四国一周旅行28~佐田岬メロディーライン~

<7月18日(土) 5日目>
ホテルの朝食はアメリカンビュッフェ方式ではなく、プレート方式でした。
これも新型コロナ対策の一環なのでしょうかね?
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8:00前 早めにホテルをチェックアウトし、佐田岬方面へ。
日本100名道に選定されている「佐田岬メロディーライン」を走ります。
「佐田岬メロディーライン」は、日本一細長いと評される佐田岬半島の中央線上の尾根伝いを貫く国道197号のうち、愛媛県八幡浜市から西宇和郡伊方町までの約40Km程の区間の愛称。
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以前の国道は、海岸線に沿った幅員が狭く、線形が悪く、台風等の降雨時にはたびたび地滑りで通行止めになっていたそうです。
また、四国ではかつて、この区間の道路状況の酷さから国道197号の語呂合わせで、「イクナ(行くな)酷道」、「酷道イクナ線」と呼んでいたとのことw
四国のドライバーは語呂合わせが好きですなぁ~
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現在は爽快・快適ルートです♪~
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細長い半島なので、右に瀬戸内海、左に伊予海が見渡せます。
天気が回復して良かった♪~
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もともと「メロディー」の由来は、風と潮騒、野鳥のさえずり等の自然の音が聞こえる佐田岬半島のイメージから想起されたものらしいです。
しかし、国道197号ではスリップや速度超過による事故が多かったため、アスファルト舗装の表面に溝を掘って、タイヤ接地面のロードノイズで音を奏でる「メロディー道路」の工法を、四国初の道路として導入されるようになりました。
時速50Kmの速度で「瀬戸の花嫁」・「海」・「ミカンの花さく丘」の3曲聞こえるようになっていたそうですが、スピードを出し過ぎてたのか「瀬戸の花嫁」はよく聞こえませんでした^^;
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数年前、「富士スバルライン」でも「富士山」の曲を聞いたのを思い出しました。

「佐田岬メロディーライン」(日本100名道NO.85  新・日本100名道NO.84・・・36/100)走破♪~

この先、あと30分ほど走れば佐田岬の先端に行けるようですが、往復1時間はちょいと時間的に厳しい><
佐田岬灯台はあきらめて、大洲城を目指しました。

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