麗しの中欧49~漁夫の砦~

ドナウ川を渡り、対岸にある「漁夫の砦」へ向かいました。
ツアーバスの車窓から。
「砦」というよりメルヘンの世界の「お城」のようです^^
画像

画像

画像


ツアーバスはさらに丘を登り、少し離れた駐車場に停車。
黄色い建物は、郵便局のようですね。
画像

街並みを見ながら「漁夫の砦」まで向かいます。
画像


しばらく歩くと、大きなモニュメントが見えてきました。
18世紀に建てられたペストの終息の祈りと感謝の意味を込めた「三位一体の像」です。
「三位一体の像」は、ブラチスラバなどヨーロッパのあちこちで見られましたね。
画像

画像


「漁夫の砦」へやって来ました。
画像

広場の真ん中に建っているのは、ハンガリー建国の父と言われる初代ハンガリー国王「聖イシュトヴァーンの騎馬像」。
この人も、ハンガリーのあちこちでよく出てきましたよね。
画像


そして、「漁夫の砦」ですが、こちら側からだと少々迫力に欠けます><;
画像

画像

「漁夫の砦」は、1903年、建国千年祭における街の美化計画の一環として建造されたネオ・ロマネスク様式の砦。
中世の城壁の上に建造されていますが、実際は砦として使われたことはなく、回廊展望台として建てられました。
また、名前の由来は、中世にドナウの漁師組合がこの場所を守っていたからとか、ここに魚市場があったからとか諸説ありますが、実際のところは不明なんだそうです。
画像

画像


展望台として建てられたというだけあって、ここからはドナウ川東沿のペスト地区が一望出来ます。
マルギット橋とマルギット島。
画像

国会議事堂。
画像

聖イシュトヴァーン大聖堂。
画像

くさり橋とエルジェベート橋。
画像

「水陸両用バス」・・・・これと同じようなのが神戸港にもありますね^^
画像


再び正面から見た「漁夫の砦」。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 22

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2018年09月07日 08:42
おはようございます♪
メルヘンですねぇ♪

イシュトヴァーンは王様の
名前なんですね
私の知り合いもイシュトヴァーンさん
ですが 王様の末裔ではありません(笑)
多分 今では ハンガリーでは一般的な
名前なのかもしれませんね
日本で言う 佐藤さんみたいな
kunityan
2018年09月08日 11:06
前に出てきた「漁夫の砦」のイメ
ージに興味を持っていたのですが、
一寸拍子抜けの感じです。

意味不明で展望台としての目的が
濃そうな感じですね。

しかし、ここから見る展望は、また
印象が違い格別な味があります。
OZMA
2018年09月09日 11:49
おとめさん、こんにちは。
ハンガリーでは日本と同じく苗字が先にくるらしいですね。
それにしてもイシュトヴァーンとう苗字が多いというのは意外でしたw
OZMA
2018年09月09日 11:52
kunityanさん、
私もここが観光目的で造られたというのには、ちょいと拍子抜けでしたw
しかし、ここも世界遺産に登録されているのですね^^

この記事へのトラックバック