テーマ:博物館

淡路へ一泊旅行②~洲本アルチザンスクエア~

旅館のチェックインの時間までまだ少しあるので、洲本アルチザンスクエアへ立ち寄ってきました。 洲本アルチザンスクエアの 基本となる建物は明治時代に建設された赤レンガ造の旧鐘紡洲本第二工場汽缶室で、経済産業省の近代化産業遺産に認定されているそうです。 1990年代に洲本市のシンボル的存在として再生され、現在はレストランやカフェ、特産品店…
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兵庫県立美術館王子分館

3月21日(日) 絵画教室の生徒さんから、私が描いている絵と同じ素材の作品があったということを聞いて、早速研究?に行ってきました。 阪急電鉄王子動物園前で下車し、数分歩いて兵庫県立美術館王子分館に到着。 この建物は、昭和45年(1970年)に、建築家・村野藤吾が手がけた第1号の美術館として誕生したもので、平成14年(2002年)に…
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しまなみ海道から道後温泉へ㉑~マイントピア別子2~

対向車とすれ違うこともままならないような険しい山道を10Kmあまり上っていくと、ようやく「東平地区」の駐車場に到着。 駐車場は結構広いですが、運転に自信のない人は端出場地区から出ているツアーバスで行かれるのが無難でしょうね。 クルマを降りるとすぐに「プラットホーム跡」があります。 上の煉瓦造りの建物は保安本部跡で、現在は「マイン工…
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しまなみ海道から道後温泉へ⑳~マイントピア別子1~

松山市から新居浜市にある別子銅山跡へ向かいました。 別子銅山は、1690年(元禄3年)に発見され、翌年から1973年(昭和48年)までの282年間に約70万トンの銅を産出し、日本の貿易や近代化に寄与したそうです。 また、現在は「マイントピア別子」として、別子銅山採鉱本部跡地を利用した鉱山観光のテーマパークとなっており、最後の採鉱本部…
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しまなみ海道から道後温泉へ⑲~秋山兄弟生誕地~

ぎやまんガラス美術館を後に次に向かったのは「秋山兄弟生誕地」。 松山へ来たからには、ここは是非とも訪れておきたい場所でした。 「秋山兄弟」とは好古(兄)と真之(弟)のことで共に日露戦争を戦い抜き日本の勝利に貢献した軍人です。 司馬遼太郎の歴史小説『坂の上の雲』は秋山兄弟と真之の友人である正岡子規の人生を主軸に、近代日本の時勢を…
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しまなみ海道から道後温泉へ⑱~ぎやまんガラス美術館~

ホテルをチェックアウトし、「ぎやまんガラス美術館」へ向かいました。 「道後山の手ガーデンプレイス」内にあり、美しいイングリッシュガーデンが観られます。 美術館への通路にはガラスタイルが埋め込まれてり、壁にはモダンアートが飾られて、美術館らしい雰囲気を醸し出していました。 そして、天井からはたくさ…
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しまなみ海道から道後温泉へ⑥~村上海賊ミュージアム~

大三島からしまなみ海道で最も四国本島寄りの大島へ。 大島では、村上海賊ミュージアムを見学しました。 和田竜さんの「村上海賊の娘」のプレート。 村上景親公もコロナでマスクをしとりますな。 村上海賊が使用していた小型船を復元した小早船。 海賊と言うからにはもっと大きな船を想像していたのですが・・…
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しまなみ海道から道後温泉へ⑤~未来心の丘~

耕三寺博物館の敷地内の一番奥には、「未来心の丘」という5,000平方メートルもの広さで整備された大理石の庭園があります。 かみさんは、ここへ一番行きたかったのだそうです。 丘への階段横にはエレベーターがあるので、ラクチンです。 頂上までは、もう少し階段があります^^; 「未来心の丘」は、耕三寺博物館の芸術活動…
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思い出博物館

「思い出博物館」は、かさがた温泉の土産物屋奥にありました。 入り口を入った所にはダットサン・フェートンが展示されてありました。 ダットサン(Datsun)は、日産自動車の古いブランドで、このフェートンは1938年製のF型かな? 奥へ入ると古い日用品などが無造作に置かれてありました。 何気ないガラクタのように見える…
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新聞の父 ジョセフ・ヒコ

