リベンジ!京都府立植物園②

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<砂漠・サバンナ室>
天井が高いので、背の高い植物も展示され、迫力があります。
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「センニンノマイ 仙人の舞」
仙人が舞っている様子を彷彿させます。
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「ササノユキ 笹の雪」
葉に白い模様が面白いです。
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「キンシャチ 金鯱」
このサボテンは、どの植物園でも見かけますよね。
大きなまあるいサボテンです。
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「ジュウニノマキ 十二の巻」
かわいい花を咲かせています。
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「アデニア・グロボサ」
トケイソウの仲間だそうです。
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「キソウテンガイ 奇想天外」大変珍しい植物だそうです。
1859年9月3日に、オーストリアの探検家フリードリヒ・ヴェルヴィッチュによってアンゴラの砂漠で発見された。
短い茎から、生涯2枚だけの葉を伸ばし続ける。
葉は裂けやすく、一見何枚もあるように見える。葉先は葉脈に沿って裂け、次第に枯れていくが、葉の基部に分裂組織があり、伸び続ける。
このように永続的に成長する葉は陸上植物全体で見ても例が少なく、また、葉の基部で成長を続ける型は他に例がない。
乾燥に適応するために、葉の気孔から大気中の湿気を吸収し、長さ3〜10mにも達する根によって地下水を吸い上げる。
寿命は1,000年以上と言われている。(Wikipediaより抜粋)
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「その他 砂漠に生息する珍しい植物たち」
葉の周りの模様が蛸の吸盤のようです。
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松ぼっくりのようですが、これもサボテンの仲間なんでしょうね。
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中央の白い花に注目!
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サボテンの仲間たち
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お次は昼夜逆転室のゾーンです。

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