魅惑の国トルコへ53~ボスポラス海峡クルーズ~

10日間のトルコ旅行最後の観光は、ボスポラス海峡クルーズ。
ツアーバスでクルーズ船が停泊しているエミノニュ桟橋へ向かいました。

ボスポラス海峡は、トルコのヨーロッパ部分とアジア部分を隔てる海峡で、海からイスタンブールの名所を眺めることが出来ます。
地上からとはまた違った景色が味わえるので、楽しみです。

船は50人以上乗れると思いますが、私達だけの貸し切りでガラ空きの状態で出航。
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往路はヨーロッパサイド航行します。
ガラタ塔とガラタ橋。
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幅800m~3700mという狭い海峡に、大小たくさんの船が航行しています。
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エキゾチックなイスタンブールにちょいと不相応な超未来的な塔が見えてきました。
現在建築中の電波塔らしいです。
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ドルマバフチェ宮殿です。
海上からだと建物の全体像がわかりますね。
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宮殿を改装した豪華なホテル、「チュラーンパレス」。
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ヨーロッパ大陸とアジア大陸を結ぶ「第一ボスポラス大橋」が見えてきました。
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こちら側がアジア大陸。
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第一ボスポラス大橋のヨーロッパ側沿い建つ白亜のモスクは、「オルタキョイ・ジャーミィ」。
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そして、こちらは「第二ボスボラス大橋」。
日本の建設会社が建設して1988年に開通したもので、瀬戸大橋とは姉妹橋になっています。
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クルーズ船はここでUターンし、アジアサイドを航行してエミノニュ桟橋へ戻ります。

この辺りは別荘地になっているようです。
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「ベイレルベイ宮殿」。
こちらも美しい宮殿ですが、「ドルマバフチェ宮殿」に比べるとずいぶん小さいですね。
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いよいよ終点近く、ボスポラス海峡入口のアジアサイドにある小島の上に建つ城塞が、「乙女の塔」です。
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幽閉された王の娘が亡くなったことから、この呼び名がつけられたそうです。
かつて灯台などとして使われていたもので、現在は展望台とレストランになっています。
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およそ一時間のクルージングを終え、エミノニュ桟橋へ戻ってきました。
全く歩かずにイスタンブールの観光名所を巡ることが出来たので、ラクチンでしたW
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この記事へのコメント

2019年08月19日 13:00
クルーズは貸しきりでしたか
いいですねぇ♪

船から見える風景も違った見方が出来て良いと思います
宮殿も全体が見れるって素敵ですね
2019年08月19日 19:06
こんばんは~
優雅ですね!
船から 素敵な景色が一気に見られて
おまけに貸し切りなんて 素敵です!
kunity見る
2019年08月19日 21:21
ヨーロッパ、亜細亜の両側をクルージング
出来るチャンスは、滅諦に無い経験でした
ね。

陸から見る視線と海からでは全く異なる
印象を受けます。

仰る通り歩く心配ももなく楽ちんとは
言いえて妙というものです。

クルージングとは全く異なりますが、
フェリーで瀬戸内海、東京湾などを渡
ったさい、視線に飛び込む刻々変わる
光景は飽きませんでした。
OZMA
2019年08月21日 14:45
とまるさん、
ボスポラス海峡クルーズで、一つだけ残念なことがあります。
クルーズ船は、第2ボスポラス大橋でUターンをするのですが、ここで「ルメリ・ヒサル」という要塞(城跡)を見逃してしまいました><;
私は船内にいたので、崖の上にあった要塞に気づきませんでした。
「城好きオヤヂ」としては痛恨のミスです><
OZMA
2019年08月21日 14:53
おとめさん、
トルコ旅行の記事で「ボスポラス海峡クルーズは、左側の席がオススメ(船の進行方向左側が岸に近い)。」なんて書かれていたものですから、乗船前から左側の席を狙っていました。
ところがクルーズ船はがら空きで、ちょいと拍子抜けでしたw
OZMA
2019年08月21日 14:57
kunityanさん、こんにちは。
瀬戸内育ちなもので、瀬戸内海は内陸から日常的に観ています。
しかし、瀬戸内海側から陸を眺めるというのは滅多にありませんね。
一度は瀬戸内海をゆっくりとクルージングしてみたいものです。

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