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四国一周旅行37~79今治城~

松山は見所がたくさんあり、一泊ではちょいと慌ただしかったです。 今度訪れるときは、最低二泊してもっとゆっくりしたいと思いました。 松山市から瀬戸内海沿いの国道196号線を走って、今治市へ。 ここでは、日本100名城の今治城を訪れました。 今治城は、慶長7年(1602年)藤堂高虎によって築城開始され、慶長9年(1604年)…
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四国一周旅行32~81松山城②~

松山城は、武将・加藤嘉明が、慶長7(1602)年より四半世紀をかけて築城。「現存12天守」のひとつであり、姫路城・和歌山城とともに、日本三大連立式平山城にも数えられています。 また、各櫓、城門、天守などなんと21棟もの建造物が重要文化財、さらに9棟が有形登録文化財となっています。 「紫竹門」。 現存の門で重要文化財。 こ…
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四国一周旅行31~81松山城①~

湯築城の見学が終わると14時過ぎ。 予定より時間が早いため。翌日登城する予定だった松山城に行ってみることにしました。 松山城駐車場にクルマを停めて、ロープウェイ乗り場まで少し歩きます。 お昼ご飯を食べていなかったので、途中喫茶店で遅いランチにしました。 あぁ~腹減った^^; 確かプレートランチだったかな?忘れちゃいました^…
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四国一周旅行30~80湯築城~

昼過ぎにこの日の宿泊地松山市道後町に到着し、湯築城へ向かいました。 湯築城は、源平合戦で源氏方についた河野通信が鎌倉幕府の御家人として伊予国を任された通盛の時(1335年前後)、温泉郡湯築へと本拠を移し築いた城。戦国期の1535年(天文4)に河野通直(弾正少弼)が二重の堀と土塁を巡らして現在の形を完成させた。1585年(天正13)…
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四国一周旅行29~82大洲城~

佐田岬から「佐田岬メロディライン」を戻り、大洲城へ。 大洲市民会館前の有料駐車場にクルマを停めて、本丸まで少し歩きます。 高知城や宇和島城は駐車場からかなり歩いたので、これくらいはへっちゃらです。 というか、駐車場の辺りがすでに二の丸だったらしいです。 大洲城は、鎌倉時代末期の1331年(元弘)伊予守護の宇都宮豊房が築いた「…
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四国一周旅行26~83宇和島城~

15時過ぎ、日本100名城の宇和島城へ到着。 宇和島城は、近世城郭は築城家として名高い武将、藤堂高虎によって、慶長元(1596)年から慶長6(1601)年にかけて築かれました。 かつては大半が海に面し、堀も築かれていましたが、現在は埋め立てられています。 元和元(1615)年に伊達政宗の長子、伊達秀宗が入城して以来伊達家代々の…
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四国一周旅行13~84高知城~

2日目の午後は日本100名城の高知城を訪れました。 日本100名城を訪れるのは実に2年半ぶりなので、とても楽しみにしていました。 高知公園駐車場にクルマを停めて、まず高知城追手門を目指します。 途中、山内一豊の騎馬像がありました。 関ヶ原の戦いの後、旧城があった大高坂山に山内一豊が新たに築いたのが近世城郭の高知城。 (…
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紅葉めぐり②~姫路城~

せっかく姫路に来たからには、やっぱりこちらには行かなくてはね^^ 好古園の隣にある姫路城へ。 内堀にかかる桜門橋と桜門。 橋から見える大天守。 内堀の先に見えるのは好古園。 桜門(「大手門」という表記もありますが、どちらが正しいのでしょう?) 桜門をくぐると三の丸。 正面に大天守がド…
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あかし伝統夢まつり

5月2日(木・休) 明石公園で「あかし伝統夢まつり」が開催されたので、見に行ってきました。 このお祭りは、「明石城築城400周年・明石市制施行100周年記念事業」のひとつのイベントとして、市内各地から布団太鼓34台・獅子舞9頭が明石城に大集結しました。 ちょいと午前中に予定があったので、昼前に会場の明石公園に到着。 公園…
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尼崎城

家電量販店・旧ミドリ電化(現エディオン傘下)創業者の安保詮氏は、創業の地に恩返しがしたいと考え、10億円以上の私財を投じて尼崎城の天守を再建した上で尼崎市に寄贈されるということで、尼崎城天守の再建工事が進められていました。 去る3月29日、尼崎城天守の復元工事が終わり、グランドオープンとして一般公開されることになりました。 かねてか…
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淡路花めぐり①~164洲本城

