二式水上戦闘機

三田の奥本模型店で買ってきた「二式水上戦闘機」が完成しました。
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海面や湖面という平らで広大な水面を利用して発着できる飛行艇は、滑走路などの大規模な飛行場設備が必要無いため、整備された飛行場の少なかった第一次世界大戦中は、イタリアのL.1、オーストリア・ハンガリーのCCなどの戦闘飛行艇が活躍した。また当時のエンジンは信頼性が低いため洋上を長距離飛行する場合、万が一の故障に際してもとりあえず着水しての対処が可能であることも利点であった。
短期間で高性能の水上戦闘機を製作するために、当時高性能が話題となっていた零式艦上戦闘機(零戦)一一型をベースに水上戦闘機化することを臨時に計画し、1942年(昭和17年)7月6日に二式水上戦闘機として制式採用された。
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(実機の写真、説明文はWikipediaより)

★「二式水上戦闘機」 (タミヤ 1/48)★
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<キットの製作>
コクピットの製作。
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「士の字」。
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機体の塗装。
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デカールを貼って、フロートを取り付ける前・・・零戦ですw
日の丸のデカールがよれていますな^^;
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アンテナ線を張り、フロートを取り付ければ完成♪
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