テーマ:世界遺産

麗しの中欧12~チェスキー・クルムロフ旧市街①~

<3日目・7月14日(土)> 歳のせいなのでしょうか、昨日のプラハ観光はとても疲れました。 なので、この日の朝の散歩はやめることにしました。 添乗員の多賀さんによると、「ヨーロッパツアーで3大しんどい観光地」は、スペインのトレド、イタリアのベネチュア、そしてチェコのプラハだそうです。 そういえば、数年前に行ったトレドも坂道が…
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麗しの中欧10~ヴァルタヴァ川クルーズ②~

同じ船会社のボートとすれ違いました。 さらにクルーズはヴァルタヴァ川へと続く運河へと入っていきます。 小さなボートなので、狭い運河へも入っていくことが出来るのですね。 こんな動物たちも間近に見ることが出来ました。 こちらはビーバーですかね? ボートは再びヴァルタヴァ川の本流へ戻ります…
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麗しの中欧9~ヴァルタヴァ川クルーズ①~

今回のツアーでは、プラハ、ウィーン、ブダペストの3都市で半日のフリータイムが設定されていました。 なので、プラハではミューシャ美術館→クレメンティヌム→ヴァルタヴァ川クルーズと廻り、最後はウ・ピンカスーで夕食を食べようなんて計画していました。 まず、市内を移動するために、市民会館前のスタンドで市内公共機関共通チケットを…
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麗しの中欧8~旧市街②~

市民広場から東に歩いて行くと、ゴシック様式の黒っぽい塔が見えてきました。 この塔は15世紀後半にプラハ旧市街の入り口として建てられた塔ですが、17世紀に火薬置き場として使ったことから「火薬塔」と呼ばれています。 火薬塔の隣のアールヌーボー様式の建物は市民会館。 もともとは歴代の王の宮廷があった場所で、17世紀の大火事で焼け…
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麗しの中欧7~旧市街①~

カレル橋から旧市街へ向かいました。 カレル橋の橋塔の近くにあった立派な建物と銅像。 聖フランティシェク教会とカレル橋の建造を命じたボヘミアン4世の像だそうです。 朝から歩きっぱなしなのでかなり足が疲れています。 ここから旧市街までまだ1Kmほど歩くそうです。 ゲェ~;><; 現地ガイドさんが歩きながら色々と説…
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麗しの中欧6~カレル橋~

プラハ城の丘を下り、2つめのスポット「カレル橋」へやってきました。 カレル橋は、プラハ城とプラハ旧市街をつなぐゴシック調の美しい橋です。 プラハ城側(西側)のワーゲートをくぐり、歩いてカレル橋を渡ります。 2つの橋塔の隙間から見える緑色の屋根の建物は聖ミクラーシュ教会。 橋の上は、たくさんの人で大賑わいです。 …
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麗しの中欧5~聖ヴィート大聖堂~

プラハ城見学の途中で聖ヴィート大聖堂に入場しました。 まずは、聖ヴィート大聖堂の外観から。 大聖堂の正面側は10mほどしかなくて、写真ではこのように全景を写すことが出来ません。 入り口の見事な装飾とバラ窓。 大聖堂の南側にまわるとずっと広くなっていて、建物全体を撮ることが出来ました。 925年に建てられ、1344年…
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麗しの中欧4~プラハ城②~

高台にあるプラハ城からは、プラハの市街地が望めます。 尖塔が多くあることから「百塔のプラハ」とも呼ばれるそうです。 ここプラハ城を含め、ここから見える市街地のほとんどが世界遺産に登録されているのですね。 さて、聖イジー教会を過ぎると錬金術師が住んだと言い伝えのある黄金小道が続いています。 この22番の建物の2…
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麗しの中欧3~プラハ城①~

この日の午前中は、世界遺産のプラハ歴史地区のツアー観光です。 まずはツアーバスでフラチャヌィの丘の頂にあるプラハ城へ向かいました。 プラハ城は、かつてボヘミア国王や神聖ローマ皇帝の居城であり、現在はチェコ共和国の大統領府のある場所となっています。 また、「ギネスブック」によると、世界で最も古くて大きい城なのだそうです。 立…
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京都世界遺産めぐり四~宇治上神社~

宇治神社からしばらく歩くと、ありました。 「世界文化遺産 宇治上神社」とあります。 境内への入り口。 拝殿は鎌倉時代前期の造営で、寝殿造の遺構だそうで、国宝に指定されています。 拝殿の両端の2カ所には「清め砂」と記された砂盛りが置かれていました。 本殿は平安時代後期の造営で、神社建築としては現存最古…
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京都世界遺産めぐり三~宇治神社~

