サウンド・オブ・ミュージック

ここ数年、年一度のヨーロッパ旅行を楽しみにしています。
今年は7月12日より中欧へ行ってきます。
海外旅行する前には、できるだけその国が舞台になった映画を観てから渡航するようにしています。
「中欧が舞台の映画」を検索するとたくさんHITしましたので、メモをしてレンタルビデオショップへ行き、「サウンド・オブ・ミュージック」と「第三の男」をレンタルしてきました。

「サウンド・オブ・ミュージック」
1965年 アメリカ
監督 ロバート・ワイズ
主演 ジュリー・アンドリュース

サウンド・オブ・ミュージック [DVD]
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
2005-03-16

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<あらすじ>
1938年オーストリア・ザルツブルク。第二次世界大戦の前夜。
修道女見習いのマリアは、院長から退役海軍のトラップ大佐邸での家庭教師の仕事を命じられる。
持ち前の明るさでたちまちのうちに子供たちと親しくなるマリア。
子供たちに歌の楽しさを教え心を通わせる。
楽しい毎日が続くうち、マリアはトラップ大佐にひかれ、トラップもまたマリアを意識するようになっていく。しかし彼には婚約者のエルザがいた。
そして二人の祖国オーストリアにもナチスドイツの暗い影が忍び寄ってくるのだった・・・。

ジュリー・アンドリュース主演の「サウンド・オブ・ミュージック」といえば、第38回アカデミー賞で5部門を獲得し、「ドレミの歌」や「エーデルワイス」、誰もが知る名曲で彩られ、世界中で愛され続けている不朽の名作ですよね。
私はミュージカルというのは食わず嫌いで、きちんと観る機会がありませんでしたが、のザルツブルクの美しい景色と劇中の音楽を楽しみ、ドラマチックなストーリーにも感動しました。
今度の旅行ではザルツブルクへも訪れるので、映画の名シーンを観るのが楽しみになってきました。

導入部分のマリアが山で歌っているシーンです。
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そして、マリアがギターを抱えて子ども達と歌うシーン。
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どちらもとても美しい場所ですね。
しかし、残念ながらツアーではどちらも行かないようです><

ミラベル宮殿でのシーンは結構ありました。
この階段のところで、子ども達とともに「ドレミの歌」を歌うのですよね。
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ここは、宮殿の入り口でしょうか?
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庭園内でのシーン。
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ミラベル庭園はツアーの工程表に含まれていましたので、バッチリ写真に収めてこようと思っています。

そしてザルツブルク旧市街でのシーン。
ザルツァハ川に架かるモーツァルト橋。
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馬の洗い場。
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大学市場。
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旧市街を見下ろす高台。
後ろに見えるのは、ホーエンザルツブルク城。
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もちろん、旧市街観光も工程表に含まれています♪~
しかし、わずか3時間のツアー観光でこんなにあちこち連れて行ってくれるのでしょうかね?

「サウンド・オブ・ミュージック」を観た後で色々調べていて初めてしったのですが、なんとこの映画、実話だったのですね。
マリアもトラップ大佐も実在の人物で、大佐の前の奥さんとの間に7人の子どもがいて、そしてみんなで合唱団をつくり好評を得るのも、ナチスへの抵抗から亡命するのも、全部実際にあったことなのだとか。
さらに、トラップ一家をモデルにした最初の映画は「サウンド・オブ・ミュージック」ではなく、ドイツで作られた「菩提樹」(1956年 西ドイツ)という映画なんだそうです。


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機会があればこの映画もぜひ観てみたいと思っています。


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この記事へのコメント

kunityan
2018年07月05日 10:14
外国旅行する際、現地を内容にした
映画を見てから、現地を訪れるのは
良いアイデアですね。

私は、大河ドラマを見て、もう少し
現地を詳しく見ておけばと、後悔
することしばしばです。

後で、そんな素晴らしい所があった
のかと思う時があります。

今回のブログの内容、以前テレビで
紹介され、見たような気がします。
2018年07月05日 16:27
ザルツブルグの風景。。。懐かしいです
私は犬仲間で個人で旅行したのでツアーでは、どういう風に観光するのか解りませんけどミラベル宮殿、モーツアルト生家を見て橋を渡って旧市街を歩いてって感じでしょうかね

ホーエンザルツブルグ城には行ってないので、もう一度行けたらいいのになぁ~って思っていますが。。。

旅行も近づいてきて楽しみですね♪


2018年07月07日 22:41
この映画は母が好きで、ずっと前にTVでやっていたときに、僕も一緒に見せられました。
正直、ミュージカルはあまり好きではなく、ちょっとばかにしていたのですが、実際に見てみると不覚にも感動してしまいました。
実話だったのですね。
2018年07月08日 11:42
OZMAさん今日は、オーストリアですか、いいですね~、私もメリーポピンズのサウンズオブミュージックを見て何処の国だろうと調べたらオーストリアでした・・それ以来機会があれば(お金が一番ですけど・・・)一度は行って見たいと思う観光地ですね。つい先日BSのヒトラーの特集番組を見ていたらヒトラーの生誕地がオーストリアと知らされてこの歳になって分かり凄い衝撃を覚えました(笑)。
何であんな夢のあるおとぎ話に出てくるような所から最悪の独裁者が出てくるのか・・・考えて見ればヨーロッパは戦争の歴史ですよね、領土の奪い合いの歴史だったのだからとは思うのですが・・今のヨーロッパの景色を見ているとそんな歴史があったとは思えないですよね・・・。
お土産話お待ちしてます(笑)、気おつけて行ってらっしゃいませ・・。
OZMA
2018年07月09日 19:38
kunityanさん、
旅の前に現地の名所などを調べておくのも旅の楽しみの一つでもありますね。
また、旅から帰ってきてもう一度同じ映画を観るの
も現地を楽しく思い出すことになると思います。
OZMA
2018年07月09日 19:41
とまるさん、
ツアーではホーエンザルツブルグ城は含まれておらす、フリータイムもないので多分行けないので、遠くから眺めるのみになると思います。
城好きとしてはちょいと残念な気持ちです。
OZMA
2018年07月09日 19:44
家ニスタさん、
私もミュージカルは好きではなかったので、あまり期待はしていませんでした。
しかし、見終わってみると同じく感動ものでしたよねw
帰国してからもう一度観てみようと思っています^^
OZMA
2018年07月09日 19:51
心臓さん、ご無沙汰しております。
そうそう、ヒトラーはドイツではなくオーストリア出身だそうですね。
ところで、この映画は世界中で人気ですが、オーストリアではあまり人気がないそうです。
大佐家族が祖国を捨て、アメリカへ亡命したのが「裏切り行為」なんだとか・・・
最近では、オーストリアでも若者を中心にこの映画の良さが見直されているそうです。

2018年07月09日 21:24
こんばんは♪
サウンド オブ ミュージック
なつかしいです!

高校の時 音楽の先生がこの映画を

繰り返し繰り返しみせてくれました
映像の美しさやメロディーの素晴らしさ
だけでなく 平和についても 考えさせられる
貴重な時間でした
OZMA
2018年07月11日 20:00
おとめさん、こんばんは。
高校の音楽の先生、素晴らしい教材を提供してくれましたね。
これこそ生きた教材ですよね^^

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