街=高石ともやとナターシャセブン=

学生時代つき合っていた彼女は、高石ともやの大フアンで高石ともやを「ともやさん」と呼び、神のように崇拝しておりましたw
高石ともやさんに嫉妬を抱くほどでした


EMI MUSIC JAPAN INC.
2004-04-01

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その頃私は、高石ともやというと「受験生ブルース」ぐらいしか知りませんでしたが、何度か高石ともやとナターシャセブンのコンサートにつき合わされるうちに好きになった曲の一つです。



曲もいいですが、特に歌詞が素敵なので掲載します。

「街」
1 下駄の音 路地裏通り 雨上がりの屋根 
  窓越しの手まり唄 おさげ髪の思い出
   この街が好きさ 君がいるから
    この街が好きさ 君の微笑あるから
2 街の角 喫茶店 古い美術館
山かげの細い道 初恋の涙
  この街が好きさ 君がいるから
  この街が好きさ 君の微笑あるから
3 夕焼け雲 五重の塔 石畳の鳩
プラタナスの道で 君を待ちながら
  この街が好きさ 君がいるから
  この街が好きさ 君の微笑あるから
4 大学通り 流れる川 走る路面電車
背の低い山を見て 君と僕の明日
  この街が好きさ 君がいるから
  この街が好きさ 君の微笑あるから

当時住んでいたところは、大阪の下町で、こんなにアカデミックなところではありませんでしたが、
「この街が好きさ 君がいるから」というくだりを聴くたびに、別れた彼女を思い出し、センチな気持ちになってしまいます。
なんてことを書いていると過去の思い出を引きずっている情けない男だとつくづく思いますね。;

この曲は、京都市民まつりのテーマソングの一つとして今でも歌われています。

高石ともや公式HP
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この記事へのコメント

2014年04月19日 11:02
こんにちは。。
昔の歌は歌詞がいいですよねぇ。。
2014年04月19日 12:27
私も同じ年代ですね・・・
過去も思い出ですから良いのでは無いでしょうか?誰しも多かれ少なかれ有る事と思いますよ私も10代後半大阪にいましたよ。

OZMA
2014年04月19日 16:12
ballomam様、こんにちは。
この曲、歌詞を読むだけでほのぼのとした気分になりますね。
外国の曲もいいですが、歌詞を味わうのはやっぱり日本の曲ですね。
OZMA
2014年04月19日 16:19
しまちゃん様、こんにちは。
好きな曲には、それなりに思い出がありますもんね^^
しまちゃん様も大阪におられましたかw
京都はアカデミックな雰囲気ですが、大阪のじゃんじゃん街あたりは、活気に満ちた人情味溢れる街ですよね。
kunityan
2014年04月19日 16:19
年代的に25歳位違うので、
この種の音楽は、私にとって
異次元の世界だったでしょうね。

しかし、歌詞を見ると切ない
思いが伝わってきます。

20歳前後は、歌謡曲の時代
でしたね。

失恋したり、させたりの思い
出がありますよ。
OZMA
2014年04月19日 16:36
kunityan様、こんにちは。
なるほど・・・kunityan様の青春時代は、私が生まれる前なんですね。
私は、歌謡曲はほとんど聴きませんでしたが、kunityan様にとって、歌謡曲にも色々な思い出があるのでしょうね^^
2014年04月20日 00:29
初めて聴きました

情けない男って思わないですよ(笑)
男性は、そういう人の方が多いのではないでしょうか?

反対に女性は別れたら「終わり」ってサッパリしてる人の方が多いと思います

これも今の20代ぐらいから下の人達は違うかもしれませんが。。。
2014年04月20日 03:04
なつかしいですね、高石ともや。
「チューリップのアップリケ」という歌が好きだったな。
OZMA
2014年04月20日 06:35
とまる様、おはようございます。
「男」ってそういうものなんですかねw
この曲の歌詞にもあるように「初恋の涙」なんですよね^^;
これらのつらかった経験が自分を強くしてきたのかもしれません。
良い曲とともに思い出を大事にしていこうと思います。
OZMA
2014年04月20日 06:40
bt9様、おはようございます。
当時は、良い曲がいっぱいありましたね。
「チューリップのアップリケ」にも思い出があります。
いつか岡林信康の記事もUPしていきたいと思います。
コルトプラス
2014年04月29日 09:35
初めまして、コルトプラスと申します、
私は京都で若かりし頃、
フォーク歌ってました、グループで
五つの紅い風船に始まり
ナターシャセブンも
懐かしかったのでコメいたしました。
OZMA
2014年04月29日 14:49
コルトプラス様、コメントありがとうございます。
京都で歌っていらっしゃったですか。
すごいですw
私は定年になったら、オヤジバンドを結成してコンサートをするのが夢です。

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