麗しの中欧25~朝の散歩②(市立公園)~

<5日目・7月16日(月)>
宿泊ホテルのインターコンチネンタルウイーンの目の前には市立公園があるので、朝の散歩に出かけてみました。
市立公園は、旧市街の城壁が取り除かれ、リンク大通りが建設された後の1862年にオープン、ウィーン最初の公立公園だそうです。
また、園内には黄金に輝くヨハン・シュトラウス記念碑の他、音楽家の銅像や、胸像がたくさんあるということです。
ここが市立公園の入り口のようです。
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入り口の植え込みには、美しい花が植えられていました。
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街灯もなかなかおしゃれです^^
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広い公園の真ん中をウィーン川が流れていました。
この川はやがてドナウ川に合流するそうです。
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さて、右へ行くべきか?それとも、左へ行くべきか?
ホテルに近い方ということで、川の右側のエリアへ行ってみることにしました。
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緑豊かな公園の中にはたくさんのベンチが設置されています。
朝早いので人はまばらですが、これからの時間多くの人が訪れ、憩いの場となるのでしょうね。
ところで、この公園では1956年まで、園内のベンチに座るためには、料金を払わなければならなかったそうです。
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ウィーン川沿いにはUバーン(地下鉄)4号線が走っていて、公園からはStadtpark駅のホームが見下ろせます。
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駅を降りて、公園の中を通ってお仕事場へ向かわれるのですね。
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子供用の遊具もありました。
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遠くに見える塔はシュテファン寺院でしょうかね。
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「SEBASTIAN KNEIPP」と刻まれた彫像がありました。
この方は、いったいどなたなんでしょう?
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ところで、「ヨハン・シュトラウスの像」が見当たりません。
どこにあるんでしょう?
やっと、公園内の案内図をみつけました。
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これを見ると「ヨハン・シュトラウスの像」はウィーン川の左手のエリアにあるようです。
そろそろ朝食の時間が近づいてきました。
今から川の左手のエリアへ向かう時間はありません。
「ヨハン・シュトラウスの像」は諦めてホテルへ戻ることにします。

公園の入り口にあった小さな噴水の庭があるお家。
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公園の庭師の家らしいです。
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公園を出るとがらりと風景が変わります。
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部屋に戻るとようやくかみさんが起きてきましたので、朝食を食べに行くことにします。
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味噌汁、納豆、豆腐、海苔などの日本食もありました。
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これ、もちろん2人前です^^

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この記事へのコメント

2018年08月14日 08:19
おはようございます
ヨハン・シュトラウスと言えば
青きドナウ 
音楽の教科書にも載っていて
日本人にもなじみの作曲家ですね♪
像までたどり着けなかったのは少し
残念ですね

ビュッフェ式の朝食 和食もあるの
ですね!
日本人観光客が多いのでしょうか?
それとも 一時 インターコンは
日本企業に買収されていた名残り
でしょうか?
kunityan
2018年08月14日 10:20
観光旅行で朝の散歩は、時間的にも
また本人の意思にも関わることです
が、なかなか出来ません。

芸術の都ウインの公園を散策する
気分は贅沢ですね。

朝食に日本食とは恐れ入りました。

それだけ日本人の観光客があると
言う所でしょうか、また昨今の外国
の日本食ブームの影響でしょうか?
OZMA
2018年08月17日 19:58
おとめさん、
市立公園の朝の散歩、翌日にも挑戦しました^^
後日、記事をUPしますねぇ~

この日は日本人の宿泊客、そんなに目立ちませんでしたね。
日本食ブームなのかな?
OZMA
2018年08月17日 20:01
kunityanさん、
私、貧乏性なのか、海外旅行すると、出来るだけたくさん見てみたいと思ってしまいます。
朝早い時間はフリーなので、出来るだけ散歩して色々なところを見るようにしています。

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