テーマ:博物館

新聞の父 ジョセフ・ヒコ

「播磨町郷土資料館」へ入ってみます。 資料館には、大中遺跡の出土品などがたくさん展示されてあるのですが、今回は「ジョセフ・ヒコ」関連の資料だけを見て回りました。 入り口を入ると、なぜかマンホールのフタが展示されてありますwww ジョセフ・ヒコの大まかな年譜は以下の通り 『浜田彦藏は天保8年8月21日(18…
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大中遺跡公園

山本一力氏の「ジョン・マン」を読んで、ジョン万次郎の数奇な運命に感動を覚えました。 「四国一周旅行」では、ぜひともジョン万次郎のことをもっと詳しく知りたいと思い、ゆかりの地を巡ってきました。 しかし、最近になって「隣町にもジョン万次郎のような人がいた」と言うことを聞きました。 いつものWikipediaで調べてみると、浜田彦蔵…
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おっさん二人四国グルメ旅3~坂本龍馬記念館~

「ひろめ市場」で昼食を終え、さてこれからどうするか・・・ 今回、観光については全く無計画でした。 夕食まで高知グルメを食い続けるわけにもいかないので、とりあえず高知観光の定番「桂浜」へ行ってみることにしました。 「路面電車」懐かしいなぁ・・・子どもの頃「チンチン電車」と言っていて、神戸でも走っていたよなぁ^^ 桂…
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四国一周旅行35~坂の上の雲ミュージアム~

ホテルへ帰って朝食。 朝食も夕食と同じく部屋で弁当>< ホテルをチェックアウトして、「坂の上の雲ミュージアム」へ向かいました。 松山の市電や市バスは、オレンジ色なのですね。 さすが「みかん県」w 「坂の上の曇ミュージアム」に到着。 司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマとした博物館です。 松山…
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四国一周旅行24~ジョン万次郎資料館~

ほどなく「ジョン万次郎資料館」に到着。 万次郎は、土佐中浜浦の漁師の子。 1841年出漁中遭難して鳥島に漂着。アメリカの捕鯨船に救われ,マサチューセッツ州ニューベドフォードに伴われた。船長の好意で学校教育を受け,1852年に帰国。 帰国後は幕府で外交書簡の翻訳等に従事,1860年日米修好通商条約本書の批准交換のための遣米使…
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日本民家集落博物館

日本民家集落博物館は、17〜19世紀に建築された岩手から奄美大島までの民家11棟を服部緑地内に移設し、日本最初の野外博物館なのだそうです。 まず、入り口ゲート近くにあるのは、大阪堂島の米蔵(国登録有形文化財) 中は改装されて展示館になっています。 宮崎県、日向椎葉の民家(国指定重要文化財) 急な山の斜面に沿って建てら…
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大塚国際美術館②

美術ボランティアさんによる無料ガイドツアーに参加し、「人気ベスト10の作品」を案内していただきました。 指定の時間にシスティーナ・ホールへ集合。 システィーナ礼拝堂の天井画と壁画の説明を受けて、「人気ベスト10の作品」のガイドツアーに出発。 館内はとてつもなく広い。 お目当ての絵画を探すだけでも大変です。 …
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大塚国際美術館①

11月22日(木) 奈良の金峯山寺に行く予定でしたが、朝から雨。 こんな日は屋根のある所へということで、大塚国際美術館へ行ってみることにしました。 淡路島を縦断し、鳴門大橋を渡り、徳島県へ。 我が家からおよそ2時間で、大塚国際美術館に到着。 正面玄関の前には「国際」の名にふさわしく、万国旗がはためいています…
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ジブリの大博覧会

私は生まれつきの下肢障害のため、子供の頃はあまり外で遊ばず、家の中で本を読んだり絵を描いたりすることが多かったです。 運動は苦手でしたが、絵を描くことには少々自信があり、将来の夢はマンガ家になることでしたw 5月18日(金) 兵庫県立美術館へ「ジブリの大博覧会」へ行ってきました。 子供の頃は、手塚治虫や横山光輝、松本…
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京都世界遺産めぐり五~源氏物語ミュージアム~

