魅惑の国トルコへ29~ギョレメ野外博物館~

バルーンツアーから帰って、ホテルで朝食をとりました。
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スタッフが好みに合わせてオムレツを焼いてくれました。
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前日に引き続き、この日もカッパドキア観光です。
まずは、ギョレメ野外博物館へ向かいました。
カッパドキアは4世紀ごろからキリスト教徒たちが暮らしていたエリアで、当時から残る教会が今でもあちこちに点在しています。
ビザンティン帝国時代初期には400以上の教会があったそうですが、このうち教会が集中しているギョレメ谷エリアにあるおよそ30の教会が現在野外博物館として公開されています。
8-9世紀のイコノクラスム時代や偶像崇拝禁止を掲げるイスラム教の圧迫を受けた際には、こうした洞窟教会に隠れて祈りがささげられていたのだそうです。

<修道院>
博物館に入ってすぐの場所にある大きな岩で、中には教会や食堂、部屋があり、当時は300人が生活していたそうです。
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残念ながら、中には入れませんでしたが、外からフレスコ画がチラリと見えました。
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いくつかの教会の中には入れましたが、残念ながら写真撮影は不可でした。
これは案内板を撮影したものなのですが、洞窟の中にはこのような保存状態の良いフレスコ画が描かれています。
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<リンゴ教会>
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<サンダル教会>
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<暗闇教会>
こちらの教会は有料でしたので、中には入りませんでした。
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暗闇教会から見た野外博物館の奇岩群。
ここは高台にあるので、眺めがいいです^^
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谷を隔てた崖にも洞窟住居がありました。
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この教会、亀みたいw
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こんなところに葡萄の木がありました。
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野外博物館を出て駐車場に戻る途中、道路沿いにあった教会。
ここにも美しいフレスコ画がありました。
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駐車場の近くでトルコアイスの露店がありました。
びよ~ん♪
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この記事へのコメント

kunityan
2019年07月25日 22:48
当時は地形的に洞窟を教会なり住居に選択せざるを
得なかったのでしょうねか?

山肌を見ても余り樹木が生えていないような気が
します。

それにしても異様で不気味な雰囲気がします。
OZMA
2019年07月26日 16:25
kunityanさん、こんにちは。
カッパドキアは岩場が多いため、樹木は多くないように思います。
また、キリスト教徒が迫害を受けて、この岩場に隠れ住んだと言われています。
2019年07月27日 16:43
興味深いです
写真撮影がダメなのは残念です

トルコアイス食べましたか?
私は犬山市に行ったときに食べました(笑)
2019年07月29日 12:24
こんにちは♪
至る所に洞窟って感じですね…
自然のなせる業なのでしょうがすごい
ですね…

それに400以上も教会があったなんて!!!

オスマントルコの帝国ぶりってどんな
だったんだろう…って 思います
OZMA
2019年07月30日 10:40
とまるさん、
トルコアイス、一時日本でも流行りましたよね。
随分前になりますが、私も食べたことがありました。
最近見かけないので、今度見かけたら、また食してみようと思っています。
OZMA
2019年07月30日 10:44
おとめさん、
ここはまるで、「洞窟教会」のテーマパークのような所でした。
色々な洞窟があって、なかなか面白かったです。
美しいフレスコ画をみなさんに紹介できなくて残念ですが^^;