですが、うっかりUPするのを忘れていたので、本日UPします。 北関東といえば、群馬県、栃木県、茨木県の3県ですが、茨木県は以前行ったので、今回の旅行では行きません。 …
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みちのく三県4泊5日の旅⑬~毛越寺(2)~

かみさんが撮ってきた写真をもとに浄土庭園をご紹介します。 浄土庭園は仏堂と苑池とが一体として配された庭園で、毛越寺では北に塔山と呼ばれる小山を背景として、広々とした苑地美観が展開します。 <大泉池の築山> 蓮の花が咲いておりますな。 <開山堂> 毛越寺を開いた慈覚大師円仁をまつる堂。 <経…
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みちのく三県4泊5日の旅⑫~毛越寺(1)~

中尊寺から次に向かったのは、世界遺産平泉の構成遺産の2つめ、毛越寺。 <山門> 毛越寺の出入り口。ここで拝観券を買い求めます。 毛越寺は慈覚大師円仁が開山し、藤原氏二代基衡から三代秀衡の時代に多くの伽藍が造営されました。 往時には堂塔40僧坊500を数え、中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったといわれています。 <本…
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みちのく三県4泊5日の旅⑪~中尊寺(2)~

<金色堂覆堂> 国宝の金色堂は、1965年建設の鉄筋コンクリート造の覆堂内にあり、ガラスケースに納められて外気と遮断されています。 入園料800円を支払って、覆堂へ入場。 薄暗い堂内で、金色に輝く金色堂が浮かび上がって、荘厳な雰囲気を醸し出しています。 残念ながら写真撮影は禁止なので、中尊寺のHPより画像を拝借しました。 …
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みちのく三県4泊5日の旅⑩~中尊寺(1)~

ホテルをチェックアウトし、平泉へ向かいました。 盛岡から平泉まではおよそ80Km。 東北自動車道で1時間で到着。 平泉には、平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群が多く残り、そのうち5件が「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の名で、2011年(平成23年)にユネスコの世界遺産リストに登録され…
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GO TO YAMAGUCHI⑰~恵美寿ヶ鼻造船所跡~

恵美寿ヶ鼻造船所跡は、萩反射炉のすぐ近く(クルマで2分)にがありました。 ここは、長州藩が洋式帆船を建造した造船所跡で、こちらも、世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つになっています。 1856年、開設された恵美須ヶ鼻軍艦製造所では、同年12月、萩藩最初の洋式軍艦である丙辰丸が、186…
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GO TO YAMAGUCHI⑯~萩反射炉~

2015年に加えられた世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」は、山口県をはじめ8つの県にわたる23件もの資産で構成されています。 そのうち萩市には5件の構成資産(萩反射炉、恵美寿ヶ鼻造船所跡、大板山たたら製鉄遺跡、萩城下町、松下村塾)があります。 松下村塾に続いて萩反射炉へ行ってみました。 広い無料の駐…
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GO TO YAMAGUCHI⑮~松下村塾・松陰神社~

<11月18日(水) 三日目> 三日目の朝食は、夕食と同じ会場で弁当形式。 こちらのホテル、食事は弁当形式でコロナ対策をしているようです。 ホテルをチェックアウトし、レンタカーで松陰神社へ向かいました。 明治40年(1907)に創建された、吉田松陰を祭神とする神社。 明治23年(1890)8月、松下村塾出身者な…
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GO TO YAMAGUGHI⑪~萩城下町~

ホテルで借りたオンボロ自転車で、萩城下町を散策しました。 萩城下町は、長州藩 (萩藩)の萩城を中心に形成された城下町。 1604年(慶長9年)に関ヶ原の戦いに敗れ、周防国・長門国2か国に減封された毛利輝元が萩城と並行して建設を進め、長州藩の拠点として機能した。 「萩城跡」、「萩城城下町」(いずれも国の史跡に指定)、「堀内地区」…
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魅惑の国トルコへ51~トプカプ宮殿②~

>前稿より続き ハレムを出ると、しばしフリータイム。 宮殿の敷地内にはたくさんの建物が点在しています。 どの建物に入ろうかな? ここは「宝物館」かな? おっと!写真撮影禁止でした>< 今年、京都国立近代美術館で「トルコ至宝展」が開催されましたので、貼っておきます。 我々もこの時観ていないトップカプ宮…
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魅惑の国トルコへ50~トプカプ宮殿①~

トルコ旅行最終日の午前中は、オスマン帝国スルタンの居城だった「トプカプ宮殿」を訪れました。 1460年に着工し16年の歳月を要して完成したトプカプ宮殿は、1856年に宮廷がドルマバフチェ宮殿に移るまでのおよそ400年もの間、オスマントルコ帝国歴代のスルタンの住居及び政治・行政の中心となってきました。 宮殿の正門「帝王の門」。 …
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魅惑の国トルコへ42~アヤソフィア~

「地下宮殿」観光後、次に向かったのは「アヤソフィア」。 「アヤソフィア」は、「スルタンアフメト・ジャミィ」の向かいに建つ博物館です。 完成した360年当時はキリスト教聖堂として総主教座が置かれていました。 その後、オスマン帝国時代には改築により、帝国内で最も高い格式を誇るイスラムモスクとして利用され、現在では無宗派の博…
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魅惑の国トルコへ41~地下宮殿~

次に向かったのは「地下宮殿」という観光スポット。 「スルタンアフメト・ジャミィ」の近くなので、徒歩で向かいました。 ここが「地下宮殿」の入り口。 あまりにも小さな建物なので、ちょいと拍子抜け。 入り口の階段を下りていくと、そこには何本ものコリント様式の柱で支えらた幻想的な空間が広がっていました。 実はこの空…
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魅惑の国トルコへ40~スルタンアフメト・ジャミィ(ブルーモスク)~

