四国一周旅行7~モネの庭マルモッタン①~

ホテルをチェックアウトし、安芸郡北川村にある「モネの庭」マルモッタンに向かいました。

印象派の巨匠クロード・モネは、列車の窓から見たジヴェルニーの景色の美しさに心奪われ、43歳でフランス北部にあるジヴェルニーに移り住みました。そして、セーヌ渓谷の肥沃な土地に、理想の家と庭を作りあげました。
ジヴェルニーの庭は彼の創造の源泉となり、「睡蓮」などの多くの名作を生み出す舞台となりました。 北川村「モネの庭」マルモッタンは、この庭と家をクロード・モネ財団の指導を仰ぎながら、彼の精神と共に再現したものです。
(北川村モネの庭 HPより)

園内は「ボルディゲラの庭」「花の庭」「水の庭」の3つの庭園がありますが、なんといってもメインは青い睡蓮の咲く「水の庭」。
チケットを買って、まずは「水の庭」を目指します。
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途中出会った花たち。
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切りがないのでこれくらいにしておきますが、「水の庭」に着くまでの間も結構楽しめます^^

「水の庭」に到着。
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所々にモネの作品(もちろん複製)が置かれています。
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「水の庭」で咲いている睡蓮のほとんどは、本家本元のフランス/ジヴェルーニの「モネの庭」から株分けしたものだそうです。
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特にモネがどうしても咲かせたかった「青い睡蓮」は、熱帯性であるため、気温の低い北フランスのジヴェルーニでは咲かすことが出来ませんでした。
ところが、ここ南国高知では、この「青い睡蓮」を見事開花することが出来、交流のシンボルとなっているそうです。
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朝早いためか、それともここ数日天気が悪かったためか、開花までもう少しですねぇ^^

たくさん写真を撮ったので、3回に分けて投稿します。















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この記事へのコメント

kunityan
2020年07月27日 10:38
画家が目指した理想の庭園の命題が、
興味をアップさせてくれますね。

幻想的な、なんとも表現出来ない
雰囲気を醸し出しています。

モネがこだわって実現出来なかった
青い水連が、日本で株分けした高知
で花開いたとは、自然の摂理の妙を
感じますね。
OZMA
2020年07月27日 12:29
kunityanさん、こんにちは。
本家の「モネの庭」には咲かなかった「青い睡蓮」がここ北川村の「モネの庭」のウリの一つなのでしょうね。
天気が良くなかったためか、朝早かったためか、青い睡蓮はちょいと遠慮気味に開いていました。
まぁとにかく青い睡蓮を見ることが出来たので良かったです^^
おとめ
2020年07月27日 21:51
モネの庭ですか!
見たことのある風景が広がってますね~
素敵です♪

青い睡蓮
本場では実現しなかったのが 日本で
花開いたのですね
OZMA
2020年07月28日 06:59
おとめさん、おはようございます。
わたしもこれを機会にクロード・モネのことをちょいと調べてみました。
3回分の「モネの庭」の記事の後、モネの代表的な作品などを掲載しておきますね。