四国一周旅行11~野良時計~

岩崎弥太郎生家に立ち寄ったため、予定より少し遅くなって「野良時計」へ到着。
DSC_0354.JPG
土居村(現在の安芸市土居)の大地主であった畠中源馬は時計に興味を持った。明治20年(1887年)ごろアメリカ製の八角掛時計を取り寄せて分解・組み立てを繰り返し、やがて自作の時計を作ることを思い立った。
独学で全てのパーツを一人で作製したといわれる。当時は殆どの人が時計を持っておらず、周囲の田園で農作業に従事する人々が時間を知るのに役立っていたと言われる。
時計は北側正面と東側・西側の3面にあり作製当初は3面同時に動いていたと言われている。
(Wikipediaより抜粋)
DSC02180.jpg
建物には実際に人が住んでいるため、建物内の公開はしていないそうです。
建物の外から数枚写真を撮って、すぐに高知市内へ。

橋の欄干も「野良時計」?
DSC02185.JPG

再び国道55号線へ。
DSC02188.JPG
DSC02189.JPG
間もなく高知市街へ到着。
DSC02191.JPG
InkedDSC02193_LI.jpg

"四国一周旅行11~野良時計~" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント