日本のへそ①

我が町明石は「子午線のまち」と呼ばれています。
日本標準時の基準となる東経135度子午線は、明石市を含む12市を通っています。
北から京丹後市、福知山市(以上京都府)、豊岡市、丹波市、西脇市、加東市、小野市、三木市、神戸市西区、明石市、淡路市(以上兵庫県)、和歌山市(和歌山県)です。
明石市は、明治43年に日本で最初に標識を建てたことから「子午線のまち」といわれているそうです。

また、「日本のへそ」と言われる場所もあります。
なんと、群馬県 渋川市、栃木県 佐野市、山梨県 韮崎市、長野県 辰野町、岐阜県 関市、兵庫県 西脇町の6カ所もありました。

2月21日(木)
明石から国道175号線を北上し、「日本のへそ」のひとつ西脇市へ行ってきました。
西脇市は東経135度と北緯35度の交差地点があり、日本列島の東西・南北の分布のほぼ中央にあたります。
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西脇市内にある交差地点を含む敷地内には、「日本のへそ公園」があります。
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「方位の広場」にある円形オブジェ。
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にしわき経緯度地球科学館(テラ・ドーム)。
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ドームの裏側には焼き板が張り付けられています。
近未来的なデザインと日本古来の伝統工法のコラボが西脇市らしい^¥^
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テラドームの入り口。
館内にはプラネタリウムや81cm反射望遠鏡があるそうですが、有料なので中へは入りませんでした。
プラネタリウムは、きっと明石の天文科学館の方が立派でしょうしw
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テラドーム脇にあるモニュメントは、西脇市出身の芸術家横尾忠則氏の作品。
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斜面に4本のモニュメントが建っています。
この4本のモニュメントが交差しているところが「日本のへそ」(東経135度と北緯35度の交差地点)だそうです。
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「花時計」。
私の時計では14時27分です。
写真に撮る向きが悪かったのかな・・・
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加古川の支流、畑谷川。
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畑谷川を少し歩いて行くと水車小屋がありました。
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このあたりには古墳があるのだとか・・・
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「銀河の広場」にある円形の野外ステージ。
観覧席の上から撮ってみました・
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駐車場まで戻り、この後「日本へそ公園駅」へ行ってみました。
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次稿jへ~

この記事へのコメント

kunityan
2019年03月07日 17:02
子午線の町と言えば、平成1桁時代
秋田県の男鹿半島訪れたさい、北緯
45度線の標石があったような気が
します。

西脇市が該当するとは知りませんで
した。

ドライブ旅行で通過しました。

へその町と言えば、北海道では富良野
ですね。

西脇市と提携しているようです。

へそ祭りと称して、上半身に趣向
を凝らした絵を描いて、踊り歩く
ようです。

加古川は、戦時中、少飛の通信の
上級校があり、私の小学校同窓生
が3人合格している中の1人が
進んでいます。
2019年03月08日 12:17
こんにちは
子午線はうっすらとそういうのが
あったよねぇと言う記憶ですが(汗)
へそは初めて聞くような気がします!

立派な公園ですねぇ
寒い時だからでしょうか 
閑散としているのが残念ですね
2019年03月12日 21:21
東経135度と北緯35度の交差地点、何だか行ってみたいです。記念になりような気がします。西脇市は行ったことがないですから、いつか是非。
日本のへそ公園とは思わず吹き出してしまいそうな名前ですね。でも、やっぱり行ってみたいです。
OZMA
2019年03月20日 15:02
kunityanさん、こんにちは。
「ヘソの町」って上記の町以外、北海道にもあったのですね。
上半身に絵を描いて踊り歩く「ヘソ祭り」って面白いですねw
OZMA
2019年03月20日 15:06
おとめさん、
「日本のへそ公園」は、広い公園なのにあまり人はいませんでした。
これから暖かくなると樹木も色づき始め、人出も多くなるのでしょうかね?
OZMA
2019年03月20日 16:28
ミクミティさん、
もう少し暖かくなると「日本へそ公園」は、花が咲いてきれいかもしれませんね。
最寄りの駅にJR西日本加古川線「日本へそ公園駅」がありますので、ローカル列車の旅も楽しいかもしれません^^
ぜひとも行ってみてください^^

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