二式水上戦闘機

三田の奥本模型店で買ってきた「二式水上戦闘機」が完成しました。
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海面や湖面という平らで広大な水面を利用して発着できる飛行艇は、滑走路などの大規模な飛行場設備が必要無いため、整備された飛行場の少なかった第一次世界大戦中は、イタリアのL.1、オーストリア・ハンガリーのCCなどの戦闘飛行艇が活躍した。また当時のエンジンは信頼性が低いため洋上を長距離飛行する場合、万が一の故障に際してもとりあえず着水しての対処が可能であることも利点であった。
短期間で高性能の水上戦闘機を製作するために、当時高性能が話題となっていた零式艦上戦闘機(零戦)一一型をベースに水上戦闘機化することを臨時に計画し、1942年(昭和17年)7月6日に二式水上戦闘機として制式採用された。
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(実機の写真、説明文はWikipediaより)

★「二式水上戦闘機」 (タミヤ 1/48)★
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<キットの製作>
コクピットの製作。
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「士の字」。
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機体の塗装。
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デカールを貼って、フロートを取り付ける前・・・零戦ですw
日の丸のデカールがよれていますな^^;
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アンテナ線を張り、フロートを取り付ければ完成♪
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この記事へのコメント

kunityan
2021年06月26日 18:01
ゼロ戦をベースに水上戦闘機を制作したとは
初耳でした。

当時はゼロ戦は日本の誇る戦闘機なので、即
戦力として頷けるような気がします。

私は陸軍だったので対抗戦闘機としては、矢
張り隼でしたね。

このようにプラモデルながら実物的な戦闘機
を見ると戦時中に戻る気持ちになります。

加藤隼戦闘隊という軍歌まで作られた記憶が
あるような気がします。
OZMA
2021年06月27日 10:30
kunityanさん、おはようございます。
私の父も陸軍で隼を整備していたそうで、「エンジンの音 ゴォ~ゴォ~と 隼はゆく 雲の上♪」とよく唄っていました。
何度も聴かされていたので、私も今でもこの唄を唄うことが出来ますw