ボーイング P-12E

今まで飛行機のプラモは1/72スケールか1/48スケールのものがほとんどだったのですが、今回は1/32スケールの「ロッキードP-12E」を作ってみました。
1/32スケールモデルに挑戦するのは、ひょっとして初めてかも・・・・(子どもの頃、一度だけ作ったことがあったような、なかったような・・・)
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F4B(Boeing F4B )は、 アメリカ合衆国のボーイング社が開発し、アメリカ海軍で運用された複葉艦上戦闘機。1929年より運用され、グラマン社製のF3Fが配備される1936年までアメリカ海軍の主力戦闘機であった。
一方、P-12(Boeing P-12 )は、F4Bの派生型で主にアメリカ陸軍で運用された陸上戦闘機。同社の単葉戦闘機であるP-26ピーシューターが配備されるまで戦闘機として運用された。
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(説明文と実機の写真はWikipediaより)

★「ボーイングP-12E」(ハセガワ 1/32)
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まずは、ランナーから切り取る前に大まかに機体色を吹き付けておきました。
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コクピットの制作。
やっぱり大きなスケールモデルは細かい部分も精巧に出来ています♪~
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これって「天空の城ラピュタ」に登場する「ガンシップ」に似ていると思いませんか?
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さて、複葉機の制作で最大の難点は張り線。
小さなキットはテグスで張っていましたが、今回は0.55mmの真鍮線を使ってみました。
真鍮線を適当な長さに切って、機体色で色つけ。
うむ・・・なかなかまっすぐにならないなぁ・・・
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張る線が多いので、ちょいと大変です。
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エンジン部分を組み立てて・・・
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細かな部品も接着。
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最後にデカールを貼れば完成です。
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複葉機は、張り線が多いのが大変ですが、なかなか面白い♪
また作ってみようと♪

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この記事へのコメント

kunityan
2020年06月19日 06:12
複葉機のプラモデルとは、クラシックな
感じがします。

複葉機を見ると赤とんぼを思い出します。

要するに一人前の操縦士になる前の練習
機ですね。

アメリカの最初の複葉戦闘機が、192
9年(私が生まれた昭和4年)の運用と
は驚きです。

随分大昔の戦闘機だったのですね。

終戦末期では、この赤とんぼの練習機が
急降下爆撃の訓練をしているのを目に
しました。

分解してしてしまわないかと危惧した
記憶があります。
OZMA
2020年06月19日 13:42
kunityanさん、こんにちは。
ボーイングP-12は、アメリカ軍の最後の複葉戦闘機でした。
この後、単葉戦闘機が配備されることになります。
複葉機は作のチョイと面倒ですが、レトロな雰囲気が何とも味があって好きです。