平成と令和をまたぐ、長いGWも今日で終わり。 といっても365連休の私には全く関係ないのですが^^; GWの間もブログの更新をサボってしまいました>< たまっていた平成時代の記事を掲載します。 4月4日(木) 続日本100名城に選定されている洲本城へ行ってきました。 洲本城へは数年前に訪れたことがあるのですが、当時は…
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続日本100名城めぐり~175勝瑞城~

雨もやんだし、せっかく徳島県に来たのですから、徳島県のお城に行ってみようと思いました。 徳島県にある「続日本100名城」は、175勝瑞城と176一宮城の2城。 175勝瑞城の方が行きやすそうですので、こちらへ行ってみることにしました。 ちなみに、「日本100名城」に選定されている76徳島城は、すでに制覇済みでした。 大塚国際…
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続日本100名城めぐり~163黒井城~

10月30日(火) 兵庫県丹波市にある黒井城へ行ってきました。 「続日本100名城 公式ガイドブック」によると、「火~金曜は事前に教育委員会文化財課に申し込みが必要」とあったので、家を出発前に丹波市教育委員会文化財課に電話してみました。 私:「明石市からなのですが、今から黒井城へ行くことは可能でしょうか?」 文化財課職員…
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続日本100名城めぐり~171備中高松城~

10月12日(金) 羽柴秀吉による水攻めで有名な備中高松城へ行ってきました。 備中高松城は、梯郭式平城で石垣は築かれず土塁によって築城されていました。 現在は秀吉が築いた堰堤や、城の石積みの一部が僅かにあるのみで城址公園として整備されています。 駐車場にクルマを停め、城址公園に入るとすぐに「三の丸跡」。 …
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続日本100名城めぐり~158福知山城~

9月23日(日) 前の週に引き続き「続日本100名城」へ行ってきました。 今回は京都府福知山市にある福知山城。 福知山城は、市街地を一望する福知山盆地の中央に突き出た丘陵の先端地にあり、その地形の姿から「臥龍城」とも言われています。 この城は、丹波の国人横山氏の築いた横山城が全身とされ、織田信長の命により天正7年(157…
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続日本100名城めぐり~162出石城~

定年退職前から「日本100名城」巡りを始めて4年半で52城を達成しました。 しかし、残りの城のほとんどが遠くにあるため容易には行けそうにありません。 そのため今年に入ってからは「日本100名城巡り」は停滞してしまっています。 そこで、こんな本を買ってきました。 「続日本100名城公式ガイドブック(スタンプ帳つき)」 本誌は…
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麗しの中欧36~ブラチスラバ城~

ツアーバスで丘を上がり、ブラチスラバ城前で下車。 こういう所は、ツアーが楽ですね^^ ブラチスラバ城は、9世紀後半に元々は要塞として建設されました。 11世紀には、ロマネスク様式の城に、そして15世紀にはゴシック様式の城へと再建設されました。 18世紀には、オーストラリア帝国のマリア・テレジアの手元には入り、豪華絢爛なロココ…
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尾張の国へひとり旅20~43犬山城②~

天守の東方に櫓に囲まれた杉の木があります。 この杉は元々、犬山城よりやや背が高く、伊勢湾台風の際、落雷があり枯れてしまいました。 それ以降、地元の住民は、杉の木が犬山城の身代わりになってくれたとして、しめ縄をして祀っているそうです。 帰りに表門の2階で100名城スタンプを押しました。 「日本100名城 43犬山城」ス…
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尾張の国へひとり旅19~43犬山城①~

「トヨタ博物館」を後に、この旅の最終目的地犬山城へ向かいました。 駐車場近くの小高い山の上からは犬山城の天守閣が威光を放っています。 犬山城は、織田信長の叔父である織田信康がこの地にあった砦を改修して築いた城です。 また、現存12天守のひとつであり、さらに国宝5城(他は姫路城、松本城、彦根城、松江城) のひとつでもあります…
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尾張の国へひとり旅12~46長篠城~

三河湾スカイラインを抜け、新城市にある長篠城へ向かいました。 長篠城のある新城市は愛知県東部に位置する東三河の市。 「尾張の国・・・・」と題しましたが、ここはもう三河の国でしたね。 お昼ご飯も食べずに走り続け、14時過ぎに長篠城跡に到着。 普段は朝ご飯はほとんど食べず1日2食なので、まぁどうってことないですがねw まずは、…
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尾張の国へひとり旅10~45岡崎城②~