「播磨町郷土資料館」へ入ってみます。 資料館には、大中遺跡の出土品などがたくさん展示されてあるのですが、今回は「ジョセフ・ヒコ」関連の資料だけを見て回りました。 入り口を入ると、なぜかマンホールのフタが展示されてありますwww ジョセフ・ヒコの大まかな年譜は以下の通り 『浜田彦藏は天保8年8月21日(18…
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大中遺跡公園

山本一力氏の「ジョン・マン」を読んで、ジョン万次郎の数奇な運命に感動を覚えました。 「四国一周旅行」では、ぜひともジョン万次郎のことをもっと詳しく知りたいと思い、ゆかりの地を巡ってきました。 しかし、最近になって「隣町にもジョン万次郎のような人がいた」と言うことを聞きました。 いつものWikipediaで調べてみると、浜田彦蔵…
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おっさん二人四国グルメ旅3~坂本龍馬記念館~

「ひろめ市場」で昼食を終え、さてこれからどうするか・・・ 今回、観光については全く無計画でした。 夕食まで高知グルメを食い続けるわけにもいかないので、とりあえず高知観光の定番「桂浜」へ行ってみることにしました。 「路面電車」懐かしいなぁ・・・子どもの頃「チンチン電車」と言っていて、神戸でも走っていたよなぁ^^ 桂…
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四国一周旅行35~坂の上の雲ミュージアム~

ホテルへ帰って朝食。 朝食も夕食と同じく部屋で弁当>< ホテルをチェックアウトして、「坂の上の雲ミュージアム」へ向かいました。 松山の市電や市バスは、オレンジ色なのですね。 さすが「みかん県」w 「坂の上の曇ミュージアム」に到着。 司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマとした博物館です。 松山…
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四国一周旅行24~ジョン万次郎資料館~

ほどなく「ジョン万次郎資料館」に到着。 万次郎は、土佐中浜浦の漁師の子。 1841年出漁中遭難して鳥島に漂着。アメリカの捕鯨船に救われ,マサチューセッツ州ニューベドフォードに伴われた。船長の好意で学校教育を受け,1852年に帰国。 帰国後は幕府で外交書簡の翻訳等に従事,1860年日米修好通商条約本書の批准交換のための遣米使…
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日本民家集落博物館

日本民家集落博物館は、17〜19世紀に建築された岩手から奄美大島までの民家11棟を服部緑地内に移設し、日本最初の野外博物館なのだそうです。 まず、入り口ゲート近くにあるのは、大阪堂島の米蔵(国登録有形文化財) 中は改装されて展示館になっています。 宮崎県、日向椎葉の民家(国指定重要文化財) 急な山の斜面に沿って建てら…
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大塚国際美術館②

美術ボランティアさんによる無料ガイドツアーに参加し、「人気ベスト10の作品」を案内していただきました。 指定の時間にシスティーナ・ホールへ集合。 システィーナ礼拝堂の天井画と壁画の説明を受けて、「人気ベスト10の作品」のガイドツアーに出発。 館内はとてつもなく広い。 お目当ての絵画を探すだけでも大変です。 …
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大塚国際美術館①

11月22日(木) 奈良の金峯山寺に行く予定でしたが、朝から雨。 こんな日は屋根のある所へということで、大塚国際美術館へ行ってみることにしました。 淡路島を縦断し、鳴門大橋を渡り、徳島県へ。 我が家からおよそ2時間で、大塚国際美術館に到着。 正面玄関の前には「国際」の名にふさわしく、万国旗がはためいています…
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ジブリの大博覧会

私は生まれつきの下肢障害のため、子供の頃はあまり外で遊ばず、家の中で本を読んだり絵を描いたりすることが多かったです。 運動は苦手でしたが、絵を描くことには少々自信があり、将来の夢はマンガ家になることでしたw 5月18日(金) 兵庫県立美術館へ「ジブリの大博覧会」へ行ってきました。 子供の頃は、手塚治虫や横山光輝、松本…
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京都世界遺産めぐり五~源氏物語ミュージアム~

宇治上神社を出て、「源氏物語ミュージアム」への案内標識を見つけたので行ってみることにしました。 宇治上神社へ来た道をさらに奥へ進んでいくと、木々がたくさん生えている公園のような所に出ました。 公園の奥に、「源氏物語ミュージアム」の建物がありました。 「源氏物語」においても最後の十帖の舞台ともなっている宇治は、当…
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日帰りドライブ倉敷へ⑦

