南ドイツ浪漫紀行番外編①~ドイツのクルマ事情~

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ドイツと言えばクルマ先進国。
クルマ好きの私にとっては、ドイツのクルマ事情が少々気になります。
ドイツへ入国してみると、ベンツ、アウディ、BMW、ヴォルクスワーゲンなどというドイツ車がやはり目立ちます。
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帰国して、調べてみると、ドイツの国産車(ドイツ車)の占める割合はおよそ半分なんだとか。

フランクフルト国際空港のタクシーはほとんどベンツでした。
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ツアーバスももちろんベンツ。
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制限速度無制限といわれるアウトバーンでは、たまにポルシェが猛スピードで通り過ぎるぐらいで、ほとんどのクルマは日本の高速道路と同じようなスピードで走っていました。
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朝の散策でも、クルマウォッチング。
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これは、フランス製かな?
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働くクルマ^^
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最終日、フランクフルト国際空港で見かけたクルマたち。
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空港内で展示されていたジャガー。
これはイギリス製でしたっけ?
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EU諸国のナンバープレートの左端には、「ユーロバンド」と呼ばれる青い帯が入れられています。
ユーロバンドには、欧州旗の12の黄色星と国際識別記号が記されています。
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ドイツ登録車には「D」が記されていますが、オーストリアには「A」、ベルギーには「B」、フランスには「F」の識別記号が記されているそうです。
ドイツ国内には、色々な国のクルマが入ってきているそうですが、走っているクルマのナンバープレートまでは識別することができませんでした。

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