尾張の国へひとり旅18~トヨタ博物館③~

3階のフロアーでは、「モータリゼーションの進展と多様化(1950年代から現代まで)」を紹介しています。
本稿では、国産車を中心にご紹介します。
「トヨペット クラウン RS型」(1955年・日本)
乗り心地や耐久性など、すべてがバランスされた純国産車として話題を集めました。
このクルマは昔の映画などによく登場しましたね。
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観音開きドアだったのですね・・・
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「フライングフェザー」(1955年・日本)
きわめて合理的なスタイリングや必要最少限のメカニズムを持ち、機能的なトランスポーターとして、野心作ではありましたが、残念ながら1955年に200台足らずつくられたのみに終わったそうです。
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「フジキャビン 5A型」(1955年・日本)
当時としては画期的なFRPのフルモノコック構造の3輪キャビンスクーターでしたが、わずか85台製作されただけでした。
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「トヨタ ランドクルーザー FJ-25L型」 (1957,日本)
この車両は2代目で、通称「20系」。
北米をはじめ海外への本格的な輸出を始め、トヨタ初期の輸出を支えました。
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「ニッサン セドリック 30型」(1960年・日本)
縦4灯のヘッドランプがスタイリング上の大きな特徴でした。
このあたりのクルマから、実際に走っていたのを覚えていますね。
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「ダットサン ブルーバード 411型」(1965年・日本)
日産初のモノコック・ボディ、ピニンファリーナによる美しいヨーロピアンデザインが特徴。
このクルマもよく見かけましたね。
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「トヨタ スポーツ800 UP15型」(1965年・日本)
空気力学を重視した機能的なスタイルをそのままに、パブリ力のコンポーネンツを用いてコストダウンを考えた大衆のためのスポーツカー。
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「トヨタ 2000GT MF10型」(1968年・日本)
テストで3つの世界記録と13の国際新記録を樹立した世界水準の高性能車。
「ボンドカー」にもなりましたね~
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トヨタのスポーツカのツーショット^^
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「ホンダ N360 N360型」(1969年・日本)
我が家のセカンドカー「N+1」はこのクルマのデザインがベースになってます。
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「マツダ コスモスポーツ L10B型」(1969年・日本)
わが国初のロータリーエンジン搭載車。
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「ニッサン フェアレディ Z432」(1970年・日本)
スポーツカーが続きます。
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「トヨタ セリカ TA22型」(1970年・日本)
これまでのセダンベースとはまったく異なったスタイリッシュな2ドアクーペ。
このクルマも憧れの一台でした。
このクルマに乗っている同級生が羨ましかったっけw
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「三菱 コルト ギャランGTO-MR型」(1971年・日本)
このクルマも好きだった一台。
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「ヒップアップクーペ」の異名がついていましたよね。
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このお尻の盛り上がりがたまりませんw
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ず~とすっ飛ばして、2000年代。
「レクサス LFA プロトタイプ」 (2009年・日本)
世界56カ国で500台が限定販売された一台です。
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時間があれば立ち寄ってみようと思っていた「トヨタ博物館」でしたが、もっとじっくりと見ていたいと思うほど楽しむことができました。
こちらに来て大正解でした。

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この記事へのコメント

kunityan
2017年12月12日 09:57
やっと現代の車がお出ましで、
なじみの名前の車がインプット
されてきます。。

特に日産のセドリックが懐かしい。

砂川勤務の時、職員に車マニア
がいました。

セドリックと、高い車1台買え
るほどの偉大なオートバイも持
って、走り回っていました。

よく乗せてくれました。

クッションの良さと、乗り心地
の良さにほれぼれしたものです。
OZMA
2017年12月13日 17:36
kunityanさん、
これらのほとんどは、私が子どもの頃に走っていたものですね。
セドリックは高級車で、我々の憧れの的でしたねw

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