~前稿より続き 岡崎城天守閣の前までやってきました。 天守閣入り口で、「100名城 45岡崎城」スタンプGET!! これで記念すべき50城目。 ようやく半分制覇することが出来ました♪~ 天守閣の中には、歴史資料館になっていて色々な展示物がありましたが、残念ながら撮影禁止でした。 まぁ、特に興味をそそられる物はあり…
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尾張の国へひとり旅9~45岡崎城①~

名古屋からおよそ1時間で岡崎城の駐車場へ到着しました。 おぉ!駐車場の中に櫓があるとは珍しいですね^^ この「東隅櫓」は、城の二の丸に繋がる切り通しを守る最後の砦で、明治初頭まで現存していたそうですが、2010年に再建されたそうです。 そして、駐車場を出るとすぐに立派な「大手門」(再建)が建っています。 大手…
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尾張の国へひとり旅4~44名古屋城②~

天守を出て、本丸の北側を散策してみました。 本丸と御深井丸をつなぐ不明門(焼失再建)。 巨大な天守を支えていた天守礎石。 天守閣再建にあたり、現在の場所へ移動されたそうです。 北側から見た大天守。 思い切りズームして撮った金のシャチホコ。 焼失前の名古屋城の写真がありました。 ここで…
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尾張の国へひとり旅3~44名古屋城①~

ホテルに荷物を預けると、すぐに名古屋城へ向かいました。 ホテルのフロントで名古屋城までの行き方を聞くと、名古屋が初めてならタクシーで行くのが一番簡単で速いのだとか・・・・ あまり時間もないので、駅前からタクシーで名古屋城へ向かうことにしました。 名古屋城は、織田信長誕生の城とされる今川氏・織田氏の那古野城(なごやじょう…
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尾張の国へひとり旅①

11月12日(日)私の祖父の33回忌法要のため、父の実家へ行ってきます。 父の実家は三重県名張市で日帰りも可能なのですが、これを機に12日の法要までに名古屋方面まで足を延ばしてこようと思っています。 3年前から取り組んでいる「日本100名城めぐり」は西日本はほぼ制覇したのですが、三重県以東はほとんど手をつけていません(長野県は今…
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花隈城

10月27日(金) 神戸元町に用事があったので、阪急・神戸高速の花隈駅で途中下車して花隈城へ行って来ました。 花隈城は、織田信長系列の城郭であるようですが築城時期は諸説あり、永禄11(1568)年に和田惟政か、天正2(1574)年に荒木村重のどちらかが築いたと考えられているようです。 JR高架下から見た花隈城。 この石垣…
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南ドイツ浪漫紀行33~ハイデルベルク城~

山の中腹にあるハイデルベルク城へは、我々はツアーバスで行きましたが、旧市街からケーブルカーで行くことも出来ます。 フリードリッヒ5世が、妃の英国生まれのエリザベス・スチュワートのために造ったという「エリザベス門」。 フリードリッヒ5世は、彼女を喜ばせるために、一夜のうちに、この門を建てさせ、誕生日のびっくりプレゼントにし…
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南ドイツ浪漫紀行25~ホーエンシュヴァンガウ城~

ノイシュヴァンシュタイン城へ向かうバス乗り場前の高台には、ホーエンシュヴァンガウ城が建っています。 ホーエンシュヴァンガウ城は、12世紀に築かれて荒れ果てていた城をルードヴィッヒ2世の父、マクシミリアン2世がネオゴシック様式で再建し、夏の狩りの城としました。 この城でルードヴィッヒ2世は幸せな子ども時代を過ごしたということです。…
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南ドイツ浪漫紀行24~ノイシュヴァンシュタイン城②~

ドイツのほとんどの美術館や城では、内部でも写真撮影OKでしたが、ノイシュヴァンシュタイン城だけは内部の写真撮影は厳禁でした。 なので、お城の売店でこんな本を買ってきましたので、ここから少しだけご紹介したいと思います。 ページのつなぎ目がちょいとお見苦しいですが、ご容赦願います。 係員の引率のもと、まずは長い螺旋階段を4階ま…
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南ドイツ浪漫紀行23~ノイシュヴァンシュタイン城①~

ノイシュヴァンシュタイン城の麓の街、ホーエンシュヴァウガウへ到着しました。 街からは、高台にそびえるノイシュヴァンシュタイン城の美しい姿を見上げることができました。 ノイシュヴァンシュタイン城は、第4代バイエルン王ルードヴィッヒ2世(1845~1886)が17年の歳月と巨額の費用をつぎ込んで自己の夢を実現させようと、精魂込めて造…
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