テーマ:世界遺産

魅惑の国トルコへ51~トプカプ宮殿②~

>前稿より続き ハレムを出ると、しばしフリータイム。 宮殿の敷地内にはたくさんの建物が点在しています。 どの建物に入ろうかな? ここは「宝物館」かな? おっと!写真撮影禁止でした>< 今年、京都国立近代美術館で「トルコ至宝展」が開催されましたので、貼っておきます。 我々もこの時観ていないトップカプ宮…
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魅惑の国トルコへ50~トプカプ宮殿①~

トルコ旅行最終日の午前中は、オスマン帝国スルタンの居城だった「トプカプ宮殿」を訪れました。 1460年に着工し16年の歳月を要して完成したトプカプ宮殿は、1856年に宮廷がドルマバフチェ宮殿に移るまでのおよそ400年もの間、オスマントルコ帝国歴代のスルタンの住居及び政治・行政の中心となってきました。 宮殿の正門「帝王の門」。 …
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魅惑の国トルコへ42~アヤソフィア~

「地下宮殿」観光後、次に向かったのは「アヤソフィア」。 「アヤソフィア」は、「スルタンアフメト・ジャミィ」の向かいに建つ博物館です。 完成した360年当時はキリスト教聖堂として総主教座が置かれていました。 その後、オスマン帝国時代には改築により、帝国内で最も高い格式を誇るイスラムモスクとして利用され、現在では無宗派の博…
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魅惑の国トルコへ41~地下宮殿~

次に向かったのは「地下宮殿」という観光スポット。 「スルタンアフメト・ジャミィ」の近くなので、徒歩で向かいました。 ここが「地下宮殿」の入り口。 あまりにも小さな建物なので、ちょいと拍子抜け。 入り口の階段を下りていくと、そこには何本ものコリント様式の柱で支えらた幻想的な空間が広がっていました。 実はこの空…
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魅惑の国トルコへ40~スルタンアフメト・ジャミィ(ブルーモスク)~

グランドバザール観光の後、通称”ブルーモスク”と言われている「スルタンアフメト・ジャミィ」へ向かいました。 ガラタ橋を渡ると、6本のミナレットを持つという「スルタンアフメト・ジャミィ」が見えてきました。 ここからだとミナレットは4本しか見えませんねぇ^^ 途中、ツアーバスは「ヴァレンス水道橋」の下をくぐりました。 …
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魅惑の国トルコへ34~再び♪飛んでイスタンブール♪~

<6月19日(水)7日目> 朝起きると、たくさんの熱気球が空に浮かんでいるのが見えました。 朝食をいただいて、ホテルをチェックアウト。 トルコのホテルでは、どこも新鮮な野菜や果物が豊富にありました。 こちらのホテルでは2泊お世話になりました。 空港に向かう途中、熱気球のゴンドラがトラックに牽…
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魅惑の国トルコへ32~パシャバー~

この日の午後は、パシャバー地区の観光。 ここもカッパドキアでは、外せない有名なスポットです。 これらの岩は煙突の形に似ていて、岩の中に妖精が住んでいるという言い伝えから「妖精の煙突」とも言われています。 「煙突」というより、私には「キノコ」のように見えますが・・・ また、山や岩にこもって信仰生活を送ることを提唱した古代の…
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魅惑の国トルコへ30~ウチヒサール~

ギョレメ野外博物館の次に向かったのは、ウチヒサール。 バスの車窓から見たウチヒサールの奇観です。 我々の宿泊ホテルもウチヒサール地区にあるのですが、バスが到着した所はホテルから少し離れた高台でした。 宿泊ホテルは、あの高台の向こう側の斜面に建っているのだと思われます。 木に青いガラスの目玉…
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魅惑の国トルコへ29~ギョレメ野外博物館~

バルーンツアーから帰って、ホテルで朝食をとりました。 スタッフが好みに合わせてオムレツを焼いてくれました。 前日に引き続き、この日もカッパドキア観光です。 まずは、ギョレメ野外博物館へ向かいました。 カッパドキアは4世紀ごろからキリスト教徒たちが暮らしていたエリアで、当時から残る教会が今でもあちこちに点在していま…
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魅惑の国トルコへ28~バルーンツアー②~

バルーンツアー続き> この方角に日の出が見えるらしいのですが、靄っているためになかなか太陽が顔を出しません。 ようやく太陽が顔を見せ始めました。 我が国では、山頂から見る日の出を「ご来光」と言い、有り難い物だそうですが、ここは山頂ではなく空中。 「ご来光」とは言わないのでしょうかねぇ? だいぶ高度が下がってきました…
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魅惑の国トルコへ27~バルーンツアー①~

