U-Boot(Uボート)
私にとって初めての潜水艦プラモ「U-Boot」が完成しました。
だいぶ前から制作していたのですが、デカールを失ってしまい、途中で制作を中断していました。
ついこの間、本の隙間から失っていたデカールが出てきましたので、制作を再開しました。
Uボートは、主に第一次世界大戦から第二次世界大戦で活躍したドイツの潜水艦の総称。
Uボートには様々な種類があり、初期の「丸木舟」と呼ばれた沿岸用II型から大西洋を中心に各方面で活躍したVII型、大西洋を横断できるIX型(日本海軍の呂号潜水艦程度)、補給用の「乳牛」と呼ばれる大西洋での潜水艦補給用のXIV型Uボート、ヴァルター・ボートの外形だけを取り入れた、水中での行動が有利な艦型のXXI型、沿岸作戦用のXXIII型などがあった。
(Wikipediaより抜粋)
★UーBoot TYPE Ⅶ D(レベル 1/350)★
このキットは、インターネットで2000円ちょっとで購入したのですが、我が家に届いたときにあまりのショボさにちょいとがっかり><
箱にも記載されてあるのですが、長さはわずか22Cm。
2000円以上しているのに、これではちょいと高過ぎです。
ちなみに現在製作中の「伊52」(アオシマ 1/350)と比べてみるとショボさが分かると思います。
上が同じスケール(1/350)の「伊52」、下が「U-Boot」。
実寸でも、日本の「伊号潜水艦」は100m以上、ドイツの「U-Boot Ⅶ型」は70m前後だったそうです。
というのも「伊号潜水艦」は、基準排水量1000トン以上で長大な航続距離を持つ巡航型潜水艦で、それに対し「U-Boot」は、通商破壊が主な目的であったため、大きさは問題外だったのでしょうね。
さて、制作過程です。
まずは、塗料のノリをよくするため、サフを吹きます。
艦橋の接着。
マスキングして、艦底色を塗りましたが、説明書には日本語の表記がないので、あてずっぽうです。
ひょっとしたら、まちがっているかもしれませんね^^;
一応おおまかな塗り分けが終わり、デカールを貼ろうとしたら、デカールが見あたりません><
手書きすることも考えましたが、私には絵心がないため、断念。
そのまま放置してました。
数週間後、ようやく雑誌の間に挟まっていたデカールを発見。
制作を再開しますが、すでにやる気のテンションは大幅にダウン><
最後に空中線を張って、とりあえず完成。
現在、「伊52」を制作中ですが、次回はもう少しきれいにできればいいなと思います。
U-Bootは、もう少しスケールの大きい物の方が面白そうです。


















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