麗しの中欧13~チェスキー・クルムロフ旧市街②~

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しばらくすると雨もやんだので、再びツアー観光スタート。
中欧旅行中、このようなスコールのような雨に何度か見舞われました。
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水車のあるBar。
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旧市街の中心にあるスヴォルノスティ広場。
広場の周りには、ルネサンス様式から初期バロック様式まで様々な建物が並んでいます。
ガイドさん曰く、「この広場はいつも観光客で一杯なんですよ。きょうは少なくて良かったですね♪」
そうかなぁ・・・「濡れねずみ」になったんだけど・・・
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広場の南側にはペスト終焉を記念に建てられた」「ペスト終焉の記念塔」があります。
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雨宿りしていた観光客もそろそろ動き出してきたようです。
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細い路地の間から見えるのは、チェスキークルムロフ城の塔。
ここの写真、ガイドブックなどでよく見かけますよね。
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チェスキー・クルムロフの建物の壁にはきれいな模様が施されているように見えますが、実はほとんどが「だまし絵」といって描かれたもの。
この角度から見ると平面に描かれたものだというのがよく分かります。
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この紋章は描かれたものではありませんね。
「1620」とあります・・・1620年というと日本では江戸時代初期か・・・
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雨で濡れた石畳は滑りやすい><;
マンホールには「CESKY KRUMLOV」とあります。
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旧市街で見つけたちょいと変わったオブジェ?
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指を形取ったロウソク。
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ベンチ^^;
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デザイナーは「指フェチ」なのかw

木橋を渡り、チェスキー・クルムロフ城へ向かいます。
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ここにも聖ヤン・ネポムツキーの像が建っていました。
チェコに来てから、彼の像を見かけるのはこれで3度目です。
国民の彼に対する人気の高さがうかがえます。
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ヴルタヴァ川で楽しげにラフティングしているグループ。
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チェコ語で「こんにちは」は「Dobrý den!(ドブリー デン)」と言うのですが、親しい者どうしでは「Ahoj!(アホィ)」を使うそうです。
現地ガイドさんが彼らに「Ahoj!」と声を掛けると向こうからも嬉しそうな声が返ってきました。
ガイドさんが「みなさんもどうぞ、言ってみてください」と言うので、ツアーのみなさん大笑いで「アホォ!」「アホォ!」の連発w・・・・私も調子に乗って「アホ~!」w
意外なところで大盛り上がりでしたw
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ラフティングを楽しんでいるみなさん、ごめんなぁ~程度の悪い観光客で^^;
しかし、現地ガイドのロマーナさん、あなたもイケませんよ~
シャイな日本人を調子乗らせちゃw

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この記事へのコメント

kunityan
2018年08月02日 07:05
水車のあるバーがユニークですね。

小学校時代親戚の農家の水車を
思い出しました。

指の蝋燭やベンチ、奇妙という
か気味悪さを感じますね。

何の意味があるのでしょう。

今日はがアホイ、それをアフォ!
(阿呆)とふざけて言ったので
しょうか?

明日から道南宅に参ります。

暫くお休みします。
2018年08月02日 08:02
おはようございます
東欧は今は経済が低迷してますけど
日本の江戸時代頃は 輝いていたの
ですねぇ
栄枯盛衰ですね…

指のろうそくとかベンチ
うぅむ…ですねぇ…

OZMAさん シャイだったのですね!
^^;
OZMA
2018年08月04日 17:28
kunityanさん、
指の芸術が得意な芸術家の作品らしいですが、我々日本人にとってはちょいと引きますよねw
現地の人はAhoj!(アホィ)の「ィ」はあまり発音しないそうなので、日本人には「阿呆~」と聞こえます。
OZMA
2018年08月04日 17:33
おとめさん、
日本人に「阿呆」なんて言うと気を悪くされるでしょうが、現地の人はとても喜んでくれて返事を返してくれるので、ついつい調子に乗ってしまいました。
でも、彼らも日本語の意味を知ると、きっと気を悪くするでしょうね^^;

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