かみさんがトルコ旅行してきた人から聞いた話では、「カッパドキアでは、夏気球に乗るのがオススメ」なんだとか・・・ 私は高所恐怖症なので、熱気球なんぞは乗りたくもないのですが、高い所が大好きなかみさんは「絶対に乗ってみたい」と言います><; 今回のツアー行程では、バルーンツアーは含まれておらず、オプショナルツアーもないようです。 …
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魅惑の国トルコ25~カッパドキア リゾート&スパ~

この日の宿泊ホテルは、ウチヒサール地区にある「カッパドキア リゾート&スパ」。 宿泊ホテルに向かう途中も、車窓からは珍しい風景を見ることが出来ました。 ホテルのずいぶん手前で、ツアーバスは停車。 ここからホテルまでの道は狭くて大型バスは入れないとのこと。 ホテルから迎えに来てくれたバンに乗り換えて宿泊ホテ…
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魅惑の国トルコへ24~ラクダ岩~

「三姉妹の岩」から次の目的地「ラクダ岩」へ向かう途中の車窓の風景です。 カッパドキアの2500平方キロメートルの広大な土地に、このような奇岩の風景が続いているそうです。 「ラクダ岩」の駐車場(と言っても、とても狭いスペース)に到着。 画面の真ん中に見えるのが「ラクダ岩」。 ラクダというよりニワトリに見えま…
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魅惑の国トルコへ23~三姉妹の岩~

アナトリア伝統料理に舌鼓を打った後、カッパドキアの奇岩群を見学しました。 世界遺産カッパドキアは、柔らかい地層と硬い地層が重なり合い侵食しあった結果できたキノコのような形をした不思議な巨岩が乱立する地域です。 広大なカッパドキアには見所がたくさんあるのですが、午後からの観光で最初に訪れたのは、デヴレントにある「三姉妹」と言われる奇…
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魅惑の国トルコへ21~車窓から~

カッパドキアの中心地に近づくに従って、車窓からはカッパドキア特有の住居跡(洞窟を利用した住居)などがちらほら見えてきました。 こういった住居の一部は現在も人が住んでいるのだとか。 ちなみにツアーガイドのギョクハンさんはカッパドキア出身で、13才まではこのような住居に住んでいらっしゃったそうです。 市街地に入ってきま…
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魅惑の国トルコへ20~カイマクル地下都市~

<6月17日(月)5日目> ホテルで朝食。 生野菜がたくさんあって、女性は大喜び^^ 出発前、ロビーの「生首?」とともにこんな写真を撮る方が多かったですね。 再びシルクロードを走り、カッパドキアへ向かいました。 途中、キャバンサライの前を通りました。ここは前稿で紹介したので省きます。 トルコの…
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魅惑の国トルコへ13~パムッカレ温泉~

かみさんが石灰棚を満喫している間、私は一足先にパムッカレのもう一つの見所の「パムッカレ温泉」へ。 ここはツアーの待ち合わせ場所です。 ゲートには「ANTIQUE POOL」と書かれています。 「古代のプール」という意味でしょうかね? かみさんと合流して、ゲートから中に入ると、綺麗な水がたまった場所がありました。 …
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魅惑の国トルコへ12~パムッカレの石灰棚~

ヒエラポリスの展望所から観たパムッカレの石灰棚。 石灰を含んだお湯が下の平地に流れ落ちる途中で、温度が下がって崖全体が結晶して、このような真っ白な石灰棚ができたそうです。 なかなか神秘的な風景ですが、旅行前写真で見たのとちと違うような・・・ 実は、こんな景色を期待していたのですが><; 棚にお湯が無い! 本来こ…
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魅惑の国トルコへ11~ヒエラポリス遺跡~

<6月16日(日)4日目> ドーアヘルス&スパの朝食。 夕べは少し食べ過ぎたので、朝食はちょいと少なめにしておきます。 荷物をまとめて、ホテルをチェック・アウトし、ヒエラポリス遺跡へ向かいました。 途中、この後行くパムッカレの白い石灰棚が見えました。 まるで雪に覆われているように見えます。 ヒエラポリスは、紀…
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魅惑の国トルコへ9~聖母マリアの家~

エフェッソス考古博物館見学後、エフェッソス南の丘にある「聖母マリアの家」を訪れました。 駐車場から参道を少し歩くと、小さなレンガ造りの家が建っていました。 イエスが処刑されたあと、聖母マリアはヨハネと共にエフェソスで余生を送ったという伝説が伝わっていたそうですが、19世紀までその場所は明らかになっていませんでした。 1…
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魅惑の国トルコへ8~エフェッソス考古博物館~

