観音寺の「沙羅の花(ナツツバキ)」

「ステイホーム」でBlogのネタ不足。なので更新も滞り気味。
そんな中、幼なじみのKinさんの奥さんから「近所の観音寺で沙羅の花(ナツツバキ)が見頃で、Blogのネタにどうでしょう?」との情報をいただきました。

6月17日(水)観音寺へ沙羅の花(ナツツバキ)を見に行ってきました。
補陀山観音寺は文永4年(1267)の創建とされる由緒あるお寺だそうですが、現在の本堂はコンクリート製に建て替えられています。
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「沙羅の花の開花」の記事は神戸新聞にも掲載されたそうで、たくさんの方々が観に来られていました。
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「ツバキ」といえば冬の花ですよね。
夏にも咲く種類があるとは知りませんでした。
「ナツツバキ」は、「沙羅の花」とも言われ、朝に咲き、夕方には散ってしまうのだそうです。
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境内には紫陽花や睡蓮なども咲いていました。
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横河重定とその息子横河重陳の墓碑。(明石市指定文化財)
横河重定は、三木合戦の折、豊臣秀吉軍から村人たちの命を救ったそうです。
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こちらの観音様にもお参りに来られている方がありました。
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長年この街に住んでいますが、このお寺の境内に入ったのは初めてでした。

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