福崎町の妖怪たち

8月の記事を一件UPするのを忘れていました。
記事の中身がちょいと前後します。

8月6日(木)
ドライブがてらに福崎まで行ってきました。
福崎町には「妖怪」がたくさん住んでいます。
まずは、JR福崎駅。
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駅前の河童の河次郎(ガジロウ)。DSC02987.JPG
7時~20時の毎時7分・22分・37分・52分に下からゴボゴボっと出てきます。
しかし、知らずに夜中に出てきたら、ビックリするでしょうねw
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駅前のマンホールも河次郎^^
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続いて辻川山公園。
ここでも河童の河次郎がいます。
9時~17時の毎時0分・15分・30分・45分に池の中からゴボゴボっと出てきます。
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河次郎の兄、河太郎(ガタロウ)。
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辻川山公園には他にもたくさんの妖怪がいます。
天狗の森の妖翁。
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招き鵺。
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山の神。
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ヤマバヤシ。
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ヤマバヤシの後ろに小屋があります。
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扉がギギギーと開いて中から逆さ天狗が出てきます。
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手には大好物の「もち麦どら焼き」を持っています。
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私は行っていませんが、街中には「妖怪ベンチ」なるものがたくさんあり、色々な妖怪に出会えるそうです。
福崎町観光協会のHP
この町になぜこのような妖怪たちがたくさん住んでいるかというと、日本で最初に妖怪を体系的に研究し、『妖怪談義』を著した民俗学者、柳田國男の出身地が福崎町だからなのです。

園内にある「柳田国男記念館」に入ってみましたが、写真撮影禁止でしたので写真はありません。
<柳田国男像>
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<柳田国男生家>
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「妖怪」と言えば水木しげる氏の「ゲゲゲの鬼太郎」を思い浮かべますが、柳田国男氏が妖怪を体系化していなければゲゲゲの鬼太郎も存在してなかったかもしれませんねぇ~


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