ランチ後、歩いてエフェッソス考古博物館へ。 エフェッソス考古博物館では、エフェッソス遺跡で出土品が展示されています。 上の物はギリシアっぽいですが、こちらはペルシャっぽい^^ 彫像だけでなく、住宅(テラスハウス)で出土した生活用品、装飾品、彫刻などの品々も多く展示されていました。 …
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魅惑の国トルコへ6~エフェッソス遺跡②~

レテス通り南端の三叉路にある「勝利の女神ニケ のレリーフ」。 なお、スポーツ用品の米ブランドのナイキはニケ(NIKE)に由来しているのだそうです。 「ヘラクレスの門」。 ニケのレリーフは、もともとこの門のアーチ部分に飾られていたのですが、落下したので別の場所に置かれているそうです。 エフェソスのメインストリート …
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魅惑の国トルコへ5~エフェッソス遺跡①~

イズミール空港からツアーバスでおよそ1時間30分、エーゲ海最大の遺跡群が眠る古代都市エフェッソスへ到着。 エフェソスは紀元前2世紀にローマの支配下に入り、ここで見られる建造物の多くは、ローマ帝国が“パックス・ロマーナ”と呼ばれる黄金期を迎えた紀元1~2世紀ごろのものなのだそうです。 2015年に世界遺産に登録されました。 遺跡…
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麗しの中欧56帰国・まとめ~

<9日目・7月20日(金)> 7:45 関西国際空港に到着。 日本は、何と蒸し暑いことか。 空気が重く感じました。 昼前に自宅へ帰着しました。 ものすごく疲れたので、そのまま寝室へ行って、ベッドに倒れ込むようにして眠り込んでしまいました。 ◆旅を終えて◆ 今回の旅行は、9日間で4カ国7都市を廻りました。 今回の4…
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麗しの中欧53~ゲッレールト温泉~

地下鉄の駅を出て少し歩くと、ダヌビウス・ホテル・ゲッレールトが見えてきました。 ホテルの正面の東屋のような建物は、水飲み場だそうです。 お目当てのゲッレールト温泉は、このホテルの中に併設されているそうです。 ここはホテルの入り口で、ここから70mほどぐるりと右手に廻ったところに温泉の入り口があるようです。 こ…
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麗しの中欧52~ブダペスト地下鉄1号線~

ランチも済んだことですし、まずは「ゲッレールト温泉」へ行くことにしました。 「ハンガリーへ来てまで温泉?」とお思いでしょうが、実はハンガリーは温泉大国で、「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」の世界遺産構成資産として、ゲッレールト温泉・ルダッシュ温泉・ラーツ温泉が登録されています。 カフェ「GERBEA…
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麗しの中欧50~マーチャーシュ教会~

「聖イシュトヴァーンの騎馬像」が見つめるカラフルなモザイク模様の屋根の建物は、「マーチャーシュ教会」。 この屋根は、ハンガリーを代表する陶器「ジョルナイ焼き」という瓦で彩られているそうです。 13世紀にベーラ4世の命により建てられた教会で、正式名称は「聖母マリア教会」。 15世紀にマーチャーシュ王により高さ88mの…
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麗しの中欧49~漁夫の砦~

ドナウ川を渡り、対岸にある「漁夫の砦」へ向かいました。 ツアーバスの車窓から。 「砦」というよりメルヘンの世界の「お城」のようです^^ ツアーバスはさらに丘を登り、少し離れた駐車場に停車。 黄色い建物は、郵便局のようですね。 街並みを見ながら「漁夫の砦」まで向かいます。 しばらく歩くと、大きなモニ…
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麗しの中欧48~ハンガリー国会議事堂②~

国会議事堂の内部見学ツアーに参加しました。 見学ツアーの受付のある建物の地下降りると、チケットを買い求める長蛇の列ができていました。 添乗員さんがチケット購入の手続きをしてくれている間、我々はぼんやりしているだけ^^ このような施設見学をする時は、ツアーがラクチンです^^ 施設係員の引率により、いよいよ国会議事堂見学ツアース…
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麗しの中欧47~ハンガリー国会議事堂①~

再びドナウ河岸へ戻り、昨夜ナイトクルーズで観た国会議事堂へ向かいました。 ツアーバスは、国会議事堂を少し通り過ぎた車道で停車。 少し歩道を歩いて、国会議事堂へ戻ります。 ハンガリー国会議事堂は、「世界で最も美しい国会議事堂」と言われているそうです。 国会議事堂を北側から観たところ。 対岸の丘の上には、ちょうど真正面にマ…
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