トルコが舞台の映画2作品

毎年楽しみにしている年に一回の海外旅行。
今年は6月13日よりトルコへ行ってきます。
海外旅行する前に、その国にちなんだ映画を観て、気分を盛り上げようとしています^^
というわけで、レンタルビデオショップへ行って、トルコにちなんだ映画を3作品借りてきました。
まずは、トルコが舞台の2作品。

「おじいちゃんの里帰り」
2011年 ドイツ、トルコ
監督 ヤセミン・サムデレリ
出演 ベダット・エリンチン

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<あらすじ>
1960年代にトルコからドイツに移り住み、今や大家族のおじいちゃんとなった主人公フセイン。ある日突然、トルコに土地を買ったから故郷へ帰ろうと持ち掛けるが、気乗りしない家族たち。それでもフセインの強い思いに押し切られ、一家はトルコへ行くことに。半世紀ぶりに故郷のトルコへ帰るフセインと、ドイツで生まれ育った家族たちの3世代のそれぞれの想いを抱えた旅が始まる。 (Wikipediaより)
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おじいちゃんの故郷は、トルコのアナトリア地方なんだとか。
アナトリアというと、奇岩で有名なカッパドキアがありますよね。
映画の中では、残念ながらカッパドキアの奇岩の風景は出てきませんでしたが、車窓からはアナトリア地方ののんびりとした田舎の風景が果てしなく続いていきます。
ツアーでは、バス移動が多いのですが、こんな風景ばかりだとちょいと飽きてしまうかもしれません^^;
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帰国後、おじいちゃんはルケル首相の前で演説する予定でしたが、残念ながら旅の途中で亡くなってしまします。おじいちゃんの代わりに孫のチェンクが演説するのですが、これがまた感動ものです。次稿で紹介する作品もそうでしたが、トルコ映画は最後に子どもが上手い構成で登場してくるのが印象的でした。

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「インフェルノ」
2016年 アメリカ
監督 ロン・ハワード
主演 トム・ハンクス

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<あらすじ>
記憶喪失状態でフィレンツェの病院で目覚めたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は何者かに命を狙われるも、医師のシエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)の手引きで事なきを得る。やがて二人は、人口増加を危惧する生化学者バートランド・ゾブリスト(ベン・フォスター)が人類の半数を滅ぼすウイルス拡散をたくらんでいることを知る。彼らは邪悪な陰謀を阻止すべく、ゾブリストがダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」に隠した謎の解明に挑むが……。(「Yahoo!映画」より)
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私は観ていませんが、この作品は「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの第3弾だそうです。
前作をご覧になった方には特に興味深いかもしれません。
私は「トルコが舞台の映画」で検索して、ヒットした一本でした。
しかし、観てみると、舞台はフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールへと移行し、トルコのイスタンブールは最後のごくわずかでした^^;
イスタンブールでのシーンで見つけたのはこれ一枚。
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多分ここは、「地下宮殿(地下貯水池)」だと思うのです。
分かりにくいので、いつものようにWikipediaより拝借^^;
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ちなみにこの場所は、ジェームズ・ボンドの映画『007 ロシアより愛をこめて』の撮影場所としても使われたそうです。
映画の中身よりも、イスタンブールの画像を期待していたので、ちょいとガッカリでした。

この記事へのコメント

2019年06月11日 00:25
旅が目前になりましたね
飲み薬やシップなど忘れないように(笑)
素敵な旅になるといいですねぇ
私もいつかトルコに行きたいです

「おじいちゃんの里帰り」良さそうですね
機会があれば見たいと思います
2019年06月11日 12:46
こんにちは
予習されてますねぇ♪
楽しみですね!
2019年06月11日 16:35
ご無沙汰しております。
トルコ(イスタンブールだけ10日間)へ行ったことがあります。非常に興味深かったですね。日本人には格別親切です。勝手ですがよろしければご参考にして下さい。
https://hcmhn.at.webry.info/201310/article_2.html
キン
2019年06月13日 10:06
ええな〜行ってらっしゃい✈
帰ってからのブログを楽しみに
している。
OZMA
2019年06月13日 12:20
とまるさん、
最近、足腰の調子が良くないので、今回の旅行はちょいと心配です。
痛み止めの薬と湿布はたくさん持って行こうと思っています。
OZMA
2019年06月13日 12:23
おとめさん、
旅行は、「事前の予習」、「旅行本番」、「ブログでの旅のまとめ」と一粒で三度美味しいのですw
でも、なんと言っても「旅本番」が一番の楽しみですが^^
足腰が痛くならなければ良いのですが・・・
OZMA
2019年06月13日 12:54
有緑千里さん、ご無沙汰です^^
早速貴ブログ拝見しました。
ちょうど私がブログを始めた時期で、後半部分は以前拝見しておりましたねw
旅行会社のツアーに参加するので、あまり自由時間はありませんが、有緑千里さんの記事を参考にさせていただいて、ちょいと町歩きを楽しんでみたいと思っています。
帰国したら、旅行記書きますね^^
OZMA
2019年06月13日 12:57
均(kin)さん、いつも記事みてくれてありがと~
最近、筋力、体力が弱っているので、ちょいと心配な面があるんやけど、頑張って楽しんできたいと思います。
また、帰国したら記事書くんで、読んでチョ~^^
2019年06月22日 22:35
『おじいちゃんの里帰り』は僕も劇場で見ました。
いい映画だったと思います。
これから移民社会になっていく日本で暮らす人にとっても、考えさせられるところのある映画でしたね。
OZMA
2019年06月25日 12:20
家ニスタさん、
トルコ映画では「雪の轍」が好評らしいのですが、残念ながらレンタルショップでは見つけることが出来ませんでした。
「おじいちゃんの里帰り」も良かったですね。
観て良かったと思っています。

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