テーマ:ホビー

戦艦 三笠 ①

子どもの頃、プラモデルを作るのが楽しみで、小遣いをこつこつと貯めては、第2次世界大戦中活躍した飛行機や軍艦などを作っていました。 あの頃は、戦艦大和を作るのが最大の憧れでしたね。 1/350スケールの戦艦大和は作るのはまだまだ力不足ですので、戦艦三笠を作ってみることにしました。 戦艦三笠は、明治35年(1902年)3月1日英国…
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二式飛行艇

戦艦三笠用のスチールラインがようやく手に入りました。 戦艦三笠の制作を再開する前に、途中まで制作していた二式飛行艇を完成させました。  「二式飛行艇(二式大艇)」は、旧日本海軍が第二次世界大戦中に九七式飛行艇の後継機として実用化した4発大型飛行艇で、レシプロエンジン装備の飛行艇としては当時世界最高の性能を誇る傑作機とされるそ…
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SBD ドーントレス

スチール製のラインがまだ手に入らないので、大作「戦艦三笠」は放置のままです。 その間、「SBD ドーントレス」が完成しました。 「SBD ドーントレス」は、アメリカ海軍の偵察爆撃機で、第2次世界大戦のほぼ全期間を通して急降下爆撃機や偵察機として使用されました。 太平洋戦争緒戦時では主力艦爆として対日戦に活躍し、珊瑚海海戦で…
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九四式軽装甲車[TK]

久し振りの大作で「戦艦三笠」を製作していたのですが、空中線にするスチール線を手に入れることができなくて、現在制作を休止しています。 「戦艦三笠」製作の合間に作っていた「94式軽装甲車[TK]」が先に完成しましたのでUPします。 「九四式軽装甲車」は、元々は最前線で弾薬等の危険物を運ぶ牽引車として開発されました。 非常に小型…
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九七式艦上攻撃機

サンダーボルトに引き続き、九七式艦上攻撃機が完成しました。 最近は、寒くてあまり出かけなかったので、部屋にこもってプラモデルばかり作っています。 「九七式艦上攻撃機」は、昭和10年(1935年)に海軍が中島飛行機、三菱重工業に十試艦上攻撃機としての競争試作を命じ、昭和12年(1937年)に中島案を九七式一号艦上攻撃機、三菱案…
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P-47D サンダーボルト

定年前に作った「人生でやりたいこと100のリスト」で掲げた目標の一つは、「100以上プラモデルをつくる」。 昨年末にようやく半分の50機を越え、今回で54作品目になりました。 この調子だと意外に早く目標を達成できるかもしれません^^ 54番目の作品は、「P-47D サンダーボルト」。 「P-47D サンダーボルト」は…
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イリューシン IL-2 シュトルモビク

「ミルMi-24 ハインド」に続き、2機目のソ連の軍用機を製作しました。 子どもの頃、「第2次大戦末期にソ連が日ソ不可侵条約を一方的に破り宣戦」を知り、子供心にソ連に対して不信感を抱いていたため、長い間ソ連の軍用機や戦車のプラモデルには一切手を出しませんでした。 「イリューシン IL-2 シュトルモビク」は、第二次大戦のソ連…
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九七式中戦車 [チハ]

昨年末から手掛けていた「九七式中戦車 [チハ]」が完成しました。 「九七式中戦車 チハ」は、1938年(昭和13年)から1944年(昭和19年)にかけて総計2,123輌が生産され、九五式軽戦車 ハ号とともに第二次世界大戦における日本軍の主力戦車として使用されました。 また、「チハ」とは「3番目(イ、ロ、ハ)に開発された中戦車…
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九六式陸上攻撃機

2年前、松江を旅していて偶然見つけたキット、九六式陸上攻撃機が完成しました。 この九六式陸上攻撃機は、映画「風立ちぬ」でも取り上げらていたように、九六式艦上戦闘機と並んで、日本の航空技術が欧米と同等のレベルまで進んだことを示した最初の機体と言われています。 また、航続距離に優れており、日華事変では編隊渡洋爆撃を行い世界中を驚…
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F-104 スターファイター

F-104 スターファイターが完成しました。 第2次世界大戦中のレシプロ機ばかり作っていましたが、私にとっては2機目のジェット機の制作に取り組んでみました。 F-104はロッキード社が開発したマッハ2を超える超音速ジェット戦闘機。 鉛筆のように細くとがった胴体と台形の小さな主翼は、いかにもスピードが出そうです。 また、F…
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そうりゅう