銀閣寺参道のお店で昼食をとりました。 こちらのお店、おにぎりが「うり」のようです。 私がオーダーしたのはこれ^^ かみさんは、京都名物の湯葉の入った丼。 こちらのお店では、おにぎりを注文するのが正解だったようです。 〆には、違うお店で宇治茶ソフト。 さすが本場、抹茶の風味が濃い^^ この日二件目の世…
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京都世界遺産めぐり二~銀閣寺②~

観音殿(銀閣)とともに、東山殿造営当時の遺構として現存するのが「東求堂」。 ともに国宝に指定されています。 「東求堂」は義政公の持仏堂で、檜皮葺きの現存する最古の書院造り。 堂内の四畳半書院同仁斎は、草案茶室の源流、また四畳半の間取りの始まりと言われているそうです。 そして、「銀沙灘」に面する建物は「方丈(本堂)…
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京都世界遺産めぐり一~銀閣寺①~

10月26日(木) 台風一過で久しぶりの良い天気。 紅葉にはまだ少し早いのですが、京都へ日帰りドライブしてきました。 「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されているものは17件もあるのですが、そのうち醍醐寺、宇治上神社、高山寺、西芳寺の4件が未訪です。 銀閣寺は、一度訪れたことがあるのですが、何十年も前なので記憶が薄…
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おっさん4匹日帰りドライブ④~壇上伽藍~

最後に壇上伽藍へ向かいました。 壇上伽藍は、お大師さまが高野山をご開創された折、真っ先に整備へ着手した場所です。 この五間二階の楼門は、中門。 中門には、四天王像が祀られています。 中門を抜けると金堂。 平安時代半ばから、高野山の総本堂として重要な役割を果たしてきました。 現在の建物は7度目…
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おっさん4匹日帰りドライブ③~金剛峰寺~

奥の院エリアから金剛峰寺エリアへ向かいました。 金剛峯寺は真言宗高野山の中心的な寺院。 「金剛峯寺」とはもともと、高野山の山全体を指す言葉で、真言宗の総本山としての高野山と同義ですが、明治になって、豊臣秀吉が母親の菩提のため応其上人に命じて建立した寺「青巖寺」と「興山寺」等を合併し、寺院の名として「金剛峯寺」と呼ぶようになったものだ…
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おっさん4匹日帰りドライブ②~奥の院~

高野山は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地に位置し、平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つです。 2004年(平成16年)7月7日、高野山町石道と金剛峯寺境内(6地区)、建造物12件が熊野…
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南ドイツ浪漫紀行53~夜のケルン大聖堂~

「ブラウハウス・ジオン」を出て、ほろ酔い気分でケルン大聖堂まで戻ってきました。 時刻は夜の10前ですが、まだこの明るさです。 ライトアップされるまで、もう少し時間がありそうなので、大聖堂の前のカフェで食後のコーヒを飲みながら待つことにしました。 10時30分。 あたりはだいぶ暗くなりましたが、ライトアップ…
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南ドイツ浪漫紀行52~BRAUHAUS・SION~

ブリュール観光後、ケルンのホテルに戻ってきました。 ドイツ最後の夜は、各自で自由にとることになっています。 ケルン大聖堂のライトアップも見たいので、大聖堂の近くにあるドイツ料理のお店「ブラウハウス・ジオン」に行こうと決めていました。 ホテルからタクシーに乗り、ケルン大聖堂前へ。 大聖堂に着くと、いきなりすごい勢いで雨が降って…
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南ドイツ浪漫紀行51~アウグストゥスブルク宮殿~

ブリュール着後、世界遺産のアウグストゥスブルク宮殿へ向かいました。 このお城は1723年 ケルン大司教が鷹狩の邸宅として建てた城館で、ドイツで最初に建てられたロココ様式の建築だそうです。 近づいてみると、世界遺産の写真でよく見かけるオーストリアのシェーンブルク宮殿にちょいと似ているなと思いました。 門から宮殿までの…
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南ドイツ浪漫紀行49~アーヘン大聖堂宝物館~

アーヘン大聖堂には、宝物館が併設されています。 アーヘン大聖堂の宝物館には、カール大帝関連のものをはじめとする歴代の傑作が数多く展示されており、ヨーロッパでもっとも重要な宝物館の一つとして数えられています。 もちろん、ここも世界遺産の中に含まれています。 数ある宝物の中で最も有名なのがこれ、カール大帝の黄金の胸像。…
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南ドイツ浪漫紀行48~アーヘン大聖堂②~