宇治上神社を出て、「源氏物語ミュージアム」への案内標識を見つけたので行ってみることにしました。 宇治上神社へ来た道をさらに奥へ進んでいくと、木々がたくさん生えている公園のような所に出ました。 公園の奥に、「源氏物語ミュージアム」の建物がありました。 「源氏物語」においても最後の十帖の舞台ともなっている宇治は、当…
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日帰りドライブ倉敷へ⑦

ランチを済ませ、大原美術館へ。 倉敷へ来て、大原美術館へ行かない手はないでしょうね。 大原美術館は、倉敷の実業家大原孫三郎(1880年–1943年)が、自身がパトロンとして援助していた洋画家児島虎次郎(1881年–1929年)に託して収集した西洋美術、エジプト・中近東美術、中国美術などを展示するた…
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兵庫県立フラワーセンター④

しつこくフラワーセンターの記事で引っ張ります^^; 兵庫県立フラワーセンターの敷地内には、県立考古学博物館の分室として「古代鏡展示館」が併設されています。 加西市在住の美術品蒐集家、千石唯司氏よりコレクションの一部が兵庫県立考古博物館へ寄贈されました。 平成29年4月に「古代鏡展示館」を兵庫県立フラワーセンター内に開設され、300…
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姫路市立美術館

姫路動物園の隣には姫路市立美術館があります。 特に美術には興味があるわけではないのですが、赤煉瓦造りで立派な美術館なので入ってみることにしました。 館内では、「近代フランス絵画展」をやっていました。 モネやマティスという画家は名前ぐらいは聞いたことがあるのですが、ほとんどの作品は私には知らない画家の物ばかりでした^^; …
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明石ぶらり散歩②~明石市立天文科学館~

あと、明石といえば東経135度標準時子午線の街。 標準時子午線の真上に明石市立天文科学館があります。 明石市立天文科学館は、時と天文をテーマとする博物館で、現存する天文科学館の中では日本で最初に竣工された科学館です。 1995年の阪神・淡路大震災では大きな被害を受けたましたが、1998年に修復工事を終え、リニューア…
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神戸市立博物館「大英博物館展」

神戸で「大英博物館展」が開催されるという情報を家ニスタさんのブログで拝見しました。 その後、そのことはすっかり忘れてしまっていたのですが、年末にとまるさんが神戸市立博物館で開催された「大英博物館展」へ行ってこられたことを知りました。 ”しまった><行きそびれた”と後悔していたのですが、とまるさんから1月11日まで開催されているこ…
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大阪モーターショー2015 その4

最後は1号館。 三菱の他、外国メーカーのブースです。 ◆ 三菱 ◆ <アウトランダーPHEV> こいつは、「バハ・ポルタレグノ500」のラリー参戦車。 パジェロなど、昔からミツビシはラリー参戦に定評がありましたよね。 <eX concept> このコンセプトカーもなかなかカッコいいですが…
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大阪モーターショー2015 その3

~次稿より続き 3号館は、マツダ、スズキの他、シトロエンなどの外国メーカーのブース。 ◆ マツダ ◆ <CX3> <ロードスター> マツダは、すべて赤いクルマで統一されていました。 ◆ スズキ ◆ <エアトライサー> <マイティデッキ> <イグニス> スズキのクルマ…
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大阪モーターショー2015 その2

~次稿からの続き まずやってきたのは6号館B。 こちらの会場は、カスタマイズされたクルマのブースです。 <トヨタ ハリヤー> 平成27年式の車体にエアロパーツを取り付けたもの。 左右白と青に塗り分けられているので、真横から見ると全く別のクルマのようです。 <トヨタ ランドクルーザー> どちらも2…
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カワサキワールド②

~前稿より続き <モーターサイクルギャラリー> 「カワサキ」といえば、我々の生活に一番なじみがあるのはバイクでしょうね。 歴代のカワサキバイクの実物がたくさん展示されてありました。 125 B8M 1963年製。通称「赤タンク」と呼ばれたモトクロッサー。 第1回モトクロス大会で1位から6位までを独占。 当時は「…
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カワサキワールド①

11月19日(木) 前回休館日で入館できなかったカワサキワールドへリベンジしてきました。 カワサキワールドは、川崎重工業が神戸海洋博物館内に設置した企業ミュージアム。 「カワサキ」と言えば、オートバイが有名ですが、川崎重工はオートバイの他、航空機・鉄道車両・船舶などの輸送機器、その他機械装置を製造する神戸の地で生まれ、1世…
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