グランドバザール観光の後、通称”ブルーモスク”と言われている「スルタンアフメト・ジャミィ」へ向かいました。 ガラタ橋を渡ると、6本のミナレットを持つという「スルタンアフメト・ジャミィ」が見えてきました。 ここからだとミナレットは4本しか見えませんねぇ^^ 途中、ツアーバスは「ヴァレンス水道橋」の下をくぐりました。 …
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魅惑の国トルコへ34~再び♪飛んでイスタンブール♪~

<6月19日(水)7日目> 朝起きると、たくさんの熱気球が空に浮かんでいるのが見えました。 朝食をいただいて、ホテルをチェックアウト。 トルコのホテルでは、どこも新鮮な野菜や果物が豊富にありました。 こちらのホテルでは2泊お世話になりました。 空港に向かう途中、熱気球のゴンドラがトラックに牽…
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魅惑の国トルコへ32~パシャバー~

この日の午後は、パシャバー地区の観光。 ここもカッパドキアでは、外せない有名なスポットです。 これらの岩は煙突の形に似ていて、岩の中に妖精が住んでいるという言い伝えから「妖精の煙突」とも言われています。 「煙突」というより、私には「キノコ」のように見えますが・・・ また、山や岩にこもって信仰生活を送ることを提唱した古代の…
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魅惑の国トルコへ30~ウチヒサール~

ギョレメ野外博物館の次に向かったのは、ウチヒサール。 バスの車窓から見たウチヒサールの奇観です。 我々の宿泊ホテルもウチヒサール地区にあるのですが、バスが到着した所はホテルから少し離れた高台でした。 宿泊ホテルは、あの高台の向こう側の斜面に建っているのだと思われます。 木に青いガラスの目玉…
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魅惑の国トルコへ29~ギョレメ野外博物館~

バルーンツアーから帰って、ホテルで朝食をとりました。 スタッフが好みに合わせてオムレツを焼いてくれました。 前日に引き続き、この日もカッパドキア観光です。 まずは、ギョレメ野外博物館へ向かいました。 カッパドキアは4世紀ごろからキリスト教徒たちが暮らしていたエリアで、当時から残る教会が今でもあちこちに点在していま…
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魅惑の国トルコへ28~バルーンツアー②~

バルーンツアー続き> この方角に日の出が見えるらしいのですが、靄っているためになかなか太陽が顔を出しません。 ようやく太陽が顔を見せ始めました。 我が国では、山頂から見る日の出を「ご来光」と言い、有り難い物だそうですが、ここは山頂ではなく空中。 「ご来光」とは言わないのでしょうかねぇ? だいぶ高度が下がってきました…
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魅惑の国トルコへ27~バルーンツアー①~

かみさんがトルコ旅行してきた人から聞いた話では、「カッパドキアでは、夏気球に乗るのがオススメ」なんだとか・・・ 私は高所恐怖症なので、熱気球なんぞは乗りたくもないのですが、高い所が大好きなかみさんは「絶対に乗ってみたい」と言います><; 今回のツアー行程では、バルーンツアーは含まれておらず、オプショナルツアーもないようです。 …
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魅惑の国トルコ25~カッパドキア リゾート&スパ~

この日の宿泊ホテルは、ウチヒサール地区にある「カッパドキア リゾート&スパ」。 宿泊ホテルに向かう途中も、車窓からは珍しい風景を見ることが出来ました。 ホテルのずいぶん手前で、ツアーバスは停車。 ここからホテルまでの道は狭くて大型バスは入れないとのこと。 ホテルから迎えに来てくれたバンに乗り換えて宿泊ホテ…
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魅惑の国トルコへ24~ラクダ岩~

「三姉妹の岩」から次の目的地「ラクダ岩」へ向かう途中の車窓の風景です。 カッパドキアの2500平方キロメートルの広大な土地に、このような奇岩の風景が続いているそうです。 「ラクダ岩」の駐車場(と言っても、とても狭いスペース)に到着。 画面の真ん中に見えるのが「ラクダ岩」。 ラクダというよりニワトリに見えま…
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魅惑の国トルコへ23~三姉妹の岩~

アナトリア伝統料理に舌鼓を打った後、カッパドキアの奇岩群を見学しました。 世界遺産カッパドキアは、柔らかい地層と硬い地層が重なり合い侵食しあった結果できたキノコのような形をした不思議な巨岩が乱立する地域です。 広大なカッパドキアには見所がたくさんあるのですが、午後からの観光で最初に訪れたのは、デヴレントにある「三姉妹」と言われる奇…
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魅惑の国トルコへ21~車窓から~

カッパドキアの中心地に近づくに従って、車窓からはカッパドキア特有の住居跡(洞窟を利用した住居)などがちらほら見えてきました。 こういった住居の一部は現在も人が住んでいるのだとか。 ちなみにツアーガイドのギョクハンさんはカッパドキア出身で、13才まではこのような住居に住んでいらっしゃったそうです。 市街地に入ってきま…
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魅惑の国トルコへ20~カイマクル地下都市~

<6月17日(月)5日目> ホテルで朝食。 生野菜がたくさんあって、女性は大喜び^^ 出発前、ロビーの「生首?」とともにこんな写真を撮る方が多かったですね。 再びシルクロードを走り、カッパドキアへ向かいました。 途中、キャバンサライの前を通りました。ここは前稿で紹介したので省きます。 トルコの…
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