麗しの中欧12~チェスキー・クルムロフ旧市街①~

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<3日目・7月14日(土)>
歳のせいなのでしょうか、昨日のプラハ観光はとても疲れました。
なので、この日の朝の散歩はやめることにしました。
添乗員の多賀さんによると、「ヨーロッパツアーで3大しんどい観光地」は、スペインのトレド、イタリアのベネチュア、そしてチェコのプラハだそうです。
そういえば、数年前に行ったトレドも坂道が多くてきつかった記憶があります。
多賀さんは、「OZMAさん、プラハの観光を無事に済まされたから、もうどこへ行っても大丈夫ですよ」なんておっしゃいますが、旅行はまだ始まったばかり、これからの日程に疲れが残らなければいいのですが・・・・

さて、この日のツアーは、チェコの2つ目の都市チェスキー・クルムロフを観光し、オーストリアのザルツブルクへと向かいます。
プラハからチェスキー・クルムロフまでは178kmで、バスでおよそ3時間。
ちょいと移動時間が長いですが、前日の疲れを癒やすため車窓見学を楽しむことにします。

チェコではこのような牧草地があちこちで見られました。
酪農も盛んに行われており、チェコ産の牛乳やチーズは質がよく、とても美味しいです。
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おっ!牛さんがいますね^^
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この川、ヴァルタヴァ川の支流なんだとか・・
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車窓見学と言うより、ほとんど寝てましたねぇ^^;
添乗員さんの「チェスキー・クルムロフの町並みが見えてきましたよ~」というアナウンスで目が覚めました。
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駐車場から見えている立派な建物はチェスキー・クルムロフ城。
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チェスキー・クルムロフ城の第4の中庭と第5の中庭の間にかかるプラーシュチョヴィー橋。
チェスキー・クルムロフ城は中庭が5つもある大きなお城です。
「あとであの橋を渡りますよ~」と添乗員さんに言われました。
「ゲゲッ!!また上るのか><;・・・でもお城へは行ってみたいもんなぁ・・・・」
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プラーシュチョヴィー橋の下をくぐると、大きく屈曲して流れるヴルタヴァ川沿いに建つチェスキー・クルムロフの町並が見えてきました。
チェスキー・クルムロフは、美しい中世の町並みが残り、「世界で最も美しい町」と称される世界遺産の町です。
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ひときわ高い塔をもつ建物は聖ヴィート教会。
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13世紀にボヘミアの貴族によってチェスキー・クルムロフ城が築城されたのが歴史の始まりだそうです。
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展望台から見下ろすチェスキー・クルムロフの街並み。
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「チェスキー・クルムロフ歴史地区」観光の前にまずはホテルルージュでランチです。
何でも由緒ある修道院を改装したホテルらしいです。
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やっぱり、チェコなんですから飲み物はビールでしょ^^
この後、お城に上らなくちゃならないので、小さ目のビールにしておきます。
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かみさんのは、スタミナドリンクなんだとか・・・・ホントに効くのでしょうかね?
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さて、2回目の「ツアー飯」。
まずは、チキンサラダ。
上にかかっているチーズが美味い。
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メインは、夕べウ・ピンカスーで食べたチェコの伝統料理「グラーシュ」でした。
付け合わせの「クネドリーキ」と呼ばれるパンのようなものは、こちらの方がもっちりしていて私の好みですね。
でもメインのお肉がずいぶん少ないような気がします><
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デザートはカットフルーツとシャーベット
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全体の評価はちょいと甘めで★★★★☆(★4つ)

レストランを出ると急に大粒の雨が降ってきました。
私もそうですが、バスを降りた時は晴れていて全く雨具の心配をしなかったので、多くの人は雨具の用意をしていませんでした。
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近くのお土産物屋で雨傘を急遽購入した人もありましたが、雨が小降りになるまでホテルの軒下で待機することになりました。
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