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zoom RSS 南ドイツ浪漫紀行20〜レジデンツ〜

<<   作成日時 : 2017/08/02 06:40   >>

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レジデンツ宝物館を出ていよいよ居住区へ。
レジデンツは、バイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の宮殿で、1385年に建築が始まり、最後の王ルートヴィヒ3世が退位するまで利用されていたそうです。
ドイツ革命により王国が廃止された後、現在まで博物館や劇場として一般公開 されています。

まず最初に度肝を抜かれたのは、岩窟庭園にある貝殻で装飾された壁。
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いったい何枚の貝殻が使われているのでしょうか?
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そして、レジデンツで最大の見所と言われるアンティクヴァリウム(考古館)。
長さ69mのアーチ式天井にフレスコ画が描かれた、大変豪華な空間です。
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先祖画ギャラリーには、歴代君主の肖像画がずらりと並んでいます。
この部屋も金の装飾が豪華です。
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宮廷内の礼拝堂。
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その他にも豪華な部屋が次々と続いています。
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もういくつの部屋を廻ったでしょうか。
レジデンツの中は思っていたよりも広く、一回りすると結構時間がかかってしまいました。
ほとんどの部屋で写真撮影はOKでしたが、建物や器物に触れるのは厳禁で、かみさんが入り口の柱に触れるだけで、ものすごい剣幕で係員の方に注意されてしまいました。
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
貝殻による装飾もユニークなうえ、
絢爛豪華な部屋が続き、目を見張る
ばかりですね。

王家の権勢を見せつけられた感が
します。
kunityan
2017/08/02 07:18
ヨーロッパの王様って
どれだけお金持ちだったんでしょう。。。
ロスチャイルドとかロックフェラーより
すごかったんでしょうねぇ…
おとめ
2017/08/02 08:04
本当に贅沢ですよね
豪華絢爛で見てまわるのに時間がかかりますよね
凄かったでしょう

私も宝物館と居城は見学しましたが、劇場は時間がなくて諦めました
とまる
2017/08/02 09:40
kunityanさん、おはようございます。
金銀で豪華に装飾された部屋とはまた違った、どこにでもある貝殻で装飾された壁に特に興味を惹かれました
OZMA
2017/08/05 09:31
おとめさん、おはようございます。
この豪華な部屋にかかった資金を国民のために使えば、「名君」として尊敬されるのでしょうがねぇ^^
OZMA
2017/08/05 09:34
とまるさん、おはようございます。
あまりにも広い敷地なので、見て回るのにかなり時間がかかってしまいました。
当初、ニンフェンブルク城へも行こうと思っていたのですが、ちょいと時間的に無理でしたね。
OZMA
2017/08/05 09:38

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