秋の北関東旅行⑰~二荒山神社㈠~

世界遺産「日光の社寺」は、日光山内にある二荒山神社東照宮輪王寺の103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」です。
東照宮の次は2つ目の構成資産である二荒山神社へ向かいました。

途中、「神橋」のそばを通りました。
この美しい朱塗りの橋は、世界遺産「日光の社寺」を構成する文化財の1つで、日本の重要文化財に指定されているそうです。
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橋の先に日光東照宮へ通じる参道があり、かつては将軍・日光例幣使と山伏しか渡れなかったそうですが、現代は有料で一般人も渡ることができるそうです。
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二荒山神社の駐車場に到着。
ここは比較的すいていました。
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日光二荒山神社は、767年に勝道上人が二荒山の神を祭るほこらを建てたのが始まりといわれています。
昔の日本には「山々には神様が宿っている」という山岳信仰の考え方があり、日光の山もその1つでした。
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拝殿前に大きな笹の輪があります。
8の字を描くように笹の輪を3回くぐるとご利益があると言われています。
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鳥居をくぐるとすぐに本社拝殿。
靴を脱いで拝殿へお参りします。
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拝殿の裏に廻ってみると、「ドンドコドンドコ」と太鼓の音が聞こえてきます。
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そばにこんな立札がたっています。ここでもお参りできるのか??
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「社殿エリア」から色々な建物が建っている「神苑エリア」へと足を運びます。
<朋友神社>
二荒山神社の主祭神・大己貴命(大国主命・オオクニヌシ命)とともに日本の国造りをした、小さな知恵の神様・少名彦名命(スクナビコナ命)を祀る摂社だそうです。
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<大国殿>
福の神の招き大国様を祀っているので、お参りすると金運UP?
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<日枝神社>
ご祭神は、大山咋神(おおやまくいのかみ)で、山の神様・健康の神様。ここで健康運UP!
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二荒山神社の記事、もうしばらくお付き合いください。
次稿に続く>>>>

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この記事へのコメント

kunityan
2021年11月17日 16:47
二荒山神社は行っておりません。

とにかく東照宮で精一杯でした。

それだけに興味深く拝見いたしました。

神橋がひときわ目を惹きつけられますが、
有料とは珍しい。

特別に作られた橋とうことで、一般人は
渡ることが出来なかった訳ですね。
OZMA
2021年11月18日 08:33
kunityanさん、おはようございます。
日光の世界遺産は見所が多いですね。
私も予定していたもう一つの世界遺産、輪王寺へは行けませんでした。
近いうちにリベンジしたいと思っています。