麗しの中欧・番外編~会話~

ここ数年、添乗員さん同行のツアーに参加しています。
添乗員さんのお陰で、ツアー中は困るようなことはほとんどありませが、みっちりツアーで束縛?されるのも嫌なので、出来るだけフリータイムの多いツアーを選ぶようにしています。
しかし、フリーで動くとなると、たちまち困るのが「言葉の壁」。
最近は勇気を出して、自分の尋ねたいことは何とか言うことが出来るようになりましたが、相手の言うことがなかなか聞き取ることができません。
予想しているような答えが返ってくる時は、理解出来ることもあるのですが・・・・

しかし、現地の人や海外からの観光客のみなさんとおしゃべりするのは楽しいです。

前記事でも投稿しましたが、プラハのレストランで夕食を食べていたときのこと。
隣のテーブルに男女の若者4人組が座っていたのですが、そのうちの女性が私の旅行ガイドブックを見つけ、「それ、日本の雑誌ね?ちょっと見せて?」と英語で話しかけてきました。
「いいですよ^^。チェコの記事が掲載されていますよ。」と言ってチェコのページを開けて見せてあげました。
「あら、この店が載っているわ。このお店のお料理もビールも美味しいのよねぇ^^」
「このウ・フレークっていうお店もいいわよ^^」
「アコーデオンで演奏もしてくれるんでしょう?でもちょっと遠いからこちらのお店にしたんですよ」と私。
チェコの公用語はチェコ語ですが、若い人やプラハの観光関係者は英語も話せる人が多いようです。
私の英語力は全く大したことがないのですが、大体こういう意味のことを話していたように思います。
チェコビールで酔った勢いでちょいと盛り上がってしまいましたw
後で考えると、彼らの写真を撮らせてもらったら良かったと思いました。
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チェスキー・クルムロフ城トイレ休憩していたときのこと。
ベンチに座ってかみさんを待っていると、大きな外人さんが息を切らしながら「Hard Work^^;」なんて言いながら私の隣に座りました。
「I’m tired,too.」なんて私。(この場合、こんな言い方でいいのかな?)
彼、ニヤリ^^
おぉ!通じたようです^^
(つたない英語力ですが、もう少し話してみよう^^)
「どちらからですか?」(これ「定番」ねw)
「アメリカ(USって言ってました)から、奥さんと30人のツアーに参加したよ」
「私もかみさんと日本から来ました。うちは15人の小さなグループですが^^」
「日本いいところだね^^」
(お^^親日家みたい♪)
「日本のどこから?」
「神戸知ってます?大阪の近くなんですが・・・」
あと、なんちゃら言ってましたが、よく聞き取れませんでした。
米軍基地か何かの関係で日本にも行ったことがあるのだとか・・・という感じかな・・・多分^^;
トイレから彼の奥さんが戻って来て「旦那は、膝が悪いのよ」ですって。
「私も腰が悪いのですよ。」と言うと、奥さん私の持っているウォーキングポールを指さして「それでHelpを持っているのね?」なんて言ってました。
Help?・・・「補助具」っていう意味で使ったのでしょうね。
出発時間になりました。
「そろそろ行きますね。良いご旅行を!」(これも「定番」ね)
「You too^^」
外人さんと少しでも話が通じると、海外旅行さらに楽しいですね。
英語力あまりUPしていませんが、最近英語を話すのは「まずはくそ度胸!」なんて思うようになりましたよ。
かみさんが撮った一枚。
かみさんを指さして、「She is my wife.」なんて言ってるのかな?
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ザルツブルクのホテルの玄関でタバコを吸っていると、中年の外人さんと同席しました。
ふと目が合ったので、「Where do you come from?」と尋ねてみると、何とブラジルからで、家族で一月ほどかけてヨーロッパを旅行しているのだとか。
昨日クロアチアからレンタカーで来たとおっしゃっていました。
他、何をしゃべったか忘れましたが、彼の英語力は私とチョボチョボでした。
隣に小学校高学年か中学生ぐらいの息子さんがいらっしゃったのですが、息子さんの方が英語が堪能でした^^
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ウィーンで、Schwedenplatz駅からリングを廻って王宮へ行こうとしてトラムに乗った時、間違った車両に乗ってしまったようで、郊外へどんどん外れていくようです。
前に座っていた中学生(高校生かも)と小学生の姉妹に「この駅へ行きたいんだけど、このトラムで合っている?」と地図の駅を指さして尋ねてみました。
姉は英語は得意ではないようですが、私の尋ねたことは理解出来たようで、首を横に振りました。
お礼を言って、あわてて次の駅で降りて、逆向きのトラムでSchwedenplatz駅へ戻りました。
「Yes」か「No」の返答ならなら私でも容易に理解できるのですが^^;
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目的の駅へ行くのに、上りか下りかどちらの車両に乗ればいいのか分からなかった時、地図で駅名を指さして「Which line?」
これで通じました^^