大聖堂の中に入ってビックリ! 天井を支える馬蹄形の2重アーチは、まるでスペインのメスキータのようです。 イスラム教のモスクに入ったかのような錯覚を覚えました。 そして、金をふんだんに使ったモザイクが天井や柱を覆っています。 中心にそびえる高さ32メートルのドームは、八角形の形をしていますが、これは…
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南ドイツ浪漫紀行47~アーヘン大聖堂①~

ドイツ旅行で3つ目の世界遺産、アーヘン大聖堂を訪れました。 カール大帝によって造られたアーヘン大聖堂は、ドーム構造の宮廷礼拝堂を持ち、カール大帝の死後は歴代神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式が執り行われる神聖で重要な地となりました。 また、1978年に世界遺産第1号として選出された12カ所のうちのひとつとしても知られています。 …
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南ドイツ浪漫紀行43~ケルン大聖堂②~

ハザードの3つある玄関の一つから、内部へ入場します。 聖堂内に入ると、まず、その広さ、高さに圧倒されます。 聖堂の入口から祭壇までの通路である身廊の高さは、43.5mもあるそうです。 大聖堂を支える石柱にも美しい彫刻が施されています。 身廊の奥につながる内陣と礼拝堂。 中央祭壇の奥には、…
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南ドイツ浪漫紀行42~ケルン大聖堂①~

世界遺産ケルン大聖堂を訪れました。 ケルン大聖堂は1248年より建設を開始し、途中約200年の作業中断時期を挟み、完成までに600年以上の月日を有した大聖堂です。 とにかくデカイ! 建物全体を撮るには大変です。 塔を含めた高さが約157m、横幅約145mとゴシック建築の聖堂としては世界最大の大きさだそうです。 この建…
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南ドイツ浪漫紀行40~ラインフェルス城~

この日のランチは、ラインフェルス城のレストランでいただきます。 ラインフェルス城は、ザンクト・ゴアールの高台にそびえる大きなお城で、1245年に建築されました。 ライン川沿岸で最も堅固な城でしたが、フランス軍の攻撃で大部分が破壊されてしまいました。 現在は、残存する1/3の部分が博物館やホテルなどに利用されています。 駐…
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南ドイツ浪漫紀行39~ライン川クルーズ②~

出航前、リューデスハイムで、ライン渓谷のガイドブックを購入しました。 本稿では、このガイドブックを参考にして、ライン川沿いの古城を中心に紹介します。 出航してすぐにビンゲンの町の中に建つクロップ城が見えてきました。 見張り塔の土台は、何とローマ時代に築かれた物だそうです。 麓の近代的な建物が対照的ですね。 川の…
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南ドイツ浪漫紀行38~ライン川クルーズ①~

フリータイムでつぐみ横丁を散策後、各自でリューデスハイムの船着き場に集合。 しばらくすると我々の乗船する船がやって来ました。 良い席を確保せねばと勇んで船に乗り込んだのですが、思いの外船内はがらがらでした。 ここからザンクト・ゴアールまでの間、約1時間45分の船旅を楽しみます。 ちょいと長くなりそうなので、2回に分けて記…
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京都世界遺産めぐり④~上加茂神社~

下鴨神社に参拝したら、やはり上加茂神社へも行くべきですよね。 この日、最後に上加茂神社に訪れてみました。 上賀茂神社は、正式名称を「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」といい、京都最古の歴史を有する一社です。 かつてこの地を支配していた古代氏族「賀茂氏」の氏神を祀る神社として、賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに賀茂神社…
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京都世界遺産めぐり③~下鴨神社~

この日3番目に訪れた京都の世界遺産は下鴨神社です。 下鴨神社も上加茂神社もお正月には多くの初詣客で賑わうそうですが、初詣は近所の御厨神社と決めているので、初めて参拝します。 下鴨神社は、上賀茂神社と並んで京都で最古の神社です。 上賀茂神社と同じく賀茂一族の氏神として始まりました。 源氏物語など、数々の歴史ある文学にたびたび登…
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京都世界遺産めぐり②~鹿苑寺(金閣寺)~

龍安寺から金閣寺へ向かいました。 金閣寺は、今までに何度も訪れていますが、舎利殿「金閣」しか記憶に残っていません。 そこで、この日はゆっくりと境内を廻ってみたいと思います。 金閣寺は、正しくは「鹿苑寺」と言いますが、舎利殿「金閣」があまりにも有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。 応永4年(1397年)、足利三代将軍…
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