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zoom RSS 南ドイツ浪漫紀行24〜ノイシュヴァンシュタイン城A〜

<<   作成日時 : 2017/08/06 08:12   >>

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ドイツのほとんどの美術館や城では、内部でも写真撮影OKでしたが、ノイシュヴァンシュタイン城だけは内部の写真撮影は厳禁でした。
なので、お城の売店でこんな本を買ってきましたので、ここから少しだけご紹介したいと思います。
ページのつなぎ目がちょいとお見苦しいですが、ご容赦願います。
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係員の引率のもと、まずは長い螺旋階段を4階まで登っていきました。
「控えの間」を通り、「玉座の間」へ。
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ここは、4〜5階が吹き抜けの城内屈指の華やかな大広間です。
大理石の階段の先に玉座が置かれる予定でしたが、王の死により未完になっているそうです。

ルートヴィッヒ2世が愛したロイヤルブルーの部屋「寝室」。
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居間と執務室の間にある「洞窟」。
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ルードヴィッヒは、ワーグナーのオペラ「タンホイザー」からヒントを得て洞窟を造らせ、色の付いた照明を付けました。

さらに螺旋階段を上がり5階へ。
階段の天井には夜空をイメージした金色の星が散りばめられています。
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祝賀会場として造られた「歌人の間」。
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この部屋は王が最も情熱をかけた広間ですが、一度も使うことなくこの世を去ったそうです。

1階の調理場。
なぜかここだけは撮影OKだったみたいです(係員がいなかったので?)。
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温水の出る給水設備や自動回転式グリルなど当時の最新設備が備えられていたそうです。

1〜3階は主に使用人が働く部屋になっています。
3階は現在ショップやカフェになっています。
この本は、3階のショップで購入したものです。

ノイシュヴァンシュタイン城の見学を終え、各自で麓の街まで自由に帰ります。
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下山の馬車が空いていたので、途中から馬車で山を下りることにしました。
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馬車は歩いて降りる人と変わらないゆっくりとしたスピードで山を下っていきます。
馬車に揺られて、深緑の木々の中をのんびりと下っていくのもなかなかおつなものです^^
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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほど、ドイツの森で馬車とは乙なもんですね
せっかくドイツに行ったなら、こんな体験をするのも良いですね!
ワーグナーのオペラ「タンホイザー」てのがあるんですね
昔マチカネタンホイザーって馬がいて、その馬に命運を託しましたが全滅だった記憶が蘇りましたよ(笑)
タンホイザーってなんだろうと思っていましたが、このオペラからきたのかもしれませんね
ゆけむり
2017/08/06 10:59
表舞台、裏舞台と粋を凝らした
建築の妙を拝見しました。

使う暇もなく後世に伝えられる
因縁も、また人の心を惹きつける
ものを感じさせますね。

下山をするのに馬車とは、乙な
光景です。
kunityan
2017/08/06 21:00
撮影禁止でしたか
でも そのほうがじっくり観られて
あとから 本を観ながら 更に
思い出が蘇りそうですね!
おとめ
2017/08/07 12:25
私もキッチンは撮影しました(笑)
寝室だけ、私なら落ち着いて寝れないと思った記憶があります
3階にショップやカフェがあったんですか
全く記憶にないです
ノイシュバンシュタイン城のカフェに行ってみたいです(笑)

とまる
2017/08/07 14:55
ゆけむりさん、
タンホイザーは、オペラ「タンホイザー」に登場する主人公の騎士の名前です。
ちなみにタンホイザーは、オペラの中で、肉欲の世界に溺れ、最後は死んでしまうそうですよW
要するに、最後は破局ですW
OZMA
2017/08/08 13:17
kunityanさん、
17年もの歳月を費やして建設されたノイシュヴァンシュタイン城ですが、ルードリッヒ2世が実際に住んだのはわずか172日だったそうです。
彼は精神病として王の地位をはく奪され、その後不慮の死をとげたということだそうです。
人生とは何とも皮肉なものなのですね。
OZMA
2017/08/08 13:38
おとめさん、
他の観光場所では、写真撮影はOKだったのですが、ノイシュヴァンシュタイン城の内部はNGでした。
それもかなり厳しいらしく、写真撮影がばれてツアー全体が中止にされたということもあったそうです><
OZMA
2017/08/08 13:40
とまるさん、
カフェで一休みといきたいところでしたが、自力で町まで下り、集合時間が迫っていたので、先を急ぎました。
個人旅行なら、カフェでゆっくりと休むことができますよね〜
OZMA
2017/08/08 13:45
日本のお城(天守)は、戦いのためのお城ですが、外国のお城は居住をメインに考えられているので、コンセプトの違いが面白いですね。
下山は馬車で森林の中をゆったりと、王様になったような気分を味わえたのでは・・・?
フリーダム
2017/08/08 23:04
フリーダムさん、おはようございます。
ノイシュヴァンシュタイン城はお城というより、宮殿みたいですよね。

下りは上りよりもお安い料金で馬車に乗せてもらえます。
お馬さんも下りの方がラクチンのでしょうねぇ。
OZMA
2017/08/09 07:40
ドイツでも撮影禁止の城があるんですね。
たしかイタリアでも、システィーナ礼拝堂は撮影禁止でした。
でも、こっそりと写真を撮っている人がけっこういて、見つかって怒られてました。
個人的に、西洋人はルールを破る人が多いようなイメージがありますが、実際はどうなのでしょう。
家ニスタ
2017/08/12 11:45
家ニスタさん、こんにちは。
ノイシュヴァンシュタイン城は、写真撮影について厳しく、ひどい場合はグリープ全体が見学を中止されると聞いていました。
そのためか、西洋人も含め我々のグループでは、城内部でカメラを向ける人は全くいませんでした。
OZMA
2017/08/12 17:26

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