B-17 G フライングフォートレス

数年前イギリス映画「メンフィス・ベル」に登場するB-17爆撃機をみて、さっそくB-17のプラモデルを購入しました。
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映画「メンフィス・ベル」は実話に基づいた作品で、実機はB-17Fという機体なのですが、私が購入したものはB-17Gでした。
当初、「G」のキットを「F」に改造して製作しようかと考えていたのですが、私の技術では手に負えないと思い、結局「G」のまま制作することにしました。

ボーイングB-17は、「フライング・フォートレスト(空の要塞)」と言われたとおり、重装甲・重装備の重爆撃機。
強固な防弾装備と多くの防御火器で身を固めていた為零戦の20ミリ機銃ですら効き目は薄く、撃墜は困難であったそうです。
B-17s-532d_Bombardment_Squadron[1].jpg
(実機の写真はWikipediaより)

★「B-17G」(アカデミー 1/72)★
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まずは、コクピットの制作。
前部機銃座と爆弾倉もつながっています。
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機体の接着。
機体を接着する前に、機銃座や窓ガラスなど機体に接着しなければならない透明部品が多いので、あらかじめ機体の塗装を済ませておきました。
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ついでに、主翼と尾翼も塗装してしまいました。
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透明部品の接着。
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翼を接着し、「士の字」へ。
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デカールを貼って、あとはアンテナ線を張れば・・・
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完成~!
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後期型のG型では実に13丁もの12.7 mm M2機関銃を装備していたそうです。
作り終えたモデルで機銃の数を数えてみましたが12丁しかありませんでした><;
忠実に再現して欲しいなぁ~
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アカデミーと言えばは韓国のプラモデルメーカー。
制作図面の説明は英語とハングルがほとんどで日本語はほぼ皆無。
また、国内メーカのタミヤやハセガワに比べると説明も不親切でとても作りにくかったです。
「B-17」は好きな機体なのですが、今度買うなら国内メーカーですな><;

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この記事へのコメント

kunityan
2019年12月12日 11:13
仰る通り頑丈そうな機体ですね。

戦闘機を大型化した感がします。

B17の記憶が残っているので、早速
自分の資料を調べてみました。

東京初の空襲(真珠湾奇襲の翌年の
昭和17年4月18日)が、B17
かと思ったからです。

記憶違いでB25でした。

B29の初空襲が、昭和19年11月
24日に実行されています。

11月1日から10回ほどにわたる
航空写真撮影後の初空襲でした。
フリーダム
2019年12月13日 10:23
製作お疲れ様でした。
小学生の頃、友達がB-17を作ったというので見せてもらった時に思った事は「でけぇ~!」・・・そして数日後行ってみると、置き場所がないと言って、天井からぶら下げてありました。
OZMAさんは、どこに飾られてますか?
次は、B-29をぜし・・・!ついでに富嶽も!(笑)
OZMA
2019年12月16日 17:34
kunityanさん、こんにちは。
B-17は、航続距離不足のため、日本本土空襲には使用されず、南方方面で日本軍と交戦したそうです。
太平洋戦線においては戦争後半には偵察や救難などに従事している機体を除きB-17は姿を消したそうです。
2019年12月16日 17:42
フリーダムさん、こんにちは。
現在プラモデル用の飾り棚やケースは満杯状態なので、何体かは埃を被りっぱなしになっています。
特にB-17などの大きな機体は、スペースを広くとるので^^;

先日、ブログ友のとまるさんから飾り棚をいただいたので、ずいぶん解消しました^^