伽耶院のカタクリ

3月28日(木)
三木市の伽耶院へカタクリの花を見に行ってきました。
三木市は明石の隣の市なので、我が家からマイカーでおよそ1時間。
伽耶院は、寺伝によると法道仙人が毘沙門天のおつげで、大化年間(七世紀半ごろ)に創建したといわれる神秘的なお寺。しかし秀吉の三木城攻撃のとき、ここの東南にある丹生山明要寺とともに兵火にかかって一山ことごとく焼失してしまいました。その後江戸時代に姫路城主池田輝政や明石城主小笠原忠真らに帰依され、一部が再建されて現在にいたっているそうです。
参道の入り口にある「仁王門」。
ここには、羽柴秀吉の焼き討ちの際、頭部と脚部を焼失した仁王像を安置しているそうです。
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山門をくぐり、お寺の中へ。
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桜が咲いています。
カタクリの花はどこでしょう?
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ワンコが昼寝しています。
お寺で飼われているのでしょうね。
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スズランと水仙ですな。
カタクリの花はどこでしょう??
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可愛らしい花ですが、カタクリではないですね><;
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ようやく見つけました。
でも、群生していると思っていたので、ちょいとガッカリ^^;
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気を取り直して境内の奥へ向かいました。
赤い帽子をかぶったお地蔵さんが並んでいます。
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どれも表情が違いますね。
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1600年代に建立されたという重要文化財の「本堂」。
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拝観料は「草引き10本」だそうですが、境内は良く整備されていてあまり雑草はありませんでした。
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この「多宝塔」も重要文化財だそうです。
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やはり重要文化財の「三坂明神社」。
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「行者堂」と「護摩道場」。
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「臼稲荷」。
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カタクリ目当てで知らずに行った伽耶院でしたが、結構由緒あるお寺でしたね。

駐車場へ戻ろうとすると、しきりにカメラを構えている人がいたのでそばへ行ってみると、ようやく見つけました^^
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群生とまではいきませんが、これだけたくさんのカタクリを見ることが出来て満足です♪

この記事へのコメント

2019年04月20日 20:17
伽耶院とは由緒あるお寺なのですね。秀吉の三木城は有名ですが、攻めたのはお城だけではなかったのですか。桜とカタクリの両方が楽しめるのがいいですね。
kunityan
2019年04月20日 22:27
三木市は何度か車で通っていますが、
歴史的に由緒ある街なんですね。

大河ドラマに出でくる城主の名前
が上がると、興味をそそられます。

最後にやっとカタクリの花の群生に
出くわしましたね。
2019年04月21日 17:25
カタクリ可愛いですね
実物は見たことありません

スノーフレークも可愛いです
桜も綺麗に咲いていたんですね♪
おとめ
2019年04月22日 12:29
こんにちは♪
草ひき10本が拝観料なんて
太っ腹のお寺さんですね!

カタクリのお花もかわいいですが
他にもいろいろ咲いていてきれいですね♪
2019年04月24日 17:29
こんばんは~ご無沙汰してます
伽耶院にはこんな可愛いわんこがいるんですね。
写真もよく撮れています。
拝観料は「草引き10本」なんて粋ですね
OZMA
2019年05月07日 16:04
ミクミティさん、こんにちは。
Wikipediaによると、伽耶院のある山に別所長治方の陣が置かれており、伽耶院は羽柴秀吉軍の兵火にあったそうです。
また、寺院にしてはお城のような立派な石垣も残っていました。
OZMA
2019年05月07日 16:06
kunityanさん、こんにちは。
帰りの駐車場でカメラを構える人を見つけなければ、たくさんのカタクリを見ずに帰宅していたと思います。
そう思うと、ラッキーでしたねw
OZMA
2019年05月07日 16:15
とまるさん、こんにちは。
私もカタクリの実物を見たのは初めてでした。
開花期間は2週間程と短く、日差しがない日は終日花が閉じたままなんだそうです。
数日前にShinさんご夫妻が行かれた時は、まだあまり咲いていなかったそうです。
私たちはちょうど良い時期に訪れたのかもしれません^^
OZMA
2019年05月07日 16:20
おとめさん、こんにちは。
不信心な私なのでお参りはしなかったですが、草引き10本はやってきましたw
料理家のおとめさんなので、ご存じかもしれませんが、かつてはカタクリの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていたそうです。精製量がごくわずかであるため、近年は片栗粉にはジャガイモやサツマイモから抽出したデンプン粉が用いられているとのことでした。
OZMA
2019年05月07日 16:23
デナーダさん、こんにちは。
伽耶院のわんこは、大人しくて人慣れしているようです。番犬にはちょいと不向きかなw
わんこのものを含め、写真はほとんどかみさんが撮ったものなのです^^;

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