ジョセフ・ヒコゆかりの地巡り

資料に掲載されている地図をもとに、「ジョセフ・ヒコゆかりの地巡り」をしてみました。
まずは、播磨町中央公民館の前庭にある「ヒコの胸像」へ。
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続いて、人工島新島に通じる播磨大橋へ。
浜田海岸の高みに1974(昭和49)年6月建てられた「新聞の父 ジョセフ・ヒコ生誕の地」の碑。
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そして、両親の供養墓がある蓮花寺へ。
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明治3年(1870)12月、帰郷した折にヒコ自身が建立した両親の墓。
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墓石の裏面には英文が彫られています。
そのため地元では「横文字の墓」と呼ばれているそうです。
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その他、ヒコが新聞を発行した横浜、ヒコが居留していた神戸、ヒコの墓がある青山霊園の外人墓地などにも「ジョセフ・ヒコ」ゆかりの碑ががあちこちにあるようです。
外国との架け橋となり、我が国の近代化に貢献した人物といえば、「ジョン万次郎」が思い浮かびますが、我が郷土にも「ジョセフ・ヒコ」というこのような立派な人物がいたというのにはとても驚きでした。

「ジョセフ・ヒコ」とは全く関係ないですが、近くのお店でランチして帰りました。
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