魅惑の国トルコへ17~メヴァラーナ博物館②~

博物館の本館の見学を終え、中庭へ出ました。
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中庭の周りには小さな部屋がいくつもあり、人形を使って修行僧の生活の様子が分かる展示がありました。
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フリータイムが少しあったのですが、全部の部屋は回れませんでした。

また、中庭には綺麗なバラがたくさん植えられており、憩いの場になっているようです。
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土産物屋の前には、回旋舞踏の人形がありました。
スカートをはいていますが踊り子は男性のみで、オスマン古典音楽に合わせて40分くらいも同じ動作でクルクルと回り続けるそうです。
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それにしても40分余りも回り続けて、目が回らないのかなと思います。

メヴラーナ博物館の向い側に建っているのはセリミエ・ジャーミー。
オスマン帝国の著名建築家ミマール・シナンが1574年に建設したイスラーム建築の最高到達点とされるそうです。
2011年トルコ10番目の世界遺産に登録されましたが、残念ながらこの建物は外から観るだけでした。
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この記事へのコメント

kunityan
2019年07月13日 08:08
当時の修行僧の生活実態を、人形を
使って垣間見ることが出来るのは、
貴重な体験になりますね。

模擬施設で表現するとタイムスリッ
プしたリアル感があります。

それにしても、男性のスカート姿は
日本人には奇異感がありますね。



とまる
2019年07月13日 16:26
人形はリアルです(笑)
こういう展示もあるんですね

中庭がとっても素敵です
ちょうど薔薇が咲いてるときに行けて良かったですね

クルクル回る躍りは、娘のベリーダンスの発表会の時に特別講師の先生のダンスで見たことあります
ただ回るだけじゃなくて凄いんですよ

ツアーでは時間が限られてるし外観のみも仕方ないですね
2019年07月13日 17:48
勉強したことがない私が言うもの何なんですが
正直 ●スラムは理解ができないんです・・・
文化と割り切れないのが宗教ですよね・・・
そんなイスラムの国と日本がお互い 心を寄せる
ことができる
そこに 世界の平和のヒントがあるような気がしつつ
凡人の私には 読み解けないことばかりで・・・

2019年07月13日 21:44
魅惑の国トルコ、確かにそんな雰囲気を随所に感じますね。
私は行ったことがないので興味津々。実は少し検討したこと
もありました。結構、観光名所も多いですよね。

歴史的に偉大な文化と文明があることがよく伝わってきます。
これからのレポートも楽しみです。
OZMA
2019年07月14日 11:04
kunityanさん、おはようございます。
スコットランドの民辱衣装キルトもスカートですよね。
しかし、セマを踊る人の衣装はドレスのようで、そしてスカートを広げてくるくる踊るので、こちらの方が奇抜に感じますよねw
OZMA
2019年07月14日 11:20
↑のコメント、入力失敗してしまいました。
削除の仕方分かりませんので、そのままにしています><;

おとめさん、おはようございます。
私もイスラム教のことはよく分かりませんが、ISのテロがあって以来、イスラム教に対して特に悪いイメージを抱くようになってしまいました。
99%イスラム教徒のトルコでもISのテロがあたったので、イスラム教でも色々な考え方があるのだろうなとは思うのですが・・・
OZMA
2019年07月14日 11:23
とまるさん、おはようございます。
トルコ旅行中、残念ながらセマの実演は見ることが出来ませんでした。
こちらの博物館で、踊っている写真は見たのですが^^;
OZMA
2019年07月14日 11:38
ミクミティさん、おはようございます。
トルコは是非とも行ってみたい国の一つでした。
しかし、数年前ISのテロがあったので、候補から外していました。
今回、思い切ってトルコ旅行をしたのですが、多くの観光名所では厳重な警備でしたので、安心して観光でき、危険な目には一度も逢うことがありませんでした。
見所はとても多く、10日間の観光では足りないように思いましたね。
OZMA
2019年07月14日 12:55
入力ミスのコメント、削除出来ました^^