南ドイツ浪漫紀行43~ケルン大聖堂②~
ハザードの3つある玄関の一つから、内部へ入場します。
聖堂内に入ると、まず、その広さ、高さに圧倒されます。
聖堂の入口から祭壇までの通路である身廊の高さは、43.5mもあるそうです。
大聖堂を支える石柱にも美しい彫刻が施されています。
身廊の奥につながる内陣と礼拝堂。
中央祭壇の奥には、東方三博士の聖遺物を納めた世界最大の黄金細工の聖棺が置かれてあります。
また、祭壇の右には1440年ごろにシュテファン・ロホナーによって描かれた彼の代表作といわれる「大聖堂の絵」が飾られています。
さらに大聖堂のあちこちに色々なモニュメントがありました。
しかし、最も目を引いたのは美しいステンドグラス。
特に、身廊右側のステンドグラスはルートヴィヒ1世が奉納したもので、「バイエルンの窓」とよばれています。
さらに、南側側廊のステンドグラスは、他の教会でも例を見ないデザインです。
元々あったステンドグラスが第2次世界大戦で完全に破壊されてしまったそうで、2007年に現代絵画の巨匠ゲルハルト・リヒター作がこの格子柄のステンドグラスを制作したそうです。
ケルン大聖堂は、ドイツ人の間で最も人気の高い観光スポットだそうで、私もドイツを訪れたら絶対に見てみたかった世界遺産でした。
外観はとても荘厳でしたし、内部も見所がたくさんあり、ゆっくり観光できて満足しています。
聖堂内に入ると、まず、その広さ、高さに圧倒されます。
聖堂の入口から祭壇までの通路である身廊の高さは、43.5mもあるそうです。
大聖堂を支える石柱にも美しい彫刻が施されています。
身廊の奥につながる内陣と礼拝堂。
中央祭壇の奥には、東方三博士の聖遺物を納めた世界最大の黄金細工の聖棺が置かれてあります。
また、祭壇の右には1440年ごろにシュテファン・ロホナーによって描かれた彼の代表作といわれる「大聖堂の絵」が飾られています。
さらに大聖堂のあちこちに色々なモニュメントがありました。
しかし、最も目を引いたのは美しいステンドグラス。
特に、身廊右側のステンドグラスはルートヴィヒ1世が奉納したもので、「バイエルンの窓」とよばれています。
さらに、南側側廊のステンドグラスは、他の教会でも例を見ないデザインです。
元々あったステンドグラスが第2次世界大戦で完全に破壊されてしまったそうで、2007年に現代絵画の巨匠ゲルハルト・リヒター作がこの格子柄のステンドグラスを制作したそうです。
ケルン大聖堂は、ドイツ人の間で最も人気の高い観光スポットだそうで、私もドイツを訪れたら絶対に見てみたかった世界遺産でした。
外観はとても荘厳でしたし、内部も見所がたくさんあり、ゆっくり観光できて満足しています。


















この記事へのコメント
お写真でも すごい!
って思うので リアルに この
空間にいらしたOZMAさんは感動
なんて言葉では済まないくらいの
感情がいっぱいになられたのでしょうね
もう一度、じっくり見たいです
絶対に行きたかった所に行けて良かったですね
満足出来て良かったと思います
私も9月はアメリカツアーに定時制の時の友人と行きますが、二人の共通の行きたいところ4つのうちの1つで楽しみにしてるんです
チャンスがあれば行こうと言ってたのが実現します(笑)
個人ではないので連れ回しのハードな旅です(笑)
粋を凝らした建築の妙の数々、
その素晴らしさに思わず息を
飲む思いです。
ドイツ観光の極めは、ケルン
大聖堂に凝縮された感ありと
言いたくなりそうです。
ステンドグラスなどは、サグラダ・ファミリアが現代的なのに対して、こちらは伝統的という違いがありますね。
お国柄なのか、年代なのか、教会にもいろいろあって、比べてみると面白いですね。
実は「大聖堂なんてどれも同じようなもの」なんて思っていました。
しかし、ケルン大聖堂は本当に素晴らしかったですね。
この後、アーヘンの大聖堂へも行ってきました。
こちらもなかなか良かったですよ。
後日記事をUPしますので、お楽しみに^^
おぉ!今度はアメリカですか^^
9月といえばもうすぐですね。
また、記事を楽しみにしています。
外観もさることながら内装の凝った造りにも、完成に600年以上かかったというのも大いに納得できますね。
私は、教会よりもお城の方が興味があったので、実は「教会なんてどれも同じようなもの」なんて思っていました。
また、ケルン大聖堂の素晴らしさは、サグラダ・ファミリアに勝るとも劣らないなと思いました。