カワサキワールド①
11月19日(木)
前回休館日で入館できなかったカワサキワールドへリベンジしてきました。
カワサキワールドは、川崎重工業が神戸海洋博物館内に設置した企業ミュージアム。
「カワサキ」と言えば、オートバイが有名ですが、川崎重工はオートバイの他、航空機・鉄道車両・船舶などの輸送機器、その他機械装置を製造する神戸の地で生まれ、1世紀以上の歴史を持つ大企業。
現代においては、三菱重工業、IHI(旧石川島播磨重工業)と共に、日本の重工業における三大企業の一つに数えられています。
受付で入館料600円(神戸海洋博物館入館料。ワカワキワールドは入場無料となっていますが、実際は併用なのでしょう)を支払い、入館。
右手は神戸海洋博物館ですが、こちらは写真撮影不可の上、あまり見所はありません。
なので、左手のカワサキワールドへ向かいます。
カワサキワールドは写真撮影OKです。
<ヒストリーコーナー>
川崎重工の1世紀以上の歴史をパネルや模型などで説明してあります。
何々、日本初の潜水艇建造はカワサキなのか・・・
戦後初(昭和35年)の潜水艦「おやしお」(模型)
戦艦「榛名」も空母「瑞鶴」もカワジュウ(川重)なのですね。
いろいろな飛行機を造っていたのですね。
そうそう、3式戦闘機「飛燕」も川崎航空機でした。
T-4中等練習機の模型
BK117ヘリコプターの模型
満州鉄道の「あじあ号」ですね。
へ~、D51もカワジュウでしたか。
現代は新幹線。
何系っていうんでしょう?
ワタシ「電車」のことはよく知りません。
模型ばかりでなく、結構実物も展示されています。
ジェットスキーの初期モデル(実物)。
昭和50年製造だそうです。
国産初の産業用ロボット
一度は耳にしたことがあるようなすごい物が結構川崎重工で造られていたのには驚きました。
<陸のゾーン>
実物の新幹線0系先頭車両。
当海津新幹線の開通が確か1964年。
私が小学校4年生でした。
「夢の超特急」と呼ばれていましたね。
写真を撮っていたら、係員の方がライトの色を切り替えてくださいました。
車両の内部
なんか懐かしいですね^^
運転席
新幹線の台車
鉄道模型コーナー
時々「鉄道模型走行会」が催され、持込運転もできるそうです。
<地球環境コーナー>
「SWIMO®」の実物大模型
運転席。
スイッチ類が少なくすっきりしていて、0系の運転席とはずいぶん違います。
<海のゾーン>
私はやりませんでしたが、水上バイクのゲームもあるそうです。
まだまだ、たくさん見所がありました。
長くなるので、続きは次稿で
次稿へ続く~






























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