子どもの頃、プラモデルを作るのが楽しみで、小遣いをこつこつと貯めては、1/72スケールの第2次世界大戦の飛行機ばかり作っていました。 大人になってからは忙しくてご無沙汰していたのですが、数年前から「老後の楽しみ」としてプラモデル作りを再開しました。 今回は珍しく近代物を作ってみました。 今回の作品は、「海上自衛隊潜水艦 そう…
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VOLKS

10月4日(水) ポールモーリア・メモリアル・コンサートを聴くために、三宮へ出かけました。 コンサート開演までにまだ少し時間があるので、センター街にある模型店「VOLKS」へ立ち寄ってみました。 VOLKSのショーウィンドーには、たくさんの模型が飾られています。 これを眺めているだけでも結構楽しい♪~ やっ…
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マッキ C.205 ヴェルトロ

久しぶりにプラモデルの記事をUPします。 今回完成したのは、古くからある模型屋で購入した古いモデル「マッキ C.205 ヴェルトロ」。 「マッキ C205 ヴェルトロ」は、第二次大戦中のイタリア空軍における最優秀 戦闘機。 イタリアの戦闘機と言えば、あまり知られていませんが、アメリカのP-51D マスタングと比較しても良好…
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U-Boot ⅩⅩⅠ

プラモデルの記事が続きます。 ずいぶん前に完成済みだったのですが、UPの機会が遅れてしまいました。 今回完成板のは、やはり「古い模型屋」で購入した「UーBoot ⅩⅩⅠ」です。 大戦後期、大西洋の戦いでは、進歩を続ける連合国の対潜部隊に対し、ドイツ潜水艦隊の主力だったVII型やIX型 などの従来型潜水艦は、性能的に不利…
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P-61A ブラックウィドウ

先日古くからある「模型屋」で購入した1機、「P-61A ブラックウイドウ」が完成しました。 「ブラックウイドウ」は、アメリカ陸軍航空軍が第二次世界大戦中に運用した重武装の夜間戦闘機「ノースロップP-61]の愛称です。 直訳すると「黒い(黒衣の)未亡人」となり、戦場に向かうパイロットにとっては、何とも不吉な愛称ではなかったので…
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古い「模型屋」

定年退職して、子どもの頃好きだったプラモデル製作を再開しました。 月に1~2機仕上げ、2年半で50機近く作りました。 しかし、子どもの頃にはあちこちにあった「模型屋」はめっきり少なくなり、大手の電器店で買い求めることが多くなりました。 こういった店では、新しい定番のキットしか置いていないんですよね。 町内の幹線道路から2ブロ…
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メッサシューミットMe410B-1

最近毎週のように出かけています。 お陰で拙ブログもようやく「旅行ブログ」らしくなってきました^^ 久しぶりにプラモの記事をUPします。 今回完成したキットは、ドイツ空軍の双発の重戦闘機「メッサシューミットMe410B-1」。 メッサシューミットMe410は、「失敗作」と言われたMe210の改良型で高速爆撃機型、高速偵…
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フォッケウルフ Fw190A3

風邪をひいたり腰痛が出たりして、ここ数日あまり出歩かなかったので、自分の部屋に隠ってプラモデルばかり作っていました。 なので、いつもより制作の間隔がずいぶん短くなりました。 今回完成したのは、ドイツ空軍の戦闘機「フォケウルフ Fw190A3」。 フォッケウルフFw 190は、メッサーシュミットBf 109とともにドイツ…
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趣味の部屋

定年退職して旅行へ行きまくろうと思い、旅行記事のブログを立ち上げたのですが、高齢の父の世話などでなかなか旅行へ行く機会がありません。 特にここ最近は、風邪をひいたり腰の具合が悪かったりして、あまり出歩かずに室内で過ごすことが多かったです。 私のささやかな四畳半の「こもり部屋」^^ PCを使うとき意外は、ほとんどこの部屋で隠…
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F-117A ナイトホーク

久しぶりにジェット機を作ってみたくなりました。 子どもの頃は、F86ーセイバーやF104スターファイターなどをよく作ったものです。 今回作った作品は、ステルス戦闘攻撃機「F-117A ナイトホーク」。 F-117は敵のレーダーに発見されにくいステルス技術を全面的に取り入れた世界初の航空機で、従来の航空機のイメージを覆す多面…
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マチルダ歩兵戦車