しかし、今回の旅行で一番困ったのは、ゲッレールト温泉でキャビンの使い方が分からず、何度か係員のお姉さんに聞いてみたのですが、私の英語力ではさっぱり理解出来ませんでした。
個人旅行をするとなると、こういった困ったことがぐっと増えてくるでしょうね。
また、現地や観光客の方との他愛のないおしゃべりは楽しいのですが、まだまだ十分にコミニュケーション出来ているとはいえません。
これからも海外旅行を楽しむためには、もっともっと英語力を高めていかなければならないと思いました。

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この記事へのコメント

2018年09月15日 10:29
私もそう思うんですが、なかなか語学力はアップするどころか忘れる方が多くて。。。
ほんま度胸ですよね
ほとんど開き直ってます
ちゃんと話せるようになるまでっていうと一生無理かもしれません(笑)

旅で一期一会の出会い楽しまれたようで良かったです
kunityan
2018年09月15日 17:29
外人と話して英語で通じるとは
大したものです。

戦時中禁じられていた英語ですが、
戦後解禁されて魅力を感じ、夢中
で勉強した時代がありました。

読んだり書いたりの英語力は
出来ても、ヒアリングやスピー
キングは難しいですね。

試す環境を作り、度胸をもって
挑戦することですね。
2018年09月18日 08:29
おはようございます
日本にいると 普段全然英語を
使わなくて生活ができてしまうので
喋れた方がいいとわかっていても
なかなか難しいですよね…

私も 英会話に通おうと思いつつ
さぼってしまってます・・・
OZMA
2018年09月19日 10:50
とまるさん、
「ちゃんと話せるようになるまでっていうと一生無理かもしれません」というお言葉、なるほどです。
それより度胸をつける方が手っ取り早いかもしれませんねぇ^^;
OZMA
2018年09月19日 10:55
kunityanさん、
簡単な単語を並べているだけですから^^;
それに発音なんかはメチャクチャですよw
実際通じているかどうかは疑問です^^;

OZMA
2018年09月19日 10:59
おとめさん、
そうそう、帰国した当初は、英会話の勉強頑張らなくっちゃと思うのですが、日常生活には必要ないので、だんだん気力が薄れてきてしまいます。
そして翌年の旅行の火が近づいてくると、もう諦めです。
毎年同じ事を繰り返していますねぇ^^;
2018年10月08日 11:02
おっしゃる通り、「語学は度胸」と思います。
僕のスペイン語などひどいものです。
英語は多少マシですが、それでも相手の言うことが聞きとれないことも、しばしばです。
こんな僕でも個人旅行をしているんですから、OZMAさんぐらいお話しになれれば、十分に可能だと思いますよ。
OZMA
2018年10月09日 06:42
家ニスタさん、おはようございます。
家ニスタさんからそうおっしゃられるとちょいと自信が湧きますw
マイペースで動ける個人旅行に憧れます。
2度目のスペインは個人旅行で行ってみようかななんて思っています^^

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