ランチを済ませ、大原美術館へ。 倉敷へ来て、大原美術館へ行かない手はないでしょうね。 大原美術館は、倉敷の実業家大原孫三郎(1880年–1943年)が、自身がパトロンとして援助していた洋画家児島虎次郎(1881年–1929年)に託して収集した西洋美術、エジプト・中近東美術、中国美術などを展示するた…
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兵庫県立フラワーセンター④

しつこくフラワーセンターの記事で引っ張ります^^; 兵庫県立フラワーセンターの敷地内には、県立考古学博物館の分室として「古代鏡展示館」が併設されています。 加西市在住の美術品蒐集家、千石唯司氏よりコレクションの一部が兵庫県立考古博物館へ寄贈されました。 平成29年4月に「古代鏡展示館」を兵庫県立フラワーセンター内に開設され、300…
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姫路市立美術館

姫路動物園の隣には姫路市立美術館があります。 特に美術には興味があるわけではないのですが、赤煉瓦造りで立派な美術館なので入ってみることにしました。 館内では、「近代フランス絵画展」をやっていました。 モネやマティスという画家は名前ぐらいは聞いたことがあるのですが、ほとんどの作品は私には知らない画家の物ばかりでした^^; …
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明石ぶらり散歩②~明石市立天文科学館~

あと、明石といえば東経135度標準時子午線の街。 標準時子午線の真上に明石市立天文科学館があります。 明石市立天文科学館は、時と天文をテーマとする博物館で、現存する天文科学館の中では日本で最初に竣工された科学館です。 1995年の阪神・淡路大震災では大きな被害を受けたましたが、1998年に修復工事を終え、リニューア…
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神戸市立博物館「大英博物館展」

神戸で「大英博物館展」が開催されるという情報を家ニスタさんのブログで拝見しました。 その後、そのことはすっかり忘れてしまっていたのですが、年末にとまるさんが神戸市立博物館で開催された「大英博物館展」へ行ってこられたことを知りました。 ”しまった><行きそびれた”と後悔していたのですが、とまるさんから1月11日まで開催されているこ…
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大阪モーターショー2015 その4

最後は1号館。 三菱の他、外国メーカーのブースです。 ◆ 三菱 ◆ <アウトランダーPHEV> こいつは、「バハ・ポルタレグノ500」のラリー参戦車。 パジェロなど、昔からミツビシはラリー参戦に定評がありましたよね。 <eX concept> このコンセプトカーもなかなかカッコいいですが…
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大阪モーターショー2015 その3

~次稿より続き 3号館は、マツダ、スズキの他、シトロエンなどの外国メーカーのブース。 ◆ マツダ ◆ <CX3> <ロードスター> マツダは、すべて赤いクルマで統一されていました。 ◆ スズキ ◆ <エアトライサー> <マイティデッキ> <イグニス> スズキのクルマ…
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大阪モーターショー2015 その2

~次稿からの続き まずやってきたのは6号館B。 こちらの会場は、カスタマイズされたクルマのブースです。 <トヨタ ハリヤー> 平成27年式の車体にエアロパーツを取り付けたもの。 左右白と青に塗り分けられているので、真横から見ると全く別のクルマのようです。 <トヨタ ランドクルーザー> どちらも2…
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カワサキワールド②

~前稿より続き <モーターサイクルギャラリー> 「カワサキ」といえば、我々の生活に一番なじみがあるのはバイクでしょうね。 歴代のカワサキバイクの実物がたくさん展示されてありました。 125 B8M 1963年製。通称「赤タンク」と呼ばれたモトクロッサー。 第1回モトクロス大会で1位から6位までを独占。 当時は「…
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カワサキワールド①

11月19日(木) 前回休館日で入館できなかったカワサキワールドへリベンジしてきました。 カワサキワールドは、川崎重工業が神戸海洋博物館内に設置した企業ミュージアム。 「カワサキ」と言えば、オートバイが有名ですが、川崎重工はオートバイの他、航空機・鉄道車両・船舶などの輸送機器、その他機械装置を製造する神戸の地で生まれ、1世…
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日本玩具館

香寺ハーブガーデンからクルマでわずか10分で日本玩具館へ「到着。 ここは、子どもたちが小さい頃、一度来たことがありました。 20年前よりも建物が増えているようです。 こちらも個人運営による博物館。 館長・井上重義が自宅の一部を展示館にし、約40年かけて収集されたコレクションの規模・内容のユニークさから日本を代表する玩具博物館とし…
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