イギリス歩兵戦車マチルダが完成しました。 重装甲の歩兵戦車として開発され、第二次大戦の北アフリカ戦線でその強固な防御力を活かしてイギリス軍の主力戦車として奮戦したのがマチルダです。 イタリア軍に対しては圧勝、またドイツ軍のあらゆる戦車砲や対戦車砲を寄せ付けず、畏敬を込めて「砂漠の女王」と呼ばれました。 要衝トブルクの解放を…
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OLD TOWN HOUSE WITH BAR

さっそくいただいたFALLWERのモデルを組み立てることにしました。 パッケージには数カ国語の表記があるようです。 何とか英語は読めることができました。 「OLD TOWN HOUSE WITH BAR」・・・直訳すると「酒場付きの古い街のお家」といったところでしょうか? パッケージの中身です。 キットには、細かい…
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FALLERのキット

先月とまるさんとお会いしたときに、ドイツ旅行のお土産をたくさんいただきました。 どれもとても嬉しいお土産です。 中でも注目はコレ! FALLERの模型です。 私がプラモデルが好きだと言うことをご存じで、わざわざドイツで買ってきてくださったんですね^^ 「FALLER(ファラー)」といえば、ドイツの有名な模型…
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ミルMi-24 ハインド

ヒューズAH-64アパッチに続き、2機目のヘリコプタープラモ、「ハインド」が完成しました。 Mi-24 ハインドは、汎用ヘリコプターであるMi-8を原型として開発されたソ連初の攻撃ヘリコプター。 この種の「攻撃ヘリコプター」としては異例の大型機ですが、これは強力な武装で地上を制圧しつつ搭乗させた歩兵部隊を展開してヘリボーン任…
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飛燕

旧日本陸軍の戦闘機を一式戦闘機「隼」から作ってきましたが、最後の三式戦闘機「飛燕」が完成しました。 三式戦闘機「飛燕」は、ドイツの液冷航空エンジンDB601を国産化したハ40を搭載した、当時の日本唯一の量産型液冷戦闘機でした。 当時の日本にとって不慣れな液冷エンジンハ40は生産・整備ともに苦労が多く、常に故障に悩まされた戦闘…
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疾風

旅行に行くまでに、もう一機完成させたいと思い、制作を進めていた「疾風」が完成しました。 なんとかぎりぎり間に合いましたね^^; 四式戦闘機「疾風」は、中島製戦闘機の集大成とも言える機体で、速度・武装・防弾・航続距離・運動性・操縦性および生産性に優れた傑作機でした。 また、624km/h/5,000mという最高速度は大戦中に…
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ホーカータイフーン

子どもの頃、プラモデルを作るのが楽しみで、小遣いをこつこつと貯めては、1/72スケールの第2次世界大戦の飛行機ばかり作っていました。 大人になってからは忙しくてご無沙汰していたのですが、数年前から「老後の楽しみ」としてプラモデル作りを再開しました。 今回完成したのは、ホーカータイフーン。 ホーカータイフーンは、エンジン…
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M48 パットン

子どもの頃、プラモデルを作るのが楽しみで、小遣いをこつこつと貯めては、1/72スケールの第2次世界大戦の飛行機ばかり作っていました。 大人になってからは忙しくてご無沙汰していたのですが、数年前から「老後の楽しみ」としてプラモデル作りを再開しました。 3台目の戦車、「M48 パットン」が完成しました。 「パットン」は、ア…
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陽炎

子どもの頃、プラモデルを作るのが楽しみで、小遣いをこつこつと貯めては、1/72スケールの第2次世界大戦の飛行機ばかり作っていました。 大人になってからは忙しくてご無沙汰していたのですが、数年前から「老後の楽しみ」としてプラモデル作りを再開しました。 今回完成した作品は、日本海軍駆逐艦「陽炎(かげろう)」。 ロンドン軍…
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屠龍

子どもの頃、プラモデルを作るのが楽しみで、小遣いをこつこつと貯めては、1/72スケールの第2次世界大戦のレシプロ飛行機ばかり作っていました。 大人になってからは忙しくてやめていたのですが、数年前から「老後の楽しみ」としてプラモデル作りを再開しました。 今回完成した作品は、二式複座戦闘機「屠龍」。 1930年代